バイナリーオプション国内規制で勝率減少!25%しか勝てない状況を読み解くの画像
2021.09.25 2021.03.25

バイナリーオプション国内規制で勝率減少!25%しか勝てない状況を読み解く

この記事で学べること

  • バイナリーオプションの規制内容
  • バイナリーオプション規制の影響
  • バイナリーオプションはもう稼げないのか
たなかの写真
この記事のライター たなか

FXでの借金経験を経て、取り組みを学び直し。FXとバイナリーオプションで堅実な利益をあげるために猛勉強中のライター

バイナリーオプションの規制ってどんなものがあるのか、と気になりますよね。

記事内では国内バイナリーオプションの主な規制4つとその影響を解説します

データを確認したところ、規制前後での口座数の推移に大きな変化は見られませんでしたが、還元率については5%の減少が見られ、損失口座の割合については規制前より4%増えていました。

現在でもバイナリーオプション取引する人の25.6%は利益を上げていますが、ギャンブルのように取り組み方を間違えてしまえば、利益を上げることはかなわないでしょう。

損失の出る可能性のある投資と向き合えることができるのか、が利益をあげるためのカギになってきますよ。

先に初心者におすすめの会社を知りたい場合はこちらをご覧ください。

1. バイナリーオプションとは

bo規制201

バイナリーオプションは、通貨の価格が判定時刻の時点で目標価格より上がっているか下がっているかを予測する取引です。

上がるか下がるかの「二択」から選ぶのみ、複雑な注文方法も無いため取引もシンプルで、初心者にも取り組みやすい投資として人気があります

同じ為替を扱うFXはよく比較対象として挙げられますが、それぞれの特徴を活かしてバイナリーオプションと並行して取引をするトレーダーもいますよ。

boギャンブル記事内01

2. バイナリーオプションが規制された理由

bo規制202

バイナリーオプションが規制された主な理由はギャンブル性の是正です

まず、バイナリーオプションが最初に日本に持ち込まれたのは2009年のこと。

当時のバイナリーオプションは5分から10分で結果の出る超短期取引が可能で、1回の取引で資金がゼロか2倍になるかのシンプルな仕組みのため人気に火が付きます。

ですが、ギャンブル性がありリスクの高い取引という認識も広がったため、2013年に金融先物取引業協会によって規制ガイドラインが発表されました。

是正措置が取られてから以降は、国内業者への追加の規制はないものの、現在も海外の無登録業者(日本でバイナリーオプション取引を提供する際は金融庁への登録が義務となっています)による出金拒否や海外業者を利用した詐欺行為が発生しているため、金融庁の警告は続いています。

bo規制2記事内01

3. バイナリーオプションの4つの規制

bo規制203

国内バイナリーオプションの主な規制は以下の4項目です。

国内バイナリーオプションの主な4つの規制

・短期取引禁止
・倍率変動制
・買値と売値の表示
・総取り禁止

それぞれ過去の取引画面と比較しながら解説していきますね。

※使用画像はGMOクリック証券「外為オプション」

3.1 短期取引禁止

bo規制記事内01

規制による最も大きな変化が、短期取引の禁止です

以前は最短2分で結果がわかる短期取引ができましたが、規制後は1回の取引で結果が出るまでの時間が2時間以上へと変更となりました。

また、取引時間の延長にともない、1日の取引回数の上限も最大12回と制限されています。

【メリット】
無闇な取引が減る
チャンスを厳選して取引できる

【デメリット】
予測が難しい
効率的な取引ができない

3.2 倍率変動制

bo規制記事内02

ペイアウト(払出し)倍率が変更となりました

以前は倍率が固定されており、勝てば倍、負ければ掛け金没収というシンプルなルールでしたが、目標価格までの距離に応じて倍率が変動する仕組みへと変化しました。

「上がるか・下がるか」だけでなく、「どれだけ上がるか・どれだけ下がるか」という値幅も考慮する必要があり、FXにより近いものになりました。

【メリット】
リスクをコントロールできる
ローリスク・ハイリターン取引も可

【デメリット】
FXと変わらない
以前と比べ取引が複雑

3.3 買値と売値の表示

bo規制記事内03

「上がるか・下がるか」に加えて、「買値と売値」が表示されるようになりました

ペイアウト倍率が変動制になったことで、取引の解消価格を表示する必要が出てきたためです。

【メリット】
最大損失額(=購入額)を事前に確認できる

【デメリット】
FXと変わらない
以前と比べ取引が複雑

3.4 総取り禁止

bo規制記事内04

総取り禁止はトレーダーに有利な変更です

以前は判定時刻にこの価格帯に入れば掛け金が業者に没収される幅(画像の白い隙間)が設定されていましたが、それが撤廃になりました。

【メリット】
「あいこ」でも勝てる

4. 【勝率減少】バイナリーオプション規制の結果と今後の見通し

bo規制204

上記の国内規制による影響を見てみましょう。

4.1 規制前後での参加者の推移は一時的な減少

2013年11月に、以前のルールでのバイナリーオプションは完全停止となりました。

その結果、国内バイナリーオプションの利用者が激減し、海外へ流れたと言われています。

当時のFX会社の口座数推移をみると、2013年12月以前に比べ口座数の伸びが減っているのが分かりますね

【口座数推移】※表内の数値は前月比の口座増加数

FX会社2013年1月2013年12月2014年7月
GMOクリック証券+5,865
+3,285+4,704
ヒロセ通商+1,927+1,108+1,160
外貨ex byGMO+2,839+1,702+1,963

半年ほどたった2014年7月頃には口座数の伸びが回復していますが、規制前ほどの勢いはありません。

バイナリーオプションという新たな金融商品の登場は、FX会社にとって将来の基幹事業の一つと期待されていたことでしょう。

ですが規制によって、投資家にとってもFX会社にとっても期待と異なる流れとなってしまいました。

4.2 近年はバイナリーオプション市場自体が衰退している

近年の動きも確認していきましょう。

楽天などバイナリーオプション市場に新たに参入する企業はあるものの、市場自体は衰退傾向にあります

以下は金融先物取引業協会が公開している取引代金についてのデータです。

 口座数(口座)取引代金(円)稼働口座数(口座)
2014年309,857358,073,868,35514,189 ※平均
2020年491,261128,338,110,5768,792 ※平均
増減+58.54%-64.16%-38.04%
(引用元:金融先物取引業協会「個人向け店頭バイナリーオプション取引状況(月次)」)

まずは国内バイナリーオプション全体の口座数です。
2014年度の口座数は30万口座ですが、2020年度には1.5倍の約50万口座まで増えています。

ですが、市場自体は縮小しています
2014年度の総取引代金は3,580億円でしたが、2020年度は1,280億円となっており、約2,000億円も市場規模が縮小していることがわかりますね。
2020年度の市場は2014年度にくらべて64.16%ほど縮小しており、6年の間で半数以上小さくなっているのです。

さらに、実際に取引している稼働口座の数も減っています
約14,000の口座が稼働していた2014年に比べると、2020年は8,000口座まで減少しており、取引がされている口座も約6割にまで減少しているのです。

2014年から2020年にかけて口座数は大きく増えているものの、市場規模は約半分に縮小しています。その原因は、新規参入者の数以上に退場者数が増えていることが考えられます。

これらの背景には、広告規制による認知度の低下、業界規制による取引難易度の高まりによる、新規参入者の伸び悩みが考えられます
規制により初心者が利益を出すのがむずかしいため、取引する人が残りづらい環境になっているようですね。

では、規制後に勝つのがどの程度難しくなったのか次で見ていきましょう。

5. 国内バイナリーオプションではもう稼げないのか

bo規制205

規制前後で勝ちやすさの比較をしてみました。

規制が実施されたことで、若干難易度が上がっている数値が出ています。

5.1 規制前との比較

以下金融先物取引業協会にて掲載されている実績データを参考に、規制前1年と2021年6月以前の直近1年ののデータ調査しました。(2012年12月〜2013年11月、2020年7月〜2021年6月)

 取引金額に対する、総支払金額の割合取引口座に対する、損失発生口座の割合
規制前1年の平均値
(2012年12月〜2013年11月)
96.60%
70.34%
直近1年の平均値
(2020年7月〜2021年6月)
91.70%74.40%
(引用元:金融先物取引業協会
※2012年12月〜2013年11月はデータの存在する2社の実績
※2020年7月〜2021年6月はデータの存在する8社の実績
※単純平均による参考数値です。

左側のデータはトレーダーへの還元率を表しており、規制前と比べて5%ほど下落しています。

右側のデータは損失口座の割合を表しており、規制前と比べて4%増えています。

規制前に比べると、トレーダーへの還元が減り、損失口座が増えていますので、若干難易度が上がっていることがデータとして表れています。

5.2 現在のバイナリーオプション

続いて、バイナリーオプション自体がどのような投資なのか、データを確認しましょう。

バイナリーオプションではもちろんですが、損をする人がいます。

損失を出す人がどれくらいいるかというと、全体の74.4%の人が口座をプラスにできずに毎月取引を終えています

※2020年7月〜2021年6月における8会社10取引の実績の平均数値
※単純平均による参考数値です。

裏を返せば、25.6%の人だけが利益を出せている計算になります

バイナリーオプションで利益をあげるには、トレーダー同士の奪い合いを勝ち抜き、25.6%以内の上位者になる必要があるということです。

【損失口座の割合】

 楽天証券GMOクリック証券トレイダーズ証券
(ラダー)
トレイダーズ証券
(レンジ)
IG証券外貨ex byGMO
(ラダー)
外貨ex byGMO
(レンジ)
FXプライムbyGMO外為どっとコムヒロセ通商
2020年7月77.82%85.38%63.79%70.40%76.61%68.93%78.00%76.02%75.40%
2020年8月71.85%78.41%71.11%67.50%74.62%53.07%78.80%80.95%70.80%
2020年9月74.86%74.01%80.30%54.28%69.00%71.30%68.75%77.00%81.48%71.40%
2020年10月83.95%78.13%78.07%70.83%73.30%75.30%72.16%74.20%81.41%67.30%
2020年11月87.11%74.19%84.05%65.11%72.60%71.03%60.45%74.50%74.03%71.70%
2020年12月83.28%75.82%83.26%75.75%73.60%72.92%71.13%70.40%70.88%80.10%
2021年1月85.41%75.57%75.21%54.76%70.30%78.60%74.47%71.70%65.91%77.60%
2021年2月84.80%75.50%80.86%61.11%71.90%75.19%66.49%72.90%77.70%76.60%
2021年3月84.03%75.77%71.54%78.57%69.10%72.02%72.13%70.40%77.15%73.20%
2021年4月82.14%75.87%79.31%58.62%70.00%77.31%70.30%70.40%81.03%73.30%
2021年5月83.05%76.68%80.47%73.68%69.10%79.75%65.41%74.90%77.03%74.40%
2021年6月82.77%75.96%82.79%73.52%70.00%79.75%78.98%73.30%78.70%73.10%
平均83.14%75.60%79.97%66.76%70.57%75.37%68.52%73.88%76.86%73.74%
(引用元:金融先物取引業協会
※2020年7月〜2021年6月における8会社の実績
※単純平均による参考数値です。

この数値は、初心者のままでは利益をあげるのが難しいことを示しています。

トレードの世界では初心者も熟練者も同じ土俵・条件のもと取引をしていますので、初心者がすぐに勝てるようにはならないのが現実でしょう

6. バイナリーオプションを投資として取り組む

bo規制206

バイナリーオプションは勝つのが難しい投資ですので、挑戦する際は慎重に取り組みましょう。

投資としての正しい取り組み方を以下でご紹介します。

勉強の仕方5ステップ

・仕組みの理解
・取り組み方の確認
・デモトレードで学ぶ
・記録を取る
・振り返る

基礎学習から手法のブラッシュアップまでを網羅していますので、これからバイナリーオプションを始める方はぜひご覧になってみてください。

6.1 仕組みの理解

まずは、バイナリーオプションの仕組みや基礎知識を身につけることから始めましょう

具体的には、取引の流れ、利益を獲得するまでの流れ、損失が出るまでの流れを確認していきます。

確認作業の中でバイナリーオプション独特の専門用語なども出てきますが、その都度調べながらすすめるのは面倒に感じるはず。

そこで、初めての方でもバイナリーオプションの仕組みを理解できるよう、専門用語をできるだけ使わず丁寧に解説したコンテンツを用意しました

早速仕組みについて学んでみたい場合はご覧になってみてください。

6.2 取り組み方の確認

仕組みについて理解できたら、「投資」としての取り組み方も確認しましょう

取り組みについて確認する理由としては、バイナリーオプションは取り組み方を間違えるとギャンブルになりかねないからです。

ただの娯楽として楽しみたい人はそれでも良いですが、少なくとも今この記事を読んでいる方は投資として利益を積み上げていきたいはず

それならば、ギャンブルとならないよう、投資をするための姿勢や考え方を最初の段階で学んでおくべきです。
ちなみに、投資として取り組むために知っておくべきことは以下の3つです。

【投資としての取り組み方』
・資金管理
・根拠のあるトレード
・取引記録を取る

普段の生活では聞き慣れない言葉かもしれませんが、投資をするにあたっては絶対に欠かせない言葉でもあります。

それぞれ下記の記事で詳しく解説していますので、仕組みの理解ができたらぜひ確認してみてくださいね。

6.3 デモトレードで学ぶ

仕組みの理解、投資としての取り組み方を確認したら、デモトレードで実践的に学んでいきましょう

デモトレードは、バイナリーオプション提供会社が用意しているサービスで、誰でも無料で本番と同じ環境での取引を体験することができます。
投資としての取り組み方である、資金管理の徹底や根拠のあるトレードを身につける練習場所として、デモトレードは最適ですよ。

バイナリーオプションは決して楽して勝てることはありませんので、デモトレードを使ってしっかりと学んでいきます。

練習をせずにいきなり実際にお金を使って取引すると大損してしまうリスクが高まりますから、必ずデモトレードで勝てる状況になるまで練習しましょう

以下の記事ではデモトレードを使ってどのようにスキルアップしていくかを具体的に解説しています。

6.4 記録を取る

デモトレードで取引の練習をする際は、記録を取る練習も同時におこなっていきます

取引記録を正しく取ることが、トレードのスキルアップをするためのキモとなる部分だからです。

トレード記録を取る意味としては、①トレードルールの徹底と②客観的に振り返ることです。

①トレードルールの徹底のための記録

トレード記録はトレードルールを徹底させるためにおこないます

投資としての取り組み方で「資金管理」と「根拠のあるトレード」の重要性を確認しますが、知識を実践で活かすのはなかなか難易度の高い行動です。

ですので、トレードの際に記録を取る習慣をつけることで、なんとなくのトレードをしないよう、自らの手で自分のトレードを矯正していく必要があるのです。

トレード記録はそんなトレード矯正のために役立ってくれますよ。

②客観的に振り返るための記録

トレード記録は客観的に振り返る際に役立ちます

なぜなら、トレードを冷静に見つめ直せるのは、トレードが終わったあとだけだからです。

トレードをしている最中はリアルタイムで損失になったり利益に変わったり、利益や損失が増えたり減ったりと、冷静でいられなくなる状況に長時間直面することになります。
そんな中でのトレード改善や振り返りは難しいでしょう。

ただ、そんなリアルタイムでの心情を記録に残しておけば、自分で見ても客観的にトレード方法の評価ができるようになります。

着実にステップアップするためにも、取引記録を正しく取れるようにしておきましょう。

以下の記事では、どのようにすれば正しく取引記録を取れるのかを解説していますので確認してみてくださいね。

6.5 振り返る

正しく取引記録を取れたら、最後にその結果をもちいて振り返りをしていきます

振り返りとは、取引記録から良い根拠と悪い根拠を洗い出し、改善につなげることです。

具体的には記録したトレードを根拠ごとに分けて、どちらの根拠の方が勝率が良く、利益が残せるのかを確認していきます。
例えば、「ブレイク」「押し目・戻り目」でトレード記録を取っていけば、どちらのトレード方法が良いのかは、それぞれの結果を見ればわかるはずです。

利益がより多く残せる根拠が分かれば、今後はそのトレードに絞って取引をしていけば、より精度の高いトレードができることでしょう。
結果を見れば誰にでも判断できることではありますが、「振り返り」自体をしていなければこのことに気づくことができません。

また、FX会社でも取引履歴を確認することはできますが、履歴にトレードの根拠をメモすることはできません。

ですから、自分の手で記録を取り振り返りをしなければ、根拠の良し悪しを判断するのは難しいでしょう。

「振り返り」は地道な作業ではありますが、改善こそがスキルアップに繋がります

取引記録によるトレード方法の評価、より具体的な改善方法については以下の記事を参考にしてみてください。

7. バイナリーオプションを始めるのにおすすめな会社

bo稼ぐ05

国内バイナリーオプション取扱会社のなかで、おすすめはGMOクリック証券です。

理由としては、還元率が最上位の評価となっているため、より有利なトレードができるからです。

全社平均の91%の中で、GMOクリック証券の還元率は97.1%で国内8社の中で一位となっています

バイナリーオプション取扱会社還元率利益口座の割合リンク
GMOクリック証券会社ロゴ
97.12%24.40%詳しく見る 記事を読む
IG証券96.18%29.43%記事を読む
YJFX会社ロゴ95.37%24.63%記事を読む
FXプライム会社ロゴ94.14%26.12%記事を読む
外為どっとコム92.23%23.14%記事を読む
ヒロセ通商会社ロゴ91.61%26.26%-
楽天証券89.52%16.86%-
トレイダーズ証券88.62%20.03%-
(引用元:金融先物取引業協会
※2020年7月〜2021年6月における8会社の実績
※単純平均による参考数値です。

7.1 GMOクリック証券「外為オプション」

bo会社GMO

バイナリーオプション初心者の方には、GMOクリック証券「外為オプション」がおすすめです。

GMOクリック証券はFX業者として、かなり人気の業者ですので信頼性は担保されています

バイナリーオプションのサービスである外為オプションもシンプルで使いやすいので、操作に不安がある初心者でも安心です。

デモトレードもできますので、1度試してみてください!

8. まとめ

BOまとめ
  • バイナリーオプションの規制内容 2013年にギャンブル性の是正を理由に、金融先物取引業協会の主導のもと国内規制が実施されました。
    主に、短期売買の禁止や払出し倍率の変動制が導入されています。
  • バイナリーオプション規制の影響 一時的に各FX会社の口座数の伸び率が落ち込みましたが、ほどなくして回復傾向を示しています。
  • バイナリーオプションはもう稼げないのか 一時的に各FX会社の口座数の伸び率が落ち込みましたが、ほどなくして回復傾向を示しています。
    規制前よりはトレーダーへの還元率が低くなり損失口座が増えているので難易度が上がっているようですが、バイナリーオプション取引する人の3割は利益を上げており、取り組み方次第で利益を上げることは十分に可能です。

今後も継続的な取引のできる国内業者でのトレードがおすすめですよ。

また、バイナリーオプションをこれから始めてみたいと思う方は、イチからバイナリーオプションを学べる以下の記事を参考にしてみてください。

【バイナリーオプションの基本①】仕組み

『バイナリーオプションの基本シリーズ』は全5記事で構成されていますので、早い人なら1日でバイナリーオプションの基礎知識を学ぶことができますよ。

この記事のライター

たなかの写真

たなか

1988年埼玉県生まれ。兼業でFXを始めるも、トータル300万円の損を出して退場。諦めきれず、FXへの取り組み方を一から見直し、ギャンブルでなく堅実なトレードができるよう猛勉強中。これからFXを始める人が自分と同じような経験をされないよう、自戒も込めて、有益な記事となるよう執筆していきます。

トップへ