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2021.07.24 2021.03.19

バイナリーオプションの逆張りで勝つインジケーター!おすすめ3つを紹介

この記事で学べること

  • バイナリーオプションの逆張り
  • バイナリーオプションの逆張りが効果的な条件
  • バイナリーオプションの逆張りで役立つインジケーター
たなかの写真
この記事のライター たなか

FXでの借金経験を経て、取り組みを学び直し。FXとバイナリーオプションで堅実な利益をあげるために猛勉強中のライター

逆張りとは、下落相場で買い・上昇相場で売るというように、相場の転換点を狙った取引ですね。

「バイナリーオプションの逆張りが効果を発揮する2つの条件」を読めば、逆張り取引が効果を発揮するタイミングがわかり、有利な取引ができるようになりますよ。

また、逆張り取引に効果的なインジケーターを3つ紹介しているので、取引精度を高めるための補助として参考にしてみてください。

先に逆張りの練習におすすめの会社を知りたい場合はこちらをご覧ください。

1. バイナリーオプションの逆張りとは

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逆張りの取引とは、相場の転換点を予測して、今の流れとは逆方向に向かって取引をする取引方法です。

1.1 逆張り

相場が下落している際に、今後上昇へ転換すると予測して「買い」での取引を行います

同様に、相場が上昇している際は、「売り」の取引となります。

流れが転換するポイントで取引をおこなうため、すぐに利益に変わりやすい点がメリットです。

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一方デメリットとしては、相場が転換せずに流れのまま動いてしまうと危険だということです。

大損する恐れもあるので、「根拠のある取引」と「相場が転換しなかった際の損切り」は徹底する必要がありますよ。

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1.2 順張りとの違い

逆張りと対になる取引方法が「順張り」です。

順張りの取引とは、相場の方向性を確認して、流れに沿った取引をする方法です。

相場が上昇している際に、今後も上昇が続くことを予測して「買い」の取引をおこないます。

同様に、相場が下降している際は、「売り」の取引をおこないます。

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逆張りは反発を捉える取引方法、順張りは流れに沿って取引する方法とイメージできると良いですね。

こちらの記事では順張り手法の解説をしているので、参考にしてみてくださいね。「バイナリーオプション順張りが効果的な相場とおすすめインジケーター

2. バイナリーオプションの逆張りが効果を発揮する2つの条件

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逆張りが効果を発揮する条件をみていきましょう。

相場が反発するポイントを見つけやすい条件をご紹介します。

2.1 【相場】レンジ相場

レンジ相場での逆張りが効果的です

相場の転換点を予測しやすいからです。

ある一定の価格幅で上下に行き来する相場のことをレンジ相場と言いますが、何度も同じ価格帯で値動きの反発が発生します。

ただ、必ず反発するとは約束されていないため、価格の壁を突破した際には一方的な流れが作られることもあるので注意が必要です。

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GMOクリック証券「FXneo

2.2 【通貨ペア】ユーロ/米ドルと米ドル/円

逆張りをするのにおすすめの通貨ペアはユーロ/米ドルと米ドル/円の2つです

おすすめの理由は、値動きが安定しているため反発ポイントも見つけやすいからです。

・ユーロ/米ドル:
世界中の人が取引をしていて、動きが読みやすいため初心者でも取引しやすい通貨。

・米ドル/円:
日本人に馴染みの通貨。ユーロ/米ドルに次いで流動性が高く、値動きが安定しやすい。

逆張り取引をする際は、以上の条件が当てはまっていることを常に意識することが大切ですよ。

3. バイナリーオプションの逆張りに役立つインジケーター3つ

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逆張り取引の補助をしてくれるインジケーター3つのご紹介です。

バイナリーオプションの逆張りに役立つインジケーター3つ

・RSI
・MACD
・ボリンジャーバンド

インジケーターの特徴を理解して、「反発しやすい」ポイントを探していきましょう。

3.1 RSI

一つ目の役立つ指標はRSIです。

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特徴

RSIはオシレーター指標と呼ばれるインジケーターの一つです。

「買われすぎ」「売られすぎ」といった相場の過熱感を示してくれるので、反発を予測するのに利用できます

中間点に50%が表示され、50%以上は相場が上昇局面、50%未満は相場が下降局面を推移していると判断されます。

80%以上で「買われすぎ」ていることを示し、下降への反発可能性が高いことを示しています。

「売られすぎ」ている場合は20%以下を目安に上昇への反発可能性が高くなります。

いずれも「レンジ相場」であることが前提となっており、「トレンド相場」では80%を超えても反発することなく機能しないこともあるので常に警戒はしておきましょう。

使い方


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使い方としては、まずローソク足で形成される値動きの山とRSIで形成される動きに注目します

一つ目の山ではRSIが80%を超えて買われすぎな水準に到達したことがわかります。

続いて、二つ目の山でのRSIは60%ほどで買われすぎ水準までは到達していません。

つまり、二つ目の山では買う力が弱まってきているポイントであり、売りタイミングが迫っていることを示しているのです。

このようなタイミングで取引を行なっていくと、有利なトレードができますよ。

3.2 MACD

二つ目はMACDです。

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特徴

MACDも相場の過熱感を表すオシレーター指標インジケーターの一つです。

MACDの場合は中間点に0が表示され、プラスであれば相場が上昇局面、マイナスの場合は相場が下降局面を推移していると判断されます。

MACDは2本の移動平均線で構成されており、シグナル線(オレンジ)に対してクロスするようにしてMACD線(緑)が突き抜けた方向に価格が動きやすい傾向があります。

レンジ相場・トレンド相場いずれも利用できる便利な指標ではありますが、2本の移動平均線が価格の反発を教えてくれるので、レンジ相場での逆張り取引をする際に使えます

使い方


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使い方としては、RSIと同様に値動きの山を見ていきましょう。

画像では、MACDで描かれる2本の移動平均線がちょうどクロスするポイントに黄色い線を引いています。

どちらの黄色い線もシグナル線をMACD線が下につけ抜けるような形が表示されていますね。

ロウソク足の山は同じような水準で高値を目指していますが、MACDは数値0を下回るような位置にいるので、これから下落局面がスタートするのではと予想できます。

つまり、二つ目の黄色線のポイントでは、下落の力が強くなっているポイントであり、売りタイミングが迫っていることを示しているのです。

このようなタイミングを見計らって取引を行なっていきましょう。

3.3 ボリンジャーバンド

最後はボリンジャーバンドです。

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特徴

ボリンジャーバンドは相場のトレンドを示すトレンド指標インジケーターの一つです。

移動平均線を基準にして上下にバンドを表示し、相場の振れ幅を読み取ることができます。

バンドは移動平均線を基準に上下に表示され、相場の90%以上がバンド内で推移する傾向があるため、中心の移動平均線から価格が離れるほどバンド内に収まる・戻ってくる確率が高くなります

高い確率で相場がバンド内に収まる・戻ってくることを利用し、外側のバンドに反発するタイミングで取引をおこないます

ただし、バンドが広がっているタイミングはトレンド相場になっている確率が高いので、バンドが小さく収縮している場面での反発を狙いましょう。

使い方


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使い方としては、バンドが収縮している際に、外側のラインで反発して中心に戻ってくるタイミングを狙います

まずは全体の流れがレンジ相場であることを確認しましょう。

トレンド相場の場合は外側のバンドで反発することなく、ずっと外側に張り付いたままトレンド方向に価格が動き続けてしまうからです。

レンジ相場で、収縮したバンド内を価格が推移している状態、そこでバンドの外側に価格が到達したポイントが反発の狙い目です。

画像ではちょうど黄色丸のところになりますね。

今回は反発している例をご紹介していますが、必ず反発する保証はありません。

撤退ポイントも同時に決めてから取引にのぞみましょう。

4. バイナリーオプションの逆張りだけでは大損の危険あり

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逆張り取引には大損の危険性もあるので注意が必要です。

相場はレンジ8割・トレンド2割といわれていますが、トレンド相場での逆張りは致命的なダメージになりかねないからです。

相場に合わせた取引方法の切り替えも重要ですよ。

4.1 トレンド相場が危険

相場の8割はレンジ相場といわれていますので、逆張り手法は多くのケースで有効です。

しかし、残り2割のトレンド相場で逆張り取引を行うと、大損してしまう危険があります

トレンド相場は一方向に動く相場のことをいうため、逆張りでは取引をするたびに損を増大させることになるからです。

損切りや取引をストップしなければ、相場からの退場を余儀なくされてしまいますよ。

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4.2 順張り手法も身につけよう

トレンド相場に適した取引方法は「順張り」です。

こちらの記事では順張り手法の解説をしているので、参考にしてみてくださいね。「バイナリーオプション順張りが効果的な相場とおすすめインジケーター

5. デモトレードで逆張りを試してみよう

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いきなり実際のお金を使って取引するのには不安がある。

それであれば、まずはデモトレードを利用しましょう。

デモトレードは登録手続きなどはなく、自己資金も使うことなくすぐに取引体験ができますよ。

・バイナリーオプションのデモトレードを試してみる

今回ご紹介したインジケーターはGMOクリック証券のトレードツールを利用しています。

GMOクリック証券はFXで取引高世界一位を毎年獲得してきた人気企業なので信頼性は十分ですよ。

6. まとめ

BOまとめ
  • バイナリーオプションの逆張りが効果的な条件 逆張りが効果的な条件として最も大切なのはレンジ相場で取引することです。
    あとは値動きの読みやすい米ドル/円やユーロドルを観察しながら取引タイミングを見極めていきましょう。
  • バイナリーオプションの逆張りで役立つインジケーター 逆張りでは反発ポイントの見極めが大切です。
    今回ご紹介したインジケーターはどれも反発ポイントの見極めがわかりやすいものばかりを厳選しました。

逆張り手法は相場の「点」を狙うため難易度の高い取引ですが、反発ポイントを捉えられれば勝ちやすい取引方法でもあります。

取引の振り返りをおこない、精度を高めていってくださいね。

また、以下の記事ではバイナリーオプションで使える3つのおすすめツールをご紹介しています。

無料で利用できますので、チャート分析のサポートに役立つはずですよ。

この記事のライター

たなかの写真

たなか

1988年埼玉県生まれ。兼業でFXを始めるも、トータル300万円の損を出して退場。諦めきれず、FXへの取り組み方を一から見直し、ギャンブルでなく堅実なトレードができるよう猛勉強中。これからFXを始める人が自分と同じような経験をされないよう、自戒も込めて、有益な記事となるよう執筆していきます。

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