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2021.08.21

FXはどのくらい儲かる?年収100万円達成者はたったの7.5%!

この記事で学べること

  • FXで勝ち組になった場合どれくらい儲かるのか
  • 儲からない人がやっている5つの失敗例
  • 成功者になるための5STEP勉強方法
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この記事のライター 山口 遼平

プロトレーダーに師事を仰ぐ兼業トレーダー。当サイトでは、プロの成功体験から得たノウハウを『FXで勝つための心得』として発信している。

FXって稼げるイメージがあるけどどのくらい儲かるの?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

確かにFXで儲かっている人はいますし、1億円以上を稼ぐトレーダーもいます。

しかし、年収100万円以上を稼ぐ人はたったの7.5%です。

本記事では、FXで勝っている人はどのくらい儲かるのかを統計データを使って解説します。

FXでどれくらい儲かるのかが分かれば、頑張るモチベーションになるはずです。

1. FXは初心者の83%が一年以内に退場する世界

どのくらい儲かる現実

FX初心者の83%が一年以内に退場しています。
にわかに信じがたい数字ですが、一般社団法人金融先物取引業協会が公開している統計データたから読み取ることができます。

下記は3年間の「顧客口座数の増減」と「「取引実績口座数の増減」をまとめた表です。

これらは元データの「顧客口座数」と「取引実績口座数」から割り出した数値となります。

年度顧客口座数の増減取引実績口座数の増減FXを継続している人の割合(生存率)
2020412,73355,20913.38%
2019475,593134,16028.21%
2018451,32744,3649.83%
3年平均1,339,653233,73317.45%

注釈:「顧客口座数の増減」は、純粋に新規口座に限った話ではありませんが、こちらの稼働率がFXをはじめて継続している参考データになるものとしています。

このデータからFX初心者が一年以上生き残る確率(生存率)17%ということがわかり、その逆の83%の初心者が一年以内に退場していることがわかります。

FXは成功することよりも退場しないように取り組むことが重要です。

2. FXは勝ち組になるとどのくらい儲かるの?

勝ち組はどのくらい儲かる

では、FXは17%の勝ち組になるとどのくらい儲かるのか?

ここは本記事のメインになる部分なので気になっている人も多いのではないでしょうか。

FXは厳しい世界であることは間違いないですが、儲かる金額が大きいから始める人が多いのは事実です。

実際に統計データをもとにFXで勝ち組になった場合、具体的にどのくらい儲かるのかをご紹介していきます。

2.1. トレーダーの60%が年間収支プラス

まず、FXによる年間の利益額をアンケート調査した結果、トレーダーの60%が年間収支プラスという結果となりました。

FX 儲かる確率挿絵2

ちなみに、この統計データの8割はFX歴2年以上の中級トレーダーですので注意してください。

先ほど、FX初心者の83%が1年以内に退場すると説明したのですが、残りの17%の人を対象に行っていると思ってください。

この60%という数字を多いと捉えるか、少ないと捉えるかは人それぞれ違うはずです。

2年以上FXをやっている人でも半分近くは負けていると考えると、やはりFXの世界は厳しいと感じますよね。

2.2. 年間収支プラスの58%の利益は20万円以下

先ほど、トレーダーの60%が年間収支がプラスであることを説明しました。

その年間プラスのトレーダーの58%の利益は20万円以下というデータもあります。

どのくらい儲かるグラフ

そのため、プラスのトレーダーが多いからといって騙されてはいけません。プラスといっても、年間トータルで20万円を超えるトレーダーはほとんどいないという結果です。

つまり、FXという世界は、初心者の83%が1年未満で退場して、残った少数の勝ち組でも、大きな儲けを得られていないということになります。

2.3. 年間利益100万円以上は7.5%の狭き門

ここまでの結果をみると、FXで儲けるのはかなり厳しいということがわかったはずです。

では、年間100万円以上の利益を出しているトレーダーは一体どのくらいいるのでしょうか?

結論から言うと、年間利益が100万円以上のトレーダーはわずか7.5%です。

どのくらい儲かるグラフ2

1年を生き残った17%の初心者トレーダーが、7.5%の年間利益100万円を超える確率はなんと1.2%です。

1年生き残った初心者が2年目に年間利益100万円になる確率

17% × 7.5% = 1.2%

初心者の100人に1人の計算です。年間利益100万円というと、副業の収入としては大きいかもしれませんが、専業でやっていける金額ではないですよね。

FXで儲けるということはそれだけ狭き門であり、ほんのひと握りの人しか達成できません。

3. 儲からない人がやっている5つの失敗例

どのくらい儲かる失敗例

では、ここからはFXで儲からない人がやっている失敗例についてご紹介していきます。

失敗例を反面教師にして、同じ過ちをしないように気をつけましょう。

<儲からない人がやっている5つの失敗例>
・損切りができない(56.5%)
・根拠を持たずにトレード(37.7%)
・損切りが早すぎる(28.5%)
・高レバレッジのトレード(15.0%)
・トレードできない環境をつくる(11.0%)

FX 儲かる確率挿絵3

3.1. 【失敗例1】損切りができない(56.5%)

損切りができずに資産を失う人はかなり多いです。

実際に、56.5%と過半数以上の人が経験しているという結果となりました。
今では、儲かっている人でも1度は損切りできずに失敗した経験があるのではないでしょうか。

損切りとは、負けを認めてマイナスで決済することで、損失を拡大させないために使われます。

人間は、プロスペクト理論という、得をする感情よりも損をする感情の方が強い心理を持っています。

そのため、負けを認める「損切り」がなかなかできなくなってしまうのです。

1回損切りをするタイミングを間違えたせいで、損切りのタイミングを逃してしまい、気がついたら損失額がとんでもないことになっていた。

なんてこともよくある話です。

3.2. 【失敗例2】根拠を持たずにトレード(37.7%)

根拠を持たずにトレードをして失敗した方もかなり多いです。全体の37.7%も占めています。

FXは上がるか・下がるかを予測していくので、根拠がなくても運がよければ勝てるのではないか?と思ってしまいトレードしてしまいます。

確かに、時には運で勝てる時もあるでしょう。しかし、運で取引している限り継続して稼ぐことは難しいです。

失敗する人に限って、「今日はなんとなく勝てそうな気がする」、「そろそろ上がりそう」と言う感覚のトレードをしています。

さらに、そのようなトレードに限って勝ってしまう時もあるので、なおさら分析をする必要性を見失って感覚だけでトレードをして失敗するのがよくあるパターンです。

3.3. 【失敗例3】損切りが早すぎる(28.5%)

先ほどは、「損切りができない」ことが失敗の原因となっていましたが、今回は、逆に「損切りが早すぎる」ことが原因で失敗したケースです。

あくまで結果論にはなってしまいますが、「損切りをせずにもう少し待っていたら…。
なんてことも多々あります。

これも、プロスペクト理論が原因で、「大負けをしたくない」という感情から来る失敗です。

損切りを早くすることは、大きな損失を防ぐことができているので良いことのように思うかもしれません。

確かに、このようなトレードスタイルは短時間で資産を失うことはないでしょう。しかし、「塵も積もれば山となる」ので、最終的には大損する未来が待っています。

3.4. 【失敗例4】高レバレッジのトレード(15.0%)

高レバレッジのトレードをして失敗した人も一定数います。

レバレッジとは、証拠金(投資金)を担保に最大25倍でトレードできるという仕組み。

つまり、少ない資金でも大きな資金を運用できるのがレバレッジです。

このレバレッジはFXのメリットでもありますが、見方を変えればデメリットにもなってしまいます。

少ない資金でも多くのお金を運用できるメリットがある一方、失敗した時のリスクが高いのがデメリット。

国内のFX業者を利用している場合、追証があるので、高レバレッジのトレードで失敗してしまうと、借金をしてしまう可能性もあるのです。

実際に、FX初心者が一攫千金を狙って高レバレッジの取引をして、一夜で全資産を溶かすなんてこともあり得ます。

3.5. 【失敗例5】トレードできない環境をつくる(11.0%)

為替相場は平日24時間常に動いています。

しかし、24時間常にチャート画面を見て分析することはできません。

FXはエントリーだけではなく、決済するタイミングを自分で判断します。

そのため、トレードできない時に、予想した方向と逆に大きく動いていつの間に大きな損失を抱えたパターンがかなり多いです。

ポジションの保有期間が長い人や兼業の人に多い失敗ですね。

別の仕事をしている時間や寝てる間に、為替通貨の価格を大きく動かす、世界的なニュースや経済指標が発表されることも多々あります。

トレードができない環境をつくるということは、大損を抱えるリスクがあることを自覚しなければなりません。

4. 儲かっている人が実践している4つの秘訣

どのくらい儲かるコツ

では、ここからFXで儲かっている人が実践している4つの秘訣をご紹介していきます。

結論から言うと、トレードをする前にトレードの終わりまでイメージしているのです。

要は、スタートをする前にゴールまで想像しているということ。

どのような場面でエントリー(スタート)をして、どうなったら決済する(ゴール)をするのかをあらかじめ予測します。

自分で決めたルールをロボットのように機械的にトレードしていくだけです。

ぜひ、これから紹介する4つの秘訣を参考にしてみてください。

<儲かっている人が実践している秘訣>
・損切りラインを決める
・根拠を持ってトレードする
・資金管理の徹底をする
・注文方法駆使して臨機応変に対応する

4.1. 【秘策1】損切りラインを決める

まず、トレードをする際は必ず損切りラインを決めましょう。

損切りラインとは、どこまで含み損を抱えたら損切りをするのかというライン。

つまり、どこまで損失を許容できるのかをあらかじめ決めておくということです。

事前に決めておくことで、「損切りできない」、「損切りが早すぎる」のような失敗を防ぐことができます。

やはり、「損切り」というのはFXで儲けるための最も重要な課題になりますので、損切りラインを決めて大きな失敗をしないように気をつけましょう。

損切りラインの決め方については、手法によって異なるので、ある程度トレードをしてみて自分のトレードに最適なラインの見つけることが大切です。

4.2. 【秘策2】根拠を持ってトレードする

トレードをする上で、根拠を持ってトレードをすることが大切です。

▲▲(インジケーター)の数値が〇〇だったから、上がると予測して、♢♢のタイミングでロング(High)でエントリーしよう」という流れ。

根拠がなければ、運任せのトレードになってしまいます。

為替相場は、必ず理由があって上がったり・下がったりを繰り返していることを忘れてはいけません。

つまり、多くのパターンが存在して、「このパターンが来たらこの後、上がりやすい(下がりやすい)」というのもたくさん見つけていくことがポイントです。

FXで勝つためには、このようなパターンをたくさん見つけて、勝てる見込みがあるトレードしかしていないことを理解しましょう。

4.3. 【秘策3】資金管理の徹底をする

FXにおいて資金管理の徹底は必須です。

資金管理とは、資金を失わないための投資資金の管理のことであり、多くのトレーダーは資金管理が徹底できずに退場しています。

実際に、前章の「儲からない人がやっている5つの失敗例」でも紹介した、「損切りができない」、「損切りが早すぎる」、「高レバレッジのトレード」の3つは、全て資金管理が影響しているのです。

資金管理が徹底できていないから、このような失敗に繋がります。

具体的な資金管理方法としては、1トレードの損失許容額を決めておくことです。

最初は、投資金の2%を損失許容額として決めておくことおすすめします。

仮に投資金が50万円だとしたら、損失許容額は2%の1万円。1万円の損を抱えたら強制的に損切りをするようにします。

2%であれば、50回連続負けない限り退場することはありませんからね。

負けが続くと熱くなりやすい人はできるだけ損失許容額を低く設定し、メンタルがブレない人は損失許容額を徐々に上げても問題ありません。

4.4. 【秘策4】注文方法駆使して臨機応変に対応する

FXにはたくさんの注文方法が存在します。

自分がチャートを分析できる時間にトレードができれば、成行注文だけで十分ですが、チャート画面を確認できない時間もあるでしょう。

「起きている間は利益が出ていたけれど、寝ている間に気がついたら、損をしている。」

なんて失敗はよくあるパターンです。

前章の「儲からない人がやっている5つの失敗例」でも紹介した、「トレードできない環境をつくる」にあてはまりますね。

この失敗を解決するために、自分で決済する成行注文ではなく、逆指値注文を使うのです。

逆指値注文とは、自分にとって不利なレートに達した場合、自動的に決済を行う注文方法。

つまり、損切りラインをあらかじめ逆指値注文で設定しておけば、寝てる間に大損していたなんて失敗がなくなります。

複数の注文方法を駆使して大きな負けを避けるということはFXで儲けるためには必須になるので、必ず覚えておきましょう。

5. 儲かる秘策を実現するための勉強法5STEP

どのくらい儲かるの勉強法

実際にFXで儲かっている人が実践している秘訣はわかったはずです。

とはいえ、秘訣を理解したからといってすぐに実践できて儲けることができれば誰も苦労しません。

その秘訣を実現するための正しい勉強法を5STEPで解説していきます。

【STEP1】学んだことを試す・確認する
【STEP2】トレードに慣れる
【STEP3】自分だけのトレードルールを構築する
【STEP4】トレード記録を取る
【STEP5】トレードを振り返る

5.1. 【STEP1】学んだことを試す・確認する

初心者がいきなりトレードを始めてもよい結果が出る確率はかなり低いです。

ですので、まずはFXでトレードをするための最低限の知識を身につけます。

・FXの仕組みの理解
為替が動く仕組み」と「FXで利益・損失が出る仕組み」の2つ。

・トレードにおける知識を深める
トレードスタイル分析方法通貨ペア注文方法など、トレード全般の知識。

・専門用語の理解
たくさんの専門用語がありますが、「Pips(ピプス)」、「Lot(取引通貨量)」、「スプレッド」などトレードに使用する用語は必ず覚える。

FXでは覚える用語がたくさんあるので大変ですが、必ず覚えるようにしましょう。

ただ覚えるだけではなく、実際にチャート画面で相場の動きを確認してみたり、デモトレードで体験してみると理解が深まります。

5.2. 【STEP2】トレードに慣れる

FXのトレードについて言葉で理解できても、実際にトレードしてみなければわからないこともたくさんあります。

ここからは実際にトレードをして慣れていきましょう。

とはいえ、いきなり自分の全財産を入金するのはかなり危険です。

まずはトレードに慣れることが目的なので少額から始めるようにしてください。

このステップでは、儲けるというより、前章で紹介した、「儲かっている人が実践している4つの秘訣」を意識してトレードしてみましょう。

5.3. 【STEP3】自分だけのトレードルールを構築する

少し難易度は上がりますが、自分だけのトレードルールを構築することは大切です。

細かいトレードルールを構築すればするほど、負けるリスクを減らせるので、細かく構築するようにしましょう。

トレードルールを決める際は、「儲かっている人が実践している4つの秘訣」でも紹介した下記の3つを意識してください。

・根拠のあるトレード
過去の分析結果から勝てる見込みのあるトレードだけをする。

・資金管理の徹底
1トレードあたりの損失許容額を決める。

・損切りラインの設定
損失許容額をもとに損切りラインを設定する。利確をする際のラインも決めておく。

これら3つは必ず構築して徹底するようにしましょう。トレードルールを構築するのは簡単ですが、徹底することはかなり難しいです。

ぜひ、強い意志を持ってトレードに臨みましょう。

5.4. 【STEP4】トレード記録を取る

自分だけのトレードルールを構築して、実際にトレードをしたら、必ず記録を取るようにしましょう。

トレード記録とは、その名の通り自分のトレードを記録することです。

自分のトレード記録を取る目的は、次のSTEPの「トレードを振り返る」ためのデータを集めるためです。

トレード日時や通貨ペアだけではなく、エントリーの根拠まで記録しておいてください。

記録が多ければ多いほど、データの信頼性が増して成長に繋がるので、勝った時のトレード記録だけではなく負けた時のトレード記録も残しておきましょう。

5.5. 【STEP5】トレードを振り返る

STEP4で蓄積したデータを元に、自分のトレードを振り返ってみましょう。

ここまで4つのSTEPを紹介してきましたが、最後の「トレードを振り返る」は一番大事と言っても過言ではありません。

なぜなら、自分のトレードの優位性や劣位性が全て把握できるからです。

取引時間や通貨ペア、トレード根拠から、自分のトレードの弱点が見つけていきます。

例えば、米ドル/円の勝率がかなり低く、ユーロ/円の勝率がかなり高い。となれば、米ドル/円のトレードを避けるという判断ができるはずです。

また、複数のトレード根拠があった場合、勝率が低い根拠を使わず、勝率が高い方だけに注力すれば、さらに利益を上げることができます。

このように、トレードの振り返りは、自分のトレードの良し悪しを判断するために必須のSTEPです。

必ず、自分のトレードの振り返りをする癖をつけましょう!
当サイトではFXを真剣に学びたい超初心者向けに、5STEPの勉強法を紹介しています。興味がある方は下記リンクより参照ください。

6. 少額トレード可能!おすすめのFX会社TOP3

どのくらい儲かるおすすめ会社

ここまで、FXで失敗しないための秘訣や具体的な勉強法などを紹介してきました。

確かに、FXで儲けるためには、手法やメンタルも重要ですが、業者選びもかなり重要です。

特に、いきなり高額トレードをするのはかなり危険なので、少額で始められる業者を選ぶ方が良いでしょう。

少額であれば、数円〜数千円のトレードができ、万が一失敗した場合もリスクを最小限に抑えることができるからです。

今回、ご紹介するFX業者は、少額で始められるだけではなく、スプレッド(手数料)も安く練習用としても本番用としても使えるのでおすすめです!

FX会社最小取引通貨スプレッド
(手数料)
取引ツールの
使い勝手
公式サイト
SBI会社ロゴ
1通貨詳しく見る
YJFX会社ロゴ
1,000通貨詳しく見る
FXブロードネット会社ロゴ1,000通貨詳しく見る

6.1. SBI FXトレード

SBI-FXトレード

SBI FXトレードは、国内業者の唯一、最小の1通貨単位から取引できるFX会社です。

また、SBI FXトレードはスプレッド(手数料)も業界最狭水準で、米ドル/円で0.1pips、ユーロ/円で0.3pipsと、他社と比べてもお得にトレードすることができます。

他社が開示していないスプレッド情報などを詳細に開示していることなどから会社としての信頼性も高いといえます。

そして、同会社のSBI証券は国内証券会社No.1の実績があるなど、企業としての地盤の高さも高評価の要因の1つです。

以上のことから、SBI FXトレードはFX初心者から上級者まで幅広い人におすすめできる会社です!

今なら、新規口座開設ボーナスとして500円プレゼントのキャンペーン中なので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

6.2. YJFX!

おすすめ会社ーYJFX

YJFX!は、1,000通貨から取引できるFX会社です。

SBI FXトレードに比べると少額じゃないと感じる人もいるかもしれませんが、1万通貨から始めるのがFX業界では一般的です。

YJFX!の最大の売りは、スプレッド(手数料)の安定性

当サイト独自でスプレッドが広がりやすい時間帯と言われている米雇用統計発表時や早朝を調査した結果、どちらも調査した全19社の中で最高レベルの安定性でした。

また、「外為exアプリ」というスマホ版アプリは、Apple Store、Google Playの評価どちらも4.0以上で使い勝手が良いと評判です。

以上のことから、YJFX!は、外出中や移動中に気軽にトレードしたい人におすすめのFX会社です。

6.3. FXブロードネット

FXブロードネット

FXブロードネットもYJFX!同様、1,000通貨から取引可能なFX会社になります。

スプレッド(手数料)がかなり安定しており、取引コストを抑えたい人におすすめです。

FXブロードネットの最大の売りは、無料のセミナーを定期的に開催していることです。(コロナウイルスの影響で現在は停止中。)

これは、他社ではあまりないサービスで、セミナーのレベルも初心者から上級者まで、幅広い人に対応しています。

そのため、自分のレベルにあったセミナーを無料で受講でき、学習しながらトレードをすることができるのです。

情報収集が重要なFXトレードにおいて、他社にはない有益なサービスと言えます。

学びながらトレードをしたいという向上心が高い人におすすめのFX会社です。

7. まとめ

まとめ
  • FXで勝ち組になるとどれくらい儲かるのか? 年間収支がプラス100万円を超えるトレーダーはわずか7.5%の狭き門。
  • 儲からない人がやっている5つの失敗例 「損切りができない」「根拠を持たずにトレード」「損切りが早すぎる」「高レバレッジのトレード」「トレードできない環境をつくる」
  • 儲かっている人が実践している4つの秘訣 「損切りラインを決める」「根拠を持ってトレードする」「資金管理の徹底をする」「注文方法を駆使して臨機応変に対応する」

是非とも、自分だけのトレードルールを構築・徹底してみてください。

そうすれば、7.5%の狭き門に入れる可能性が広がるはずです。

この記事のライター

山口 遼平の写真

山口 遼平

プロトレーダーに師事。その成功までの努力と労力の多さを知り『FXは楽して勝てない』ことを痛感。 当サイトでは、FXで勝つための心得を発信している。努力をすればFXで必ず勝てる。

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