FX審査落ち全パターン!口座開設できない原因と再審査への対策の画像
2021.06.09 2021.06.07

FX審査落ち全パターン!口座開設できない原因と再審査への対策

この記事で学べること

  • なぜ審査に落ちる?口座開設できない人の特徴
  • 再申請するときの注意点とそれでも落ちたときの対処
  • 当社調べ審査が通りやすいFX会社
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この記事のライター 山口 遼平

プロトレーダーに師事を仰ぐ駆け出しトレーダー。当サイトでは、プロの成功体験から得たノウハウを『FXで勝つための心得』として発信している。

FXの審査に落ちて口座開設できない方、本記事にある対策をすれば審査を通過する可能性が上がりますよ!

ポイントは、登録時の情報が最重要でそれでもダメなら比較的審査の通りやすい会社で申請しましょう。

本記事では当サイトでFX会社18社に申請して17社審査を通過した実績に基づいて、口座開設できない方に審査の通りやすい方法をご紹介します。

口座開設できずに落ち込んでいる方も、申請時の情報の小さなミスで通らなかっただけかもしれません。

また、18社申請した実績から審査が通りやすい且つ翌営業日開設だったFX会社3社をピックアップしています。会社を変えて申請する場合の参考にしてください。

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1. FX口座開設の審査について

口座開設できない1

1.1. 審査の目的は?

審査の目的は、登録した人物が本人であり年齢や登録情報に誤りがないかを確認することと申請者がFXを行える条件を満たしているのかも確認しています。

FXは金銭をやりとりをする投資です。匿名でのトレードでは借金の踏み倒しや本来口座開設の資格がない未成年やなりすましの登録を防ぐため、厳格に本人確認を行なっています。

また、FXの口座開設の審査は自己申告制です。
氏名や年齢は本人確認書類で虚偽の有無が判明しますが、年収などの資産情報に対する証明書類は提出する必要はありません。

この辺は、クレジットカード申請よりはゆるい審査になっています。
とはいえ、嘘の情報で申請しても良いことはありません。正直に答えましょう。

次は審査内容について解説します。

1.2. 審査の内容

審査内容は大きく以下の3つです。

①本人確認(氏名・年齢・住所など)
②保有資産
③職業

①の本人確認は、マイナンバーと運転免許証などの本人確認書類をみて申請した人物が同一本人であるのか確認します。

②保有資産と③職業に関しては、先述した自己申告制のため資産や職場の確認書類の提出は必要ありません。

②はFXをする余裕ある資産を持っているか③はFXで取引禁止されている職業についていないかの確認です。

禁止されている職業とは、FX会社や銀行などの金融先物取引業務の従事者ことです。該当する人物の金融先物取引業協会の規則により禁止されています。

次の章では実際にどんな人が審査で落ちてしまうのか解説します。

2. 口座開設の審査で落とされる人の特徴

口座開設できない2

口座開設ができない人の特徴は以下の4つが挙げられます。

・申請情報と本人確認書類の不一致
・資産が少ない
・年齢と職業制限に引っかかっている
・重複申請している

それではそれぞれ見ていきましょう。

2.1. 申請情報と本人確認書類の不一致

申請情報と本人確認書類の内容に差異があると審査に通らないことがあります。

情報の差異にも大きなものと小さなものがあります。
大きなものは、引っ越しや結婚などで住所や氏名が変わったのに変更するのを忘れていたようなパターン。
小さいものは、住所は正しいが表記が違うといった些細な違いで審査に落ちるパターンです。

当サイトの実体験として、ヒロセ通商の口座開設を申請した際、住所の番地の入力方法の違いで落とされた経験があります。

具体的には「○○○番地1」という本人確認書類上の住所を、「〇〇〇ー1」として申請した時、審査に通りませんでした。

その後、本人確認書類と全く同じ表記で申請したところ審査に通った経験があります。

「いや、どうみても同じ住所でしょ」と思っても、完全一致を要求する会社がいることは覚えておいてください。

2.2. 資産が少ない

FX投資に十分な資産がない場合、さらにいうと資産に対する投資金(投資目的)のバランスが悪いと審査が通りにくいです。

FXは失敗すると投資金がマイナスになり借金を負うこともある投資です。

そうなった場合は、不足分を入金する必要があるため資産が少なすぎると口座開設できない場合があるので注意しましょう。

審査を通過するためには、資産と投資金のバランスが重要となります。
ただし、資産が少なすぎると言っても、そこまでハードルは高くありません。具体的にどれくらいの資産があれば良いかは対策のところで解説します。

2.3. 年齢制限・職業制限に引っかかる

FXは比較的参入ハードルが低く門戸の広い投資です。

しかし、そんなFXでも年齢や職業によって制限を設けています。

・口座開設できない年齢:20歳未満・80歳以上
・口座開設できない職業:FX会社や銀行などの金融先物取引業務に従事者

一般的にFXは成人してから取り組む投資なので、20歳に満たない未成年では口座を開設することはできません。
(SBI FXトレードのみ18歳からの口座開設を認めています。)

また多くのFX会社は80歳以上の高齢者への口座開設を制限しています。これは、高齢による記憶力や判断力の低下が主な要因です。

2.4. 重複申請している

最後の審査に通らないパターンは、同じ会社で再申請を行った場合です。

このパターンに該当するのは

・既に口座を持っているにも関わらずもう一つ口座を申請した
・一度審査に落ちてから間隔を空けずに申請した

FX会社の口座は原則一人1口座です。また、審査に落ちて1ヶ月も経たないうちに再申請すると口座開設できないことがあります。

もし審査に落ちて同じ会社に再申請をしたい方は、次の章で対策を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

3. 口座開設に落ちてしまった!再申請する時の対策

口座開設できない3

ここからは、一度申請して審査に落ちてしまった時、同じFX会社に再申請する場合の対策を解説します。

シンプルに先程の「落とされた人の特徴」に対する対策をするだけです。

3.1. 一字一句間違えないように登録する

一つ目は、本人確認書類と申請情報は完全一致を心がけることです。

先述した通り、同じ住所でも本人確認書類にある「番地」を省略して申請したところ落ちた経験があります。

おそらく誰が見ても同じ住所だとわかるはずですが、完全一致を求めてくる会社があることは事実です。

これは、住所に限らず氏名、生年月日など全ての情報に言えます。申請前に本人確認書類を見て差異がないか見直しをしましょう。

3.2. 資産と投資金のバランスを取る

前節で資産が少なすぎると審査に落ちてしまうとお伝えしました。

実際は、30万円程度の資産があれば審査は通ります。大体のFX会社は資産は選択式でその一番少ない資産を選んでも審査を通ることが何度もありました。(当サイトの経験談)

おそらく一番大事なのが、資産と投資金のバランスです。

例えば「30万円の資産で100万円分の投資します。」と申請してしまうと、計画性のないと判断され審査に落ちる可能性が上がってしまいます。

「30万程度の資産に数万円レベルの投資」など、現実的な投資をすることをアピールしましょう。

ちなみに、無職や学生でも口座を開設できる事実があるため、年収は審査の重要ポイントではありません。
大事なのは資産に対する投資金のバランスです。

3.3. 会社の口座開設条件を確認する

FXは誰でも口座開設できるわけではありません。

もう一度申請したFX会社のHPで開設条件を確認しましょう。

特に年齢は会社によって条件が異なるため未成年や高齢者は要注意です。

また、一度審査に落ちてから間隔を空けずに再申請すると通りにくいです。

当サイトの経験談として、審査に落ちたヒロセ通商で6ヶ月間隔を空けた後申請したところ問題なく審査を通った経緯があります。一つの目安にしてください。

4. 再申請でも口座開設できない?別の会社で申請しよう

口座開設できな4

これらの対策をしても口座開設できなかったら、その会社は諦めて別の会社で申請しましょう。

ここまで紹介した内容以外のところで問題があったかもしれません。しかし、なぜ審査に落ちたかの理由はFX会社にしかわからないため考えても仕方がありません。

気持ちを切り替えて別の会社を探しましょう。そこで気になるのは審査の通りやすい会社だと思います。

そこで、当サイトで実際に18社を申請してみて、審査の通りやすかった会社3社をご紹介します。

これは完全に独断と偏見で一個人の事実と経験をもとに選んだ会社ですので、必ずしも正確な情報ではありませんことご理解ください。あくまでも参考にしていただければ幸いです。

5. 18社口座開設して体感的に審査が通りやすかったFX会社TOP3

口座開設できない5

今回おすすめするFX会社は以下の3社です。

・SBI FXトレード
・YJFX!
・FXブロードネット

上記3社は全て申請した翌営業日に口座開設の通知を受けたため、最速でFXを始めたい人にもおすすめです。

それでは各社の特徴をご紹介します。

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5.1. SBI FXトレード

審査に落ちた方にまずおすすめしたいのがSBI FXトレードです。

その理由は、国内FX会社で唯一18歳の未成年も受け入れており、1通貨という業界最小の取引通貨量で取引できること。

つまり、そもそも大きな資産を運用しない層を想定したサービスを提供しているからです。

また、SBI FXトレードはスプレッド(手数料)も業界最狭水準で安く設定されており、お得にトレードできるのもポイントです。

取引ツールの使いやすやも素晴らしく「とりあえずFXに触ってみたい」という方にぴったりの会社です。

今なら、口座開設時に500円プレゼントのキャンペーンもしています。

5.2. YJFX!

YJFX!も1万通貨からが一般的と言われるFX業界では少額の1,000通貨から取引できる数少ないFX会社です。

少額で始める層を想定していることからも一般的な会社よりは通りやすい印象です。

そして、YJFXの大きな売りの一つが、スプレッド(手数料)の安定性です。

当サイト独自でスプレッド調査を行った結果、YJFX!はスプレッドが広がりやすい時間帯である米雇用統計と早朝どちらも全FX会社TOPレベルの安定性を記録しました。

また、取引ツールの使い勝手もよく、特に「外貨exアプリ」というスマホ版アプリの使い勝手は業界随一。カスタマイズ性能が高いため、自宅でなく外出中にもトレードしたい方は是非使ってみてください。

5.3. FXブロードネット

FXブロードネットです。こちらも1,000通貨から取引可能な貴重なFX会社となります。先述2社同様、少額トレードのユーザーも受け入れています。

取引ツールの使い勝手は上位2社に劣るものの、スプレッドは安定しており手数料を抑えたい人にとっては大きなメリットです。

上位2社にはない強みは、無料のセミナーを定期的に開催していることです。(残念ながらコロナウイルスの影響で現在は中止しています。)

セミナーの幅も初心者から上級者まであるため、自分にあったレベルの最新情報を直接入手することができます。また、FX専門家の声を直に聞けるため、その雰囲気を肌で体感できるのも大きなメリットです。

5. まとめ

口座開設できない6
  • FXの口座開設審査に落ちる人の特徴は以下の4つ ・申請情報と本人確認書類の不一致。
    ・資産が少ない。
    ・年齢と職業制限に引っかかっている。
    ・重複申請している。
  • 再申請するときの注意点は以下の3つ ・一字一句間違えないように登録する。
    ・資産と投資金のバランスを取る。
    ・会社の口座開設条件を確認する。
    それでもダメなら諦めて別の会社で申請する。

FXで口座開設できない人の特徴と再申請時の対策を解説してきました。

FXはクレジットカードの様な職業や資産の審査は行われないため比較的審査は通りやすい審査です。
そのため、仮に審査に落ちてもその原因は些細なことかもしれません。今回ご紹介した内容をしっかり見直して再度チャレンジしてみてください。

この記事のライター

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山口 遼平

プロトレーダーに師事。その成功までの努力と労力の多さを知り『FXは楽して勝てない』ことを痛感。 当サイトでは、FXで勝つための心得を発信している。努力をすればFXで必ず勝てる。

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