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2021.09.27 2021.02.19

国内バイナリーオプション ランキングNo.1はGMO!還元率とツールの使いやすさで会社比較

この記事で学べること

  • 業者選びのポイント
  • おすすめ国内業者
たなかの写真
この記事のライター たなか

FXでの借金経験を経て、取り組みを学び直し。FXとバイナリーオプションで堅実な利益をあげるために猛勉強中のライター

バイナリーオプション取引を始めるのに、どこの業者を選べばよいか悩みますよね。

国内バイナリーオプション業者を選ぶポイント3つをおさえれば、自分に合った会社を選べますよ

記事内では、勝ちやすさ・取引ツールの分かりやすさ・分析ツールの使いやすさのポイントで評価して、ランキング形式にて国内業者をまとめています。

さらに、比較するだけじゃ分からないという方のために、デモトレードの始め方も解説しています。

おすすめな国内業者を確認しつつデモトレードで取引体験をすることで、業者選びの失敗リスクをおさえましょう。

先に初心者におすすめの会社を知りたい場合はこちらをご覧ください。

1. 国内バイナリーオプション業者比較表

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国内でバイナリーオプションを提供しているFX会社を「勝ちやすさ(還元率)」「取引ツール」「分析ツール」の3つの点で評価をしてランキング形式にまとめました。

 還元率
(平均値)※
取引ツール分析ツール 
GMOクリック証券
「外為オプション」
⭐️⭐️⭐️ (97.5%)⭐️⭐️⭐️
⭐️⭐️⭐️レビュー記事
FXプライムbyGMO
「選べる外為オプション」
⭐️⭐️ (94.3%)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️レビュー記事
外貨ex byGMO
「オプトレ!」
⭐️⭐️ (94.3%)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️レビュー記事
外為どっとコム
「外貨ネクストバイナリー 」
⭐️ (93.3%)⭐️⭐️⭐️⭐️レビュー記事
IG証券
「バイナリー 」
⭐️⭐️⭐️ (96.1%)⭐️⭐️⭐️レビュー記事
※還元率について
(引用元:金融先物取引業協会
2019年2月〜2021年1月までの平均実績
単純平均による参考数値です。

もっとも評価の高い会社はGMOクリック証券の「外為オプション」です

以下で、評価内容を詳しくみていきますね。

2. 国内バイナリーオプション業者を選ぶポイント3つ

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国内業者を選ぶポイントを3つご紹介します。

2.1 勝ちやすさで選ぶ

当たり前の話になってしまいますが、バイナリーオプションをするなら勝ちやすい会社で取引したいですよね

勝ちやすさを示す指標の一つが還元率です。

還元率とは、FX会社で取引されたの総額のうち、どれくらい顧客に払い戻されたかを割合で示したものです。

例えば顧客が100円分の取引をした際に90円が払い戻された場合、還元率は90%になり、還元率が高いほど顧客に有利な取引をしている会社と言えます。

バイナリーオプションを提供しているFX会社は毎月の実績数値を報告する義務があり、本記事では2年分(2019年2月〜2021年1月)の数値を計測・平均して、客観的に「勝ちやすさ」を評価しています。

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2.2 取引の分かりやすさで選ぶ

取引の分かりやすさは取引ツールのデザイン・操作性で評価します

特に、「初心者でも感覚的に取引できる」ツールを提供している会社を高評価としました。

バイナリーオプションは上がるか・下がるかの二択を選ぶだけの取引ではありますが、取引を実行するまでには取引回号・通貨ペア・目標価格を選ぶなど複数の手順を踏む必要があり、意外と面倒だからです。

ツールの見た目が機械的でトレード中・上級者さえ拒否反応が出そうな無機質なデザインだったり、取引実行までの手順に迷ってしまうようでは利用者は離れていってしまいますよね。

取引ツールのデザイン・操作性は、バイナリーオプション取引をするにあたりとても重要な役割を担っています。

2.3 分析のしやすさで選ぶ

分析のしやすさは各社が提供する分析ツールに欲しい機能が揃っているかはもちろん、相場分析をどのように補助してくれるかが評価のポイントになります。

具体的には、相場予測や相場の方向性をサインで示してくれるなどの機能があるツールには加点をしています。

中・上級者であれば自分の欲しい機能があればそれで十分高評価をつけられるのですが、まだトレードに慣れていない段階では自分が欲しい機能がどれか判断しづらいです。

そんな想いに応えてくれる、相場の状況を分かりやすく伝えてくれる機能を持った分析ツールこそ、良いツールと言えますね。

3. 国内バイナリーオプション業者をランキング形式で比較

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バイナリーオプション取扱会社還元率利益口座の割合ツールの使用感リンク
GMOクリック証券会社ロゴ
◎ (97.5%)◎ (25.8%)詳しく見る 記事を読む
FXプライム会社ロゴ
◯ (94.3%)◯ (24.9%) 詳しく見る 記事を読む
YJFX会社ロゴ◯ (94.3%)◯ (24.0%) 記事を読む
(引用元:金融先物取引業協会
2019年2月〜2021年1月までの平均実績
単純平均による参考数値です。

勝ちやすさ(還元率)・利益口座の割合・取引ツールの使いやすさの3点で比較して、高評価の会社は上から「外為オプション」「選べる外為オプション」「オプトレ!」の順位となりました。

3.1 GMOクリック証券「外為オプション」

bo会社GMO

GMOクリック証券はFX世界取引高で国内一位を8年連続獲得している大手FX会社です。

GMOクリック証券が提供するバイナリーオプションが「外為オプション」。

SNSなどの投稿では勝ちトレーダーの多くが利用しており、初心者からプロまで幅広い層に人気のある会社です。

還元率・取引ツール・分析ツールのいずれも最高評価となっており、どこの会社か迷っているならまずは外為オプションでの口座解説がおすすめですよ。

 還元率
(平均値)※
取引ツール分析ツール 
GMOクリック証券
「外為オプション」
⭐️⭐️⭐️ (97.5%)⭐️⭐️⭐️
⭐️⭐️⭐️レビュー記事

勝ちやすさ(還元率)

2019年2月〜2021年1月までの平均実績は還元率97.5%となっており、今回比較した国内5社でNo.1の成績です。

還元率が高いことはトレーダーへの払い出しが他社と比べて多いことを示しているので、会社選びのポイントとして高評価であると言えます。

ただし、還元率の高さは、GMOクリック証券を選べば必ず勝てることを示しているわけではありません。

会社としての取り分が小さくトレーダーへの還元が多いことに間違いはありませんが、実際に勝ちトレーダーになるために、自身の取引スキルを磨き続けることが最重要ですよ。

取引ツール

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バイナリーオプションを初めて取引する人のため、直感的な操作ができるように取引画面がデザインされています

外為オプションの公式サイトのトップページに「スマホでもPCでも簡単操作でお取引」と表示されている通り、初心者に寄り添った企業姿勢が感じられます。

シンプルな画面設計と配色でデザインされているので、迷いなく取引をすすめられますよ。

重要な経済指標も画面切り替えせずに確認でき、チャート上に表示されて一目でわかる点が高ポイントです。

分析ツール

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プラチナチャートはGMOクリック証券から無料提供される、多機能・高デザインな分析ツールです。

豊富なテクニカル指標や描画ツールはもちろん、通貨ペア同士の相関関係が一目でわかる便利なチャート比較機能も備わっています

もちろん、機能が充実していればそれだけで良いツールと判断はできません。

自分の欲しい情報を分かりやすく表示してくれるのかを、実際にチェックしてみてくださいね。

3.2 FXプライムbyGMO「選べる外為オプション」

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FXプライムbyGMOはGMOクリック証券同様、GMOクリックホールディングス株式会社の子会社です。

FX会社では数少ないスキャルピングを公認している会社で、勝ちトレーダーのインタビューなどトレーダーのためになるコンテンツが充実しています。

FXプライムbyGMOの提供する「選べる外為オプション」は、初心者にも分かりやすい取引ツールを提供しており、無料で使える分析ツール「ぱっと見テクニカル」は相場分析の補助として役立つこと間違いなしですよ。

 還元率
(平均値)※
取引ツール分析ツール 
FXプライムbyGMO
「選べる外為オプション」
⭐️⭐️ (94.3%)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️レビュー記事

勝ちやすさ(還元率)

2019年2月〜2021年1月までの平均実績は還元率94.3%となっており、成績としては平均的です。

ただし、調査した2年間で90%を下回る還元率を出した実績はなく、2020年4月には97.7%と好成績を残している月もありました。

取引ツール

boおすすめ記事内03

画面の見た目はシンプルで取引手順もわかりやすく、バイナリーオプション初心者に寄り添った設計となっています。

通貨選びや操作に迷って時間を取られたりせず、感覚的に操作できるのは高ポイントです。

相場分析に必須の分析ツールを取引画面からワンクリックで起動できる点も便利ですよ。

分析ツール

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選べる外為オプションでは多機能ツールである「プライムチャート」を利用できるのですが、初心者に嬉しい値動きを予想してくれる「ぱっと見テクニカル」も無料で利用できます

ぱっと見テクニカルは、最大12年分の膨大なローソク足データの中から値動きの類似しているチャートを探し出し、今後予想される動きを表示してくれるツールです。

予測を信頼して取引するのは危険ですが、大量のデータから分析してくれるので非常に便利ですよ。

他社にはない分析サポートツールを提供している点で、好評かとなりました。

3.3 外貨ex byGMO「オプトレ!」

オプトレ紹介n01

オプトレ!は、 GMOインターネットグループ会社が所有するFX会社「「外貨ex byGMO株式会社」が提供するバイナリーオプションサービスです。

巨大金融グループが運営しているため、安定性・信頼性に優れており、豊富な資金力をバックにサービス内容の改善に力を入れています。

また、オプトレ!ではラダー取引とレンジ取引の2種類の取引方法を提供している数少ない企業ですので、取引の幅を広げられます。

オプトレ!のラダー取引は正直他者と比べて見劣りがしますが、レンジ取引では全体の半数の口座がプラスになる月もあるのでおすすめですよ。

 還元率
(平均値)※
取引ツール分析ツール 
外貨ex byGMO
「オプトレ!」
⭐️⭐️ (94.3%)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️レビュー記事

勝ちやすさ(還元率)

2019年2月〜2021年1月までの平均実績は還元率94.3%となっており、成績としてはFXプライムbyGMOと同様に平均的です。

ただし、オプトレ!には他にはないレンジ取引を提供しています。

レンジ取引での同期間の平均値は97.0%と好成績を残しており、120%を超える月もあるので、ラダー取引とレンジ取引の上手く使い分けができればメリットを得られそうです。

取引ツール

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画面配色のコントラストがハッキリしているため見やすい仕様となっています。

目標価格を設定する際、利益になるエリアとならないエリアがパッと色分け表示され、利益を獲得できるエリアが一目でわかるのが助かります

利益獲得エリアが色分けされない会社もあるので、差別化のポイントですね。

また、「レンジ取引」はオプトレ!でしか取引ができないので、大きなアドバンテージになりそうです。

分析ツール

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オプトレ!では、相場分析に使える多機能チャート「EXチャート」を利用できるのですが、取引ツール上から起動ができず、マイページから起動させなければならない点が手間に感じます。

機能としては、31種類のテクニカル指標、10種類の描画ツールを搭載しており他社のツールと遜色ない機能を備えています。

また、CSVファイル抽出ができるので、ローソク足の始値・高値・安値・終値を取引に活かしたいトレーダーにとっては便利な機能ですよ。

4. デモトレードの始め方、口座開設の手順

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デモトレードの始め方と口座開設の手順を、GMOクリック証券が提供する「外為オプション」を参考に確認していきましょう。

【デモトレード】

GMOクリック証券の公式サイトにて、画面上部の「外為OP」をクリック

boおすすめ記事内07

・「デモ取引開始」ボタンをクリック

外為オプションページのメニュー「デモ取引」を選び、「デモ取引開始」ボタンをクリックします。

boおすすめ記事内08

・ 1,000万円の資金で取引開始

取引画面が表示されました。

1,000万円の仮想資金で取引をスタートさせましょう。

boおすすめ記事内09

【口座開設】

GMOクリック証券の公式サイトから開設フォームに必要事項を入力

bo口座記事内04

・バイナリーオプション口座の開設にチェック

バイナリーオプション口座へ資金を入金するにはFX口座を経由する必要があります。

FX口座・バイナリーオプション口座の2つを開設します。

bo口座記事内03

・知識テストを受験

オプション取引をするためにはFX会社の用意する知識テストに合格しなければなりません。

ですが、ヒントをもとに◯Xで回答・何度でも受けられるテストです。

bo口座記事内05

FX会社による審査に通れば、正式に口座開設が完了です。手順の詳しい内容については、「バイナリーオプションの口座開設8ステップ!審査に落ちても大丈夫」でも解説しています。

5. まとめ

BOまとめ
  • 業者選びのポイントとおすすめ国内業者 勝ちやすさ・取引ツールの分かりやすさ・分析ツールの使いやすさで国内業者をランキング形式で評価したところ、GMOクリック証券の「外為オプション」が第一位の評価となりました。

会社・ツールの評価は高評価となりましたが、利益を積み上げるためにはトレードスキルの向上が最重要になってきます。

まずはデモトレードなどリスクのない方法で、勉強をすすめてみてくださいね

この記事のライター

たなかの写真

たなか

1988年埼玉県生まれ。兼業でFXを始めるも、トータル300万円の損を出して退場。諦めきれず、FXへの取り組み方を一から見直し、ギャンブルでなく堅実なトレードができるよう猛勉強中。これからFXを始める人が自分と同じような経験をされないよう、自戒も込めて、有益な記事となるよう執筆していきます。

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