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2021.08.23 2021.07.27

FXで一生勝てない理由!56.5%のトレーダーがハマる損切りの罠とは

この記事で学べること

  • FXで「一生勝てない人」の敗因TOP5
  • 一生勝ち続けている人が実践している4つの心得
  • 「一生勝てない」から脱出するための勉強法!
山口 遼平の写真
この記事のライター 山口 遼平

プロトレーダーに師事を仰ぐ兼業トレーダー。当サイトでは、プロの成功体験から得たノウハウを『FXで勝つための心得』として発信している。

FXをはじめてなかなか継続的に勝てずに「もしかして、このまま一生勝てないの?」なんてを持っている方。

まずはFXの現実を知ることから始めましょう。結論をいうと、FXは間違ったやり方でトレードを続けていると一生勝てません。

事実、初心者が2年生き残った上で利益をあげている人は全体の10%しかいない統計データがでています。
では、その反対の90%はなぜ生き残ることができないのか、その最もたる要因は敗因の56.5%を占める「損切り」が適切に行われていないからです。

本記事では、一生勝てないを一生勝ち続けるために何をしなければならないのかを解説します。

1. FXトレーダーの9割が退場している現実

一生勝てない:9割が退場している

初めにFXトレーダーの9割が2年以内に退場している根拠を統計情報から見ていきましょう。

1.1. FXを勝ち続けている人は1割しかいない

FXを一生勝てないのではという不安を持っている人には悲しい現実ですが、初心者トレーダーが2年目まで継続して勝てる確率は1割しかいません。

この1割りという数字は、一般社団法人金融先物取引業協会が公開している統計情報を元に算出した2つの数値から算出しています。
これからその算出方法をご紹介します。

まず一つ目の数値は、初心者が一年以内にFXから退場する確率を見ていきましょう。


下記は3年間の「顧客口座数の増減」と「取引実績口座数の増減」をまとめた表です。
これらは元データの「顧客口座数」と「取引実績口座数」から割り出した数値となります。

年度顧客口座数の増減取引実績口座数の増減FXを継続している人の割合(生存率)
2020412,73355,20913.38%
2019475,593134,16028.21%
2018451,32744,3649.83%
3年平均1,339,653233,73317.45%

注釈:「顧客口座数の増減」は、純粋に新規口座に限った話ではありませんが、こちらの稼働率がFXをはじめて継続している参考データになるものとしています。

このデータから87%の初心者が一年以内に退場していることがわかり、FX初心者が一年以上生き残る確率(生存率)は17%程度ということがわかります。

そして、もう一つの数値はトレーダーが年間収支がプラスになる確率です。下記の金融先物取引業協会が行ったアンケート結果をご覧ください。

FX 儲かる確率挿絵2
(引用元:金融先物取引業協会

このアンケート対象者の8割がトレード歴1年以上であるため、一年以上継続しているトレーダーの60%が年間収支プラスと考えられます。

では、この二つの数字を掛け合わせるて初心者が1年生き残った上で利益をあげる確率を計算してみましょう。

初心者が1年生き残った上で利益をあげる確率

17% × 60% = 10.2%

数字の詳細が知りたい方はこちら

これを聞いてFXはとても厳しい世界なんだなと怯んでしまった方もいるかもしれません。
しかし、この現実を知ったことで辞めるという判断をするのは正しい判断とも言えます。それほどFXを生き残るのは至難の業なのです。

1.2. FXで一生勝てない人は感情に支配されている

FXで勝ち続けることはできない人の特徴は感情に支配されていることです。

ここでいう感情とは「なんとなく勝てる気がする」、「負けたくない」、「損したくない」と様々です。

FXは感情を排除した客観的なトレードが理想とされています。なぜなら、負の感情をシャットアウトすることができるからです。

事実、勝ち組トレーダーは、負の感情をうまくコントロールすることで、堅実に稼いでいます。
実際にどのように感情を制御しているのかの前に、まずはどういった感情が敗因になっているのか見ていきましょう。

2. 一生勝てない人の負の感情!FX5大敗因

一生勝てない人の負の感情!FX5大敗因

ここからは、FXの負ける5大原因を見ていきましょう。全て感情が関わっていることにも注目してください。

今回紹介するデータは、一般社団法人金融先物取引業協会が公開している「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」の負けた人の損失原因から引用しています。

FX 儲かる確率挿絵3

この上位5つがほぼ全ての損失原因と言えます。あなたもこれらの敗因に思い当たる節はあるのではないでしょうか。

そして冒頭でお話しした通り、損切りができないという敗因が56.5%と唯一過半数を超えています。
また、「その他」の原因が4%しかないため、損切りを含めこの5つの失敗をしないように取り組むことができれば負けないトレードができるとも解釈できますね。

それぞれの敗因を理解して反面教師にしましょう。

2.1. 損切りできない(56.5%)

唯一50%を超えてるのが「損切りできない」です。

損切りとは、負けを認めて負け決済をすることで、損失を拡大させないためにとても重要な取引テクニックです。

しかし、実際は多くのトレーダーが実行できておらず、最大の敗因となっています。その理由は、負けを認めたくないという感情に負けてしまうからです。

人間はプロスペクト理論という、得する時の感情より損する時の感情の方が強い心理を持っており、「負けたくない」、「プラマイゼロまでは待つ」といった負の感情が邪魔します。

結果的に損切りをしなかったせいで負けてしまうことは、FXトレーダーの典型的な失敗パターンです。

2.2. 根拠のないトレード(37.7%)

根拠のないトレードとは、「なんとなく勝てそう」、「今ならいける気がする」と言った感覚的なトレードのことです。

特に初心者は、早く稼ぎたいという感情が優先され、FXで大事な分析を怠りこのような感覚依存のトレードが多い傾向があります。

FXは極端にいうと上がるか下がるかを予想する投資で、ビギナーズラックも多いのも事実です。
しかし、FXはビギナーズラックだけで生き残ることができるほど甘い世界ではありません。

FXを投資(ビジネス)として取り組み、分析や振り返りをした上で根拠(勝てる見込み)を持ってトレードしましょう。
これを理解できず、ギャンブルの様なトレードを繰り返していると退場コースまっしぐらです。

2.3. 損切りが早すぎた(28.5%)

早すぎる損切りとは、想定していた損切りラインより早めに決済してしまうことです。

早すぎる損切りが多いと、結果的に損失が拡大してしまう損切り貧乏になることがあります。

その要因は、「大損失しそうで怖いなぁ」とビビりから来てしまうのが原因です。これも損切りできないでもお伝えしたプロスペクト理論が発動しています。

一見早い損切りは、損失拡大を防げているので良いことのように思えます。しかし、消極的なトレードも塵も積もれば山となり結果的に大損失なんてことがあります。

また、早すぎる損切りが多いと、損切り後に良い方向に為替が動くことも増えます。

その悔しさから「さっきよかったし待ってみるか」、「あれ?損切りしない方が良いのかん?」など余計な感情が芽生えその後のトレードにも影響を与えます。
最終的に、自分のトレードの軸がブレてしまい負けてしまします。

2.4. 高すぎるレバレッジ(15.0%)

レバレッジとは、FX口座に入金している証拠金(投資金)の最大25倍でトレードできるFXの仕組みです。

例えば、1万円の証拠金があれば最大25万円として取引できます。これは、少ない金額で大きなリターンを期待できるFXのメリットでもあるのですが、逆に負けた時は大きな損失を被るため危険です。

初心者が、一攫千金を狙い高レバレッジで取引をして一瞬で退場する なんてことは、FXあるあるの一つです。

初心者は、いきなり大金でトレードせず、まずは少額トレード(数円〜数千円単位)で経験を積むことをおすすめします。

2.5. 放置しすぎた(11.0%)

放置し過ぎるとは、自分がトレードできない環境でもポジションを持っていることを意味します。
つまり、トレードできない状況で為替が急変し対処できず損失をしてしまう失敗です。

FXは平日24時間常に為替が動いています。いつでもトレードができて良いですが、逆にいつ何が起こるかわからない危険性も秘めています。

多くのトレーダーは、自分の生活や仕事があるため四六時中チャート画面を見ることができません。
にも関わらず、チャートを見れない状況をつくり、見れない状況から解放された時は時すでに遅しなんてことがあります。

「仕事終わるまで大丈夫だろう」、「朝起きたら良いサプライズないかな」と言った甘い考えはとても危険です。

特に日付を跨ぐ長時間ポジションを持つトレードスタイルに良くある失敗例です。

ご紹介したTOP5の損失原因に共通して言えることは、感情や感覚優先のトレードをしていることです。つまり、感情をコントロールすることができないと一生勝てないトレードをしているとも言えます。

そこで登場するのが感情をコントロールするためのトレードルールを設けることです。次の章では、勝ち組トレーダーがどのようにこの負の感情をコントロールしているのかを見ていきます。

3. 勝ち組トレーダーが厳守している4つの心得

勝ち組トレーダーが厳守している4つの心得

勝ち組の感情抑制方法は、トレードルール(心得)をつくり、そのルールに従いトレードしているです。

トレードルールで、条件や状況毎に予めアクションを決めておき、感情に左右されないトレードを実現しています。わかりやすく言うと、ロボットの様にプログラム通りにトレードしているイメージです。

それではそのトレードルールの内容をを実際のトレード手順に沿って見ていきましょう。

3.1. 【心得1】根拠を持ってからトレードする

トレード前に最初に決めなければならないのは「トレードの根拠(エントリーの根拠)」を持つことです。

トレードの根拠は、「△△分析で、〇〇という結果がでたから、◇◇タイミングでエントリーしよう」という流れで決まります。
つまり、分析を元に勝てる見込みを持ってトレードすることが大事です。

FXには、多くの分析手法があり、「このパターンが来たらこの後上がりやすい」と言ったセオリーが存在します。

これらの分析結果からトレードの根拠を導き出し、勝てる見込みを持ってトレードすると、ギャンブルトレードより勝率が高くなることは明白ですね。

勝ち組トレーダーは、「なんとなく上がりそう」、「今日は勝てそうな気がする」の様な曖昧なトレードしているわけではなく、分析結果を元に勝てる見込みを持ってトレードしていること理解しましょう。

3.2. 【心得2】損切りラインを決め、損切りを徹底している

トレードの根拠が決まると、次は損切りラインを決めます。事前に決めることで、そのラインに達したら悩むことなく損切りをすることができるからです。

具体的には「〇〇pipsの損益が出たら損切りする」というラインをトレード前に決めます。

シンプルですが損失原因のTOP5の「損切りできない」「損切りが早すぎた」のどちらにも効果的です。

その理由は、事前に早すぎず、遅すぎないラインを損切りラインとしているからです。

損切りラインの決め方は、先述したトレードの根拠によってマチマチなのである程度の経験が必要です。

3.3. 【心得3】資金管理の徹底

FXの世界の資金管理とは、退場しないために投資金額を管理することです。

例えば、100万円の資金でレバレッジ25倍で2,500万円のトレードをしたとします。仮に大きな負けをしてしまうと100万円は吹き飛び、最悪借金なんてこともありえます。

こんな無茶なトレードは、勝てることはあっても長続きしませんし、最終的には退場するでしょう。

そうならないためには、資金管理はとても重要です。具体的には、1トレードの損失許容額を決めておくことです。

初めは、投資金の2%を損失許容額(2%ルール)としていくと良いでしょう。計算上50回連続負けない限り退場することはありません。

まずは2%ルールではじめ、安定して勝てるようになったら3%、5%と上げて行くと安全に利益をあげることができるでしょう。

ここまで解説した「トレードの根拠(エントリーの根拠)」、「損切り」、「資金管理」の具体的な決め方は、下記の記事でケーススタディを用いて解説しております。

3.4. 【心得4】複数の注文方法で臨機応変に対応する

就寝中やチャート画面を確認できないなどの「知らぬ間に負けるリスク」に対する対策です。

答えは簡単で、注文時に予め決めた損切りラインに達したら自動的に決済する注文方法を指定しておくだけです。

FXにはいくつかの注文方法があるのですが、その中に自分にとって不利なレートに達したら自動的に決済を行う注文があります。それが逆指値注文です。

例えば100円の時に買い注文をした後に、損切りラインである99.5円に到達したら決済させる注文ができます。予約注文みたいなイメージです。

この注文をしておけば、就寝中であろうが仕事中であろうがそのレートに達したら自動的に決済をしてくれるので安心です。

逆指値注文など初心者が覚えるべき注文方法はこちらの記事を参照ください。

4. 『一生勝てない』から脱出するための勉強法5STEP

 『一生勝てない』から脱出するための勉強法5STEP

勝ち組がどのようなトレードルール(心得)でトレードしているか理解できました。しかし、初心者がいきなりトレードルールを扱うのは難しいです。

なぜなら、FXの土台がまだできていないからです。

トレードルールは基礎知識がある前提で効果的に扱えるようになります。その土台を築き上げる勉強法を5STEPでご紹介します。

【STEP1】学んだことを試す・確認する
【STEP2】少額トレードに慣れる
【STEP3】自分だけのトレードルールを構築する
【STEP4】トレード記録を取る
【STEP5】トレードを振り返る

この5STEPを少額トレードという本番環境で行うと、リスクも抑えながら早く上達できるのでおすすめです。

少額トレードが行えるおすすめのFX会社は記事の最後でご紹介します。

4.1. 【STEP1】基礎を学ぶ・試す

初めはトレードをするために最低限必要な基礎知識を身につけます。

最低限必要な基礎知識は以下の3つです。

・FXの仕組みの理解
・必須知識の理解
・専門用語の理解

一つ目は、為替が動く仕組みとレバレッジの仕組みを理解し、二つ目で必須知識である「トレードスタイル」、「分析手法」、「通貨ペア」、「取引時間帯の特徴」を理解し、自分の性格やライフスタイルにあったものを探します。
そしてFXの専門用語の中でも需要な「Pips(ピプス)」、「取引通貨量」、「スプレッド」だけは覚えましょう。

また、上記で学んだ基礎知識を実際のトレード画面で試し頭だけでなく体でも覚えることが目的です。

例えば、取引時間帯の早朝は為替の値動きが比較的緩やかで、ニューヨーク市場が開く時間帯は値動きが大きいなどを、実際のチャート画面を見て確認します。
そうすることで、文字だけで理解したことを体験として体に落とし込みます。

一通り確認が終わったら次の「慣れるSTEP」に移ります。

4.2. 【STEP2】少額トレードで慣れる

トレードに慣れるとは、試す・確認の一歩先のことでトレードするまでの一連の流れを自然にできるようになることが目的です。

ここでは下記の5つをトレードの流れとしています。

・トレードスタイルを決める
全トレードスタイルを試してみて、ライフスタイルなど自分と相性のいいスタイルを探す。
・為替チャートに慣れる
いろいろな通貨ペアや取引時間帯のチャートを見て、値動きの特徴に慣れる。
・分析をしてトレードする(根拠を持つ)
チャート分析などから、根拠を持ったトレードをする。
・注文する
さまざまな状況に対応できるように注文方法を覚える。
・トレード記録を取る
トレード結果を分析し改善できるように記録をとる。

これらに慣れることで、トレードする上で必須の行動が自然と行えるようになりましょう。

4.3. 【STEP3】自分だけのトレードルールを構築する

ここでの目的は、自分だけの勝てるトレードルールを作ることです。

FXには絶対勝てる方法は存在ありません。そのため、自分自身で勝ちやすい法則(ルール)を探し出す必要があります。

そのトレードルールの必須要素が『3. 勝ち組トレーダーが厳守している4つの心得』でも紹介した下記のものです。

・根拠のあるトレード
なんとなくという曖昧な感覚ではなく、分析から勝てる見込み(根拠)を持ってトレードする。
・資金管理の徹底
1トレードの損失額を総資金の2%に収めてトレードする。
・損切りの徹底
負け決済するラインをトレード前に決め、それを徹底する。就寝中のリスクに備え逆指値注文も活用する。

では、トレードルールはどのように作ればいいのか。そこで役立つのが次のトレード記録です。

4.4. 【STEP4】トレード記録を取る

トレード記録とは、自分のトレード内容を記録することです。その目的は、トレードを振り返るためのデータを蓄積させることです。

記録するデータは、時間帯や通貨ペアなどの一般的なものとSTEP3で解説した「根拠あるトレード」、「損切り」、「資金管理」の3つに関わるものです。

例えば「損切り」に関するデータであれば、損切りラインと実際に損切りしたレートなどです。これらを記録することで、自分の感情を制御できているのかがわかります。

4.5. 【STEP5】トレードを振り返る

振り返る目的はトレードルールの悪いところは正し、良いところを伸ばすことです。

ここまでの4STEPも大事ですが、「振り返り」は一番大事と言っても過言ではありません。なぜなら、間違いを正す機会がなければ延々と間違ったままだからです。

ここで重要となるのが先のトレード記録です。これがないとそもそも振り返ることができません。

例えばチャートパターンDを根拠にトレードし、勝率が20%とでました。このまま続けても勝つことができないのは明らかです。そのため、チャートパターンCは諦め別の根拠に切り替える決断ができます。

このように振り返りは、トレードの良し悪しを判断するための最重要項目です。必ずトレードを振り返る癖をつけましょう。

もっと深くFXを真剣に学びたい方は下記リンクより勉強してください。ここまで紹介したSTEPをより詳細に解説していますよ。

ここまで、紹介した勉強法を少額トレードでやると効果的です。なぜなら、リスクを抑えながら緊張感のあるトレードができるため、デモトレードと比べ成長するスピードが圧倒的に早いです。

早く一人前になりたい人は次で紹介するおすすめ少額FX会社を参考にしてください。

5. 一生勝ち続けたい人必見!おすすめのFX会社TOP3

一生勝ち続けたい人必見!おすすめのFX会社TOP3

一生勝ち続けたいのであれば、2割の勝ち組のマネをするつまり、勝てるトレードルールを作ることが重要です。トレードルール作りは、試行錯誤しながら多くのトレード数をこなす必要があります。

そこで初心者の会社選びで重要となるのが、少額トレードができるかどうかです。

なぜなら、少額トレードであれば、数円から数千円からトレードでき、リスクを抑えながらも緊張感のあるトレードができるからです。

今回ご紹介するFX会社は、少額でできるだけでなく手数料に当たるスプレッドも安い会社をピックアップしていますので、少額からそのまま本番トレードに移行できるのでおすすめです!

FX会社口座開設までの期間(当サイト申請時)最小取引通貨スプレッド
(手数料)
取引ツールの
使い勝手
公式サイト
SBI会社ロゴ
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翌営業日1,000通貨詳しく見る
FXブロードネット会社ロゴ翌営業日1,000通貨詳しく見る

5.1. SBI FXトレード

SBI-FXトレード

国内唯一にして国内最少の1通貨単位(約4円)で取引できるのはSBI FXトレードです。
数円単位でトレードできるため、お試し感覚でありながら、デモトレードではできないリアルなトレードをすることができます。

スプレッド(手数料)も米ドル/円で0.1pips、ユーロ/円で0.3pipsと業界最狭水準でお得です。

また、他のFX会社が公開していない「スプレッド提示率」や「配信停止時間」などの情報を詳細に公開している信頼性の高い会社でもあります。

初心者の最初のFX会社としても、中級者になっても使えるおすすめの会社です!今なら、口座開設時に500円プレゼントのキャンペーン中です。

5.2. YJFX!

おすすめ会社ーYJFX

YJFX!は1,000通貨の少額から取引できる数少ないFX会社です。

YJFXで特筆すべき点はそのスプレッド(手数料)の安定性です。当サイト独自でスプレッドが広がりやすい(手数料が高くなりやすい)時間帯(米雇用統計発表時と早朝)を調査したところ、どちらも調査した19社の中で最高レベルの安定性を記録しました。

また、取引ツールの使い勝手も素晴らしく、「外貨exアプリ」というスマホアプリは、Apple Store、Google Playの評価どちらも4.0以上の高評価です。
特にカスタマイズ性が高いことが大きな特徴です。

移動中にトレードしたいと考えている人におすすめです。

5.3. FXブロードネット

FXブロードネット

FXブロードネットも1,000通貨から取引可能な貴重なFX会社となります。

スプレッドは低スプレッドを象徴する0.2円(米ドル/円)と業界でも低く設定されています。

PC版の取引ツールには26種類のテクニカル指標を使うことができ、幅広いチャート分析を行うことができます。

また、FXブロードネットの他社にはない特徴として、無料のセミナーを定期的に開催していることです。(コロナウイルスの影響で現在は停止中。)
プロの声を生で聞ける機会は少ないため、とても有益なサービスです。

6. まとめ

まとめ
  • FXは負の感情をコントロールできないと一生勝てない。 FXの敗因TOP5は感情が優先されて起こるもの、感情をうまく制御することが継続的に勝てるようになるために重要
  • 一生勝ち続ける人は、トレードにルールを設けることで負の感情を制御している。必ず取り入れるべきルールは下記の4つ。 ・根拠を持ってからトレードする
    ・損切りラインを決め、損切りを徹底している
    ・資金管理の徹底
    ・複数の注文方法で臨機応変に対応する

FXで一生勝てない人は、感情優先の行き当たりばったりのトレードをしています。このようなトレードだと運だけで勝つことはあれど、継続して勝つことはできません。

感情に左右されないように、一貫性のあるトレードルールを設けると例え失敗しても悪かった部分を見つけやすく軌道修正も容易にできます。

本サイトでは、超初心者向けのFX勉強法を5STEPで解説しています。必要な知識だけでなくFXとの向き合い方まで解説しているので、これからFXをはじめると言う方は是非参考にしてください。

この記事のライター

山口 遼平の写真

山口 遼平

プロトレーダーに師事。その成功までの努力と労力の多さを知り『FXは楽して勝てない』ことを痛感。 当サイトでは、FXで勝つための心得を発信している。努力をすればFXで必ず勝てる。

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