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2021.08.19 2021.07.11

【バイナリーオプションの基本②】バイナリーオプションで知っておくべき3つの心得!仕事として取り組もう

この記事で学べること

  • バイナリーオプションはギャンブルではなく仕事であること
  • バイナリーオプションで稼ぐための3つの心得
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この記事のライター たなか

FXでの借金経験を経て、取り組みを学び直し。FXとバイナリーオプションで堅実な利益をあげるために猛勉強中のライター

前回の記事では、バイナリーオプションの仕組みについて確認しました。
今回は、取り組み方について解説していきます。

「バイナリーオプションは上がるか・下がるかを予想するギャンブルだ!」

そんな風にトレードを繰り返して、負け続けてしまっている方も多いのではないでしょうか。

実は、トレードに対しての取り組み方を考え直せば、そのリスクを回避することができます

実際に私もバイナリーオプションを始めた当初は、2択を当てるギャンブルだと思っていてかなり負けたことがあります。しかし、考え方を改めて、真剣に取り組むようになってから徐々に勝てるようになりました。

自身の失敗体験から、バイナリーオプションで勝つために知っておくべき心得を解説します。
この記事を読むと、あなたもトレードの考え方を見直して勝てるマインドを手に入れられるはずです

1. バイナリーオプションは仕事だ!

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バイナリーオプションはギャンブルではありません

お金を稼ぐことが目的なのですから仕事です。

仕事と思って取り組むようにしましょう!

1.1 投資であるのに、多くの人はギャンブルしてしまう

バイナリーオプションは投資なので取り組み方がかなり重要です。

それなのに、多くの人はただのギャンブルだとしか思っていません
そもそもギャンブルというのは、運のゲーム。完全に運任せになってしまうので勝率を上げることは難しいです。

一方、投資というのは運ではなく必ず根拠があります。上がるのにも、下がるのにも必ず理由があるのです。つまり、その理由を考えることで勝率を上げることが可能になります。

バイナリーオプションをギャンブルだとしか思っていない人は、一発逆転、同じ過ちを繰り返すなど、感情のまま取引をして失敗してしまいます。

1.2 仕事として取り組もう!

投資の取り組み方のイメージが難しいのであれば仕事として取り組みましょう!

ギャンブルだと思ってしまうと、勝率を上げる努力もせずにどうしても運任せになってしまいます。

仕事のように計画的に検証・改善しながら取り組むことで、徐々に勝率が上がり成果もでてくるでしょう

2. 【心得その1】仕事に取り掛かるための準備

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まずは、仕事に取り掛かるための準備をしていきます

普段の生活でも準備をせずにいきなり始めてしまい失敗した経験がある人も多いのではないでしょうか。
それはバイナリーオプションでも同様です。

準備をせずにいきなりトレードしてしまうと必ず失敗してしまうので、まずは準備をしていきましょう。

2.1 資金管理を考えよう

仕事にも予算があるように、投資でも予算を決めておくことが大切です

資金管理とは、取引市場から退場しないように、取引資金量を管理・調整すること。

多くのトレーダーがこの資金管理を守れなくて資金を失い退場しています
ですので、1番重要と言っても過言ではありません。

バイナリーオプションは上がるか・下がるかを予想するのでその時点で勝率50%は担保されています。ということは資金管理さえ守っていれば退場することは滅多にないでしょう。

逆にいえば、資金管理を守ることができなければすぐに資金を失ってもおかしくないのです。

2.2 資金管理の目安は資金の2%

資金を管理するのは「1取引あたりの損失を許容する額」です。

損失許容度とは、どれくらいの損失までなら許せるかのこと。
1取引あたりで想定する損失を資金の2%にすれば、資金を失うリスクを最小限に抑えることができます

負けているトレーダーは、1取引あたりの損失額が10%〜20%になろうとも平気で取引してしまいます。
特に資金が少ない人はそれくらいの金額で取引しがちですが、20%であれば5連敗、10%であれば10連敗した時点で資金が溶けてしまうのです。

バイナリーオプションは他の投資と比べても利益率が高いので、取引額を増やして、リスクの高いトレードをする必要がありません。

1取引あたりの損失を許容する額を2%まで下げれば、運の要素を排除できるので実力が結果に表れやすくなります

トレード手法の勝率が高ければ2%でも十分にお金は増えていくので安心してください。

3. 【心得その2】仕事に取り掛かる

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準備ができたら、さっそく仕事に取り掛かっていきます。

仕事とは実際にトレードをしていくということです

どれだけ準備をしてもやはり実践してみないとわかることもあるので、怖がらずにトレードをしてみましょう!

3.1 根拠のあるトレードをしよう

予算を決めたら仕事を成功させるために準備をして実施するのみです。

「根拠のある」とは、勝てる見込みがあること
「なんとなくそろそろ上がりそうだから…」というのは根拠がないただのギャンブルトレードです。

それでは仕事ではなくギャンブルになってしまいます。

そうではなく、「RSIが30未満で売られすぎ水準に入ったので上がりそう」のように、上がる根拠・下がる根拠を自分なりに分析してエントリーすることが大切です。

※RSIとは、通貨の買われすぎ・売られすぎを計算式でチャート上に表示させたもの。テクニカル分析の一つ。

3.2 テクニカル分析をしよう

先ほどから根拠の話が出ていますが、根拠はテクニカル分析から導きます
前述したRSIの根拠がテクニカル分析の1例です。

分析方法には、テクニカル分析の他にファンダメンタルズ分析があります。

ファンダメンタルズ分析は数ヶ月後・数年後の予想をするのに最適です。

バイナリーオプションのような、1,2時間程度の価格を予想するなら、値動きの分析に重きをおくテクニカル分析がおすすめ!

テクニカル分析には、ローソク足の実体や髭を見たり、インジケーターの数値を見たり、ラインを引いて投資家の心理を分析したり…など。
最初は難しいかもしれませんが、徐々にできるところからやっていきましょう。

4. 【心得その3】行動の記録を取る

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仕事で結果を出せるか・出せないかはここからの行動で変わってきます。

おそらく始めていきなり稼ぎ続けるということは難しいでしょう。
なぜなら、バイナリーオプションで稼げている人は全体の3割程度だからです。

では、稼げる人と稼げない人では何が違うのでしょうか。

それは行動の記録を取っているか・取っていないかの違いです

4.1 取引の記録を取ろう

ひたすら取引だけやっていても勝率を上げることはできません。

営業の人が、日報を付けて自分の行動を記録として残していくのと同様に、取引の記録を取る必要があります。
記録を取る目的は、もちろん勝率を上げるためです。

自分がどんなところで勝っているのか、どんなところで負けているのかを知り、改善していきましょう!

勝っているところがわかればどんどん勝負できるし、負けているところが分かれば避けることができます

記録をつけなければ、自分のトレードの長所・短所が分からないので改善のしようがなく成長することはできませんからね。

なお、バイナリーオプション取引の記録用トレードシートは以下よりお使いいただけます。

4.2 習慣をつけていく

ぜひ、取引記録を取ることを習慣づけていきましょう!

最初は習慣をつけていくことは大変かもしれませんが、毎回記録をつけておくことが大切です。毎回記録をつけていくと、無駄な取引も減ります

取引記録を残すことで、後々振り返ることも簡単です。

取引の勝ち負けの結果はもちろん、取引をした根拠なども記録するとさらに、効率的に成長することができますので、ぜひ、習慣づけてみてください!

5. まとめ

boまとめ佐藤さん
  • バイナリーオプションはギャンブルではなく仕事である 多くの人はバイナリーオプションはギャンブルだと思っているがそれは間違い。仕事として真剣に取り組むことが大切です。
  • バイナリーオプションで勝つためにやることは3つ 「資金管理を2%で徹底」、「テクニカル分析をして根拠のあるトレードをする」、「取引の記録を習慣付けて、分析・改善」の3つ。人によって稼げるまでのスピードが変わるかもしれませんが堅実に稼ぐことはできます。

是非とも、今日からバイナリーオプションに対する考え方を変えてみてください。

そうすれば、資金を減らさずにお金を増やし続けることができるはずです。

今回はバイナリーオプションの取り組み方について確認しました。
次は、トレードの実践にうつりましょう。

デモトレードを使った勉強法を解説します。

この記事のライター

たなかの写真

たなか

1988年埼玉県生まれ。兼業でFXを始めるも、トータル300万円の損を出して退場。諦めきれず、FXへの取り組み方を一から見直し、ギャンブルでなく堅実なトレードができるよう猛勉強中。これからFXを始める人が自分と同じような経験をされないよう、自戒も込めて、有益な記事となるよう執筆していきます。

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