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2021.08.16 2021.01.18

ヘッドアンドショルダーで反転しない?すぐ使える5つのだまし見極め法!

この記事で学べること

  • ヘッドアンドショルダーの仕組み
  • ヘッドアンドショルダーを活用したエントリー手法
  • すぐ使える!ダマシを回避する5つの方法
水落 あきみねの写真
この記事のライター 水落 あきみね

「ヘッドアンドショルダーは、トレードでどう使うの?」
「ヘッドアンドショルダーでエントリーしてもなかなか勝てない!」
そんな悩みをあなたもお持ちではないでしょうか。

ヘッドアンドショルダーは、数あるチャートパターンの中でも、最も力強い形と言われています。
したがって、ヘッドアンドショルダーを見つけることができれば、最大のチャンスといえます。

しかし、注目されるチャートパターンだけに、ダマシが多いことで有名です
その結果、思っていた以上に勝てない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はこのダマシ、5つの注意点を知っておくことで、かなり回避できます

私自身、初心者の頃からヘッドアンドショルダーをトレードで活用していました。
チャート上に見つけやすく、トレードルールもシンプルでしたが、ダマシにもよくあっていました。
けれど、この5つの注意点を意識するようになって、トレード歴8年目の今では勝率の高いエントリー方法のひとつとなっています。

この記事では、ヘッドアンドショルダーのダマシを回避する方法を、実際のチャートも交えながら解説しています。
すぐにトレードに使える内容ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください。

1. ヘッドアンドショルダーとは?

fxヘッド01

ヘッドアンドショルダーは、トレンドが終わるときに形成されるチャートパターンです。

多くのチャートパターンの中でも、特に信頼できるサインとして、トレーダーから注目されています。

そのためチャート上にヘッドアンドショルダーが現れた時は、とても有効なシグナルとなります。

1.1 ヘッドアンドショルダーとは?

ヘッドアンドショルダー(トップ)とは、上昇トレンドが終了するときによく見られるチャートパターンのことです。

fxヘッド記事内01

チャートの形状が、人の頭(ヘッド)と肩(ショルダー)に見えることから、そう呼ばれています。
別名、三尊天井(さんぞんてんじょう)としても有名。

図のように、3つの山と2つの谷で構成されています。
大きな特徴は、1つ目の山と3つ目の山の高さが、同じ価格水準になることです。

2つの谷はネックラインと呼ばれ、価格がこのラインを下回ることで、ヘッドアンドショルダーは初めて完成します。

天井圏でこのヘッドアンドショルダーが完成したら、相場が反転する合図です。
チャートに現れたら、最高のトレードチャンスといえるでしょう。

また実際のチャートでは、ネックラインは必ず水平になるとは限りません

下の図をご覧ください。

fxヘッド記事内02

このように、ナナメのネックラインも有効なチャートパターンです。

見落としやすいので注意しましょう。

1.2 ヘッドアンドショルダーが重要な理由

ヘッドアンドショルダーが重要なのは、トレンドが終了し、相場が反転する可能性が高いからです。

それまでのトレンドが終了し、新たなトレンドが発生すると判断したトレーダーたちの新規売りポジションが入ってくる形なのです。
ですから、このチャートパターンに気づけば、いち早くポジションを立てる準備ができるようになります。

一言でいえば、素早い判断ができるということですね。

fxヘッド記事内03

以上のことから、ヘッドアンドショルダーをチャート上に見つけることは大切といえるのです。

1.3 トップとボトム

ヘッドアンドショルダー(トップ)は、上昇トレンド終了時に見られるチャートパターンでした。

逆に、下降トレンド終了時に見られるチャートパターンが、ヘッドアンドショルダー(ボトム)です。
別名、逆三尊(ぎゃくさんぞん)

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ヘッドアンドショルダー(トップ)と同様に、3つの谷と2つの山で構成されています。

特徴も同じです。
1つ目の谷と3つ目の谷の高さが同じ価格水準になる傾向があります。

2つの山はネックラインと呼ばれ、価格がこのラインを上回ることで、ヘッドアンドショルダー(ボトム)が完成します。

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やはり、ネックラインは水平になるとは限りません

むしろ、上図のように少し傾きがある場合のほうが多いです。

どちらも大切なので、ヘッドアンドショルダーのトップとボトムはワンセットで覚えておきましょう。

1.4 トリプルトップとの違い

ヘッドアンドショルダーと似たようなチャートパターンに、トリプルトップがあります。

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トリプルトップは、3つの高値が同じ価格水準で並んでいるチャートパターンです。

こちらも上昇トレンドが終了するときに見られます。

その違いは、出現回数。
トリプルトップの方が、ヘッドアンドショルダーより珍しいといえます。

実際の相場では「これはヘッドアンドショルダー?それともトリプルトップ?」と悩んだりする場面がでてきますが、実はあまり意味がありません。

なぜなら、トリプルトップはヘッドアンドショルダーの一種だからです。
どちらにしても、両者の性質は同じ。

それゆえに、違いを気にしすぎて、チャンスを逃すことがないようにしましょう。

なお、トリプルボトムも考え方は一緒ですから、ここでは割愛させていただきます。

2. ヘッドアンドショルダーのエントリー方法

fxヘッド02

続いて、ヘッドアンドショルダーを使ったエントリー方法について紹介します。

チャート上にヘッドアンドショルダーを見つけたときに、初心者でも取り入れやすいエントリー方法として次の2つのパターンがあります。

2つのエントリー方法

1. ブレイクを狙ったエントリー
2. ブレイク後の押し目・戻り目を狙ったエントリー

ちなみにヘッドアンドショルダー(ボトム)でも考え方は変わりません。
では、早速みていきましょう。

2.1 エントリーポイント1【ブレイク】

1番シンプルなのが、ネックラインのブレイクを狙ったエントリー方法です。

fxヘッド記事内07

エントリーポイントは、3つの高値を作るときにできたネックライン(サポートライン)をローソク足が実体で抜けた次の足

ネックラインを下に抜けることで、ヘッドアンドショルダーが完成したところを狙います

分かりやすいヘッドアンドショルダーほど、ブレイクすれば大きな値動きとなります。
積極的に狙っていきたいですね。

2.2 エントリーポイント2【ブレイク後の押し目・戻り目】

もうひとつ紹介したいのは、ブレイクした後の押しや戻りを待ってからエントリーする方法です。

ヘッドアンドショルダーは、多くのトレーダーが意識しているパターンです。
だからこそ、動きが早く、ダマシも多いという特徴があります。

乗り遅れてエントリーしてしまったり、ダマシにあったりするポイントだともいえるでしょう。

そこでよりリスクを下げるために、ネックラインをブレイクした後の押しや戻りを確かめてからエントリーします。

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ブレイクしてから押しや戻りを待ってエントリーする方法は、より安全にトレードしたい方にピッタリといえます。

というのは、ネックラインで反発したことを確認してからのエントリーなので、ダマシの可能性が低くなっているからです。
また、損切りも近くに設定できるのでリスクも少ないといえるでしょう。

ブレイクにうまく乗れなかったとしても、エントリーできるポイントはありますから、あせらないことが大切ですね。

3. だましを避ける5つの注意点

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ヘッドアンドショルダーを活用したエントリーは、シンプルで利益にもつながりやすいといえます。

一方で、100%勝てるというものではありません。

特に『ダマシ』には注意が必要です。

fxヘッド記事内09

このようなダマシは、相場では日常的に起こります

ヘッドアンドショルダーだけを根拠にエントリーしても、ダマシにあう可能性があるのです。
そこでダマシを避ける5つの注意点を紹介します。

ダマシを避ける5つの注意点

オシレーターをチェックする
トレンド相場で活用する
上位足の方向を確認する
押し目・戻り目を待つ
上位足のレジスタンス(サポート)ラインをトレードに活用する

ヘッドアンドショルダーがチャート上に見られた場合、この5つの注意点を意識してみましょう。
きっと勝率の高いトレードにつながると思います。

3.1 オシレーターをチェックする

ダマシを避けるために、まずはオシレーターをチェックしましょう。
なぜなら、オシレーターは『買われすぎ・売られすぎ』を示す指標だからです。

下のチャートをご覧ください。

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ヘッドアンドショルダーが確認でき、RSIでも買われすぎと判断されています。

さらには、ダイバージェンス(注)も確認できます

結論としては、これ以上は上がりにくいということですね。

逆にヘッドアンドショルダーになっても、オシレーターが買われすぎを示していなければ、まだ買い意欲があると判断できます。
このとおり、チャートとオシレーター両方をチェックすることで、ダマシにあう確率を下げることができるでしょう。

注:ダイバージェンスとは
オシレーターの数値は下がっているのに、実際の価格は上昇している状態。
トレンドの弱まりを知らせてくれるサインとして使われる。

【オシレーターについて】
オシレーター系のインジケーターの代表には、『RSI』『ストキャスティクス』『MACD』などがあります。
よくブログなどで「このオシレーターがいい!この数値を使え!」みたいなのを見かけますが、どれか1つ標準のものを使えば問題はありません。
ざっくり「買われすぎなのか、売られすぎなのか」が分かればいいのですから。

3.2 トレンド相場で活用する

ヘッドアンドショルダーは、トレンドが終わるときに形成されるチャートパターンです。
別の言い方をすれば、トレンドがでていない相場でのヘッドアンドショルダーは有効ではありません

チャートを見ていると、どうしても自分に都合のいいように見てしまいます。
例えばレンジ相場なのに、無理にヘッドアンドショルダーのパターンを探したり、当てはめたりしてしまうのです。

fxヘッド記事内11

このような失敗を防ぐためにも、はっきりとしたトレンド相場で使うことを心がけましょう。

3.3 上位足の方向を確認する

エントリーする前は、上位足を忘れずにチェックしましょう。
というのも、ダマシにあう確率がグッと下がるからです。

例えば、下の図をご覧ください。

fxヘッド記事内12

黄色の線が上位足の波だとしましょう。

下位足では①と②ポイントで、ヘッドアンドショルダーが確認できました。

では①と②、どちらのポイントが勝率・値幅とともに高いでしょうか?

言うまでもなく、①のポイントですね。
理由は、上位足も下降トレンドだからです。

上位足が下降トレンドにおいて、下位足でヘッドアンドショルダーを確認できれば、下がる確率も高く、ダマシにあう可能性も低いといえるのではないでしょうか。

一方、②はどうでしょう。

この時点だと、上位足は上昇トレンドを形成する可能性が高い場面です。
つまり、上にいく確率が高いといえます。

たとえば、下位足でヘッドアンドショルダーが成立したとしても、下げ幅は小さく、すぐに反発する可能性があります。

このようにダマシを回避して優位性の高いトレードを心がけるために、上位足の方向をしっかりと意識しましょう。

3.4 押し目・戻り目を待つ

先ほどエントリーポイントの解説をしましたが、しっかりと押し目・戻り目を待ってエントリーすることもダマシを避けるために大切です。

やはり、ダマシにあう可能性が高い人ほど早く仕掛ける傾向にあるからです。

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もちろん、早くエントリーを心がけることで初動の瞬間を逃さずにすみます。

しかしながら、ダマシにあって負けるリスクも高いといえるのです。

相場では一方通行の動きにはなりません。
押し目・戻り目を作るのを待って、流れを確かめてからエントリーした方がリスクも少ないといえるでしょう。

fxヘッド記事内143.5 上位足のレジスタンス(サポート)ラインをトレードに活用する

ヘッドアンドショルダー(トップ)がチャート上にできるのは、その価格帯に強い抵抗(レジスタンスライン)があるからです。

そこに上位足のレジスタンスラインを加えることで、勝率も格段にアップします

図で説明します。

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上図のように、上位足のレジスタンスラインのポイントで、下位足がヘッドアンドショルダーになった時にエントリーすれば、ダマシも少ないといえます。

その理由は、【上位足のレジスタンス+下位足ヘッドアンドショルダー(トップ)】という強いポイントだからです。

これに先ほど触れた、上位足の方向があっていれば、またとないチャンスといえます。
上の図で説明すれば、ダブルトップになってネックラインを下に抜けてからの動きの部分ですね。

では、実際のチャートで見てみましょう。

まずは上位足(日足チャート)から。

fxヘッド記事内16

日足では、黒矢印の動きでサポートライン(赤線)を割って、相場が転換しています。

これまでのサポートラインが、レジスタンスラインとして機能する可能性があります。
また、下降トレンドラインとも重なるポイントです。

そのときの黒枠の動きを下位足で見てみましょう。

fxヘッド記事内17

黒枠の部分を4時間足で見てみました。
日足のレジスタンスライン(赤線)付近で、ヘッドアンドショルダーを作っているのが分かると思います。

ヘッドアンドショルダーだけでも力強いチャートパターンといえますが、上位足の環境があると、さらにダマシにあいにくくなります

というのは、相場は大きな時間軸に影響を受けやすいからです。

ご覧のように上位足のチェックは、ダマシを避けるために欠かせません。
確かに上位足を見ることで、エントリーチャンスは減るでしょう。

しかし、勝率・値幅はぜんぜん違いますから、粘り強くタイミングを待つことが大切です。

4. ヘッドアンドショルダーの利益確定と損切りの目安

fxヘッド04

FXで利益を残していくためには『損小利大』の考えが大切だといわれています。

そこでここでは、ヘッドアンドショルダー(トップ)の損切りの目安と利益目標について紹介いたします。

なお、ヘッドアンドショルダー(ボトム)も考え方は一緒です。

損切りは、直近の高値を目安にする
利益目標については、パターンの高さをブレイクポイントに当てはめる

4.1 損切りの目安

損切りラインの目安は、直前の高値のすぐ上にいれるのがセオリーといえます。

そこを抜かれるとエントリーした根拠がなくなるからです。

ブレイクエントリーでの損切りライン


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ネックラインのブレイクでエントリーする場合、損切りラインはシンプル。

右肩部分の高値の少し上、多くのトレーダーが損切りラインに設定するポイントです。

押し目・戻り目の場合の損切りライン


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戻り目を待ってエントリーする場合の損切りラインは、直前の高値がベター

ブレイク時と同じ損切りラインでは、遠すぎる可能性があるからです。

上の画像では一度負けていますが、2回目のエントリーで成功しています。
相場に100%はないのですから、損切り設定は必ずしましょう。

4.2 利益確定の目安

利確はトレードで最も難しい技術といわれています。
利益はできる限り伸ばすのが理想的ですが、欲張りすぎて戻してしまっては元も子もありません

そこでヘッドアンドショルダーでエントリーした場合の、シンプルな目標値の算出方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

一般的な利益目標の算出は、パターンの高さ(AB)を測り、ブレイクポイント(C)に当てはめる方法です。

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つまり、AB=CDということですね。

これはヘッドアンドショルダー(ボトム)の場合も同じです。
ヘッドのポイントAからBを測定し、ブレイクCに当てはめるだけです。

これはあくまでも目安ですが、利確のルールとしてはシンプルでオススメです。
もちろん、目標値に届かなったり、さらに伸びたりすることもあるでしょう。

その場合でも、同じルールで繰り返しトレードを続けることが重要です。

5. ヘッドアンドショルダーを使いこなせるようになるための手順

ヘッドアンドショルダーの使い方と注意点を解説しました。

これらの知識を武器として実際のトレードでも使えるようにするための手順を確認しておきましょう。

ヘッドアンドショルダーを使いこなせるようになるための手順

・トレード記録を取る
・トレードを振り返る

5.1 トレード記録を取る

1つめの手順はトレード記録を取ることです。
記録を取る目的は、次の振り返りの手順の準備としてのデータ集めです

ヘッドアンドショルダーを使うにしても、ブレイクとブレイク後の押し目・戻り目どちらが自分に合っているのかは、トレードをしてみなければ分かりませんよね。

ですので、まずは両方の根拠をもとにトレードをして、それぞれ記録を残しておくのです。

FX会社の取引履歴には取引の根拠を記録として残すことはできませんから、自分の手で記録しておく必要があります

FX会社の取引履歴では残せない、必要な項目をもれなく記録できる無料のトレード記録シートを用意しました。

以下の記事からシートのダウンロードをおこない、記事で解説している使い方の手順を見ながらぜひ記録を取ってみてください。

5.2 トレードを振り返る

2つ目の手順はトレードを振り返ることです。

振り返りの目的は、良いものは伸ばし、悪いものは改善もしくは排除することです

具体的には、上記手順で記録したトレードを、根拠ごとに分けて、どちらの根拠の方が勝率が良く利益が残せるのかを確認していきます。

そして、利益がより多く残せた根拠でのトレードを今後は実践していきましょう

自分に合ったトレードがどれなのかは、実際に試してみて、振り返りをするまで分かりません。
勝てるトレード方法を自分のトレードの中から導き出しましょう。

6. まとめ

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本日のまとめです。

  • ヘッドアンドショルダーとは トレンドの終了と反転を示唆するチャートパターン。
    チャート上にヘッドアンドショルダーを見つけられれば、決済や新規のポジションを立てるための素早い判断ができる。
  • ヘッドアンドショルダーを活用したエントリー方法は、ブレイクか押し目を狙う ブレイクでエントリーする場合は、ネックラインをローソク足が実体で抜けたことを確認してから。
    ブレイクしても押し目(戻り目)はあるので、慌てずエントリーはできる。
  • ダマシを避けるために5つの点に注意しよう ・オシレーターをチェックする
    ・トレンド相場で活用する
    ・上位足の方向を確認する
    ・押し目・戻り目を待つ
    ・上位足のレジスタンス(サポート)ラインをトレードに活用する

ヘッドアンドショルダーは、多くのトレーダーが注目するチャートパターンです。

それゆえにダマシも多く、注意が必要です。

今回ご紹介した5つ注意点を意識してヘッドアンドショルダーを活用すれば、より自信をもってエントリーできるでしょう

ぜひトレードに活用してみてください。

以下の記事ではチャートパターンの基礎について解説しています。

チャートパターンとはそもそも何なのか、チャートパターンがなぜFXにおいて重要なのかなど、チャートパターンを深く理解するために抑えておきたいポイントを初心者の方が読んでもわかるように作成いたしました。

チャートパターンが上手く使えなくて悩んでいる場合は、基礎に立ち戻って理解することで、正しい使い方が見つかるはずですよ。

この記事のライター

水落 あきみねの写真

水落 あきみね

1977年兵庫県生まれ。2000年大学卒業後にIT会社に入社。12年間勤めた会社を退職して、自営業を始める傍らFXを始める。相場の世界に入って6年になる兼業トレーダーで、水平線やトレンドラインだけを使ったシンプルなトレードを得意としている。信条は「最もうまく負けることができる人が勝つ」

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