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2021.09.17 2021.06.11

FXチャートパターンで大衆心理を読み解く!すぐに使える一覧をご紹介【FX チャート分析⑥】

この記事で学べること

  • チャートパターンが重要な理由
  • チャートパターンの種類
  • チャートパターンの使い方
水落 あきみねの写真
この記事のライター 水落 あきみね

前記事のローソク足(FX チャート分析⑤)を理解できたら、続いてチャートパターンを学んでいきましょう。

相場には、一定の値動きやパターンが存在し、そのパターンをチャートパターンと呼びます
各チャートパターンの値動きや特徴を知れば、トレードにうまくいかすことができるでしょう

この記事では、FXで勝つために重要なチャートパターンを、画像を交えながら解説しています。
すぐにトレードで活用できる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

1. チャートパターンとは

fxパターン01

チャートパターンとは、ある一定の値動きをパターン化したものです

fxパターン記事内01

相場では、このようなパターン化された値動きがよく見られます

fxパターン記事内02

このようにチャートにパターンを当てはめて、将来的な値動きを予測します。
インジケーターやオシレーターなどのツールを使わずに、値動きを直接見ていく分析方法といえるでしょう。

2. FXにチャートパターンが重要な理由

fxパターン02

世界中のトレーダーがチャートパターンに注目しています。

2.1 相場の値動きの仕組み『多数決の原理』

初めに相場の値動きの仕組みをみていきましょう。

相場は多数決の原理で動いています。
多数決の原理の仕組みを米ドル/円を例に見てみると、米ドルの買い勢力が多いと米ドルの価格が上がり、売り勢力が多いと米ドルの価格が下がります。つまり、相場は強い勢力の方に動きます。

この原理を理解できれば、「強い勢力を見極めて長いものに巻かれる」というFXの本質を理解できたと言えるでしょう。

その強い勢力の見極めによく使われるのがチャートパターンなのです。

2.2 世界中のトレーダーがみるチャートパターン

強い勢力を視覚的に理解できる方法の一つがチャートパターンであり、世界中のトレーダーも注目しています。

なぜならチャートパターンを分析することで、将来的な値動きを予測できるからです
つまり、イチ早くトレードへの準備ができるということですね。

fxパターン記事内03

上のチャートパターンのその後の動きは下の通りになりました。
このようにチャートパターンは視覚的に将来の値動きを予測することができます。

fxパターン記事内04

先ほど解説した通り、相場は多数決の原理で動いています。
そのため多くのトレーダーが認識するチャートパターンほど、より機能しやすくなります。

ここで、多くのトレーダーがチャートパターンの一つである「ダブルボトム」を認識したので、下降の流れが止まり、上昇へと転じました。
※ダブルボトムとはチャートパターンの一つで、相場反転のサインとされています。後ほど解説します。

このようにチャートパターンを知っておくことで、エントリーや決済など、トレードに幅広く活用できます

ですから、チャートパターンは重要といえるのです。チャートパターンを大きく分けると、次の2種類があります。

2種類のチャートパターン

・相場の反転を示すチャートパターン
・相場の継続を示すチャートパターン

この後2章に分けてそれぞれ解説します。

3. 相場の『反転』を示すチャートパターン一覧

上昇トレンドから下降トレンド、下降トレンドから上昇トレンドへ転じる際に現れるのが、反転を示すチャートパターンです

反転を示すチャートパターンには次のようなものがあります。

【反転を示す主要チャートパターン】
ダブルトップ・ダブルボトム
ヘッドアンドショルダー
・トリプルトップ・トリプルボトム
ダイヤモンド・フォーメーション

それぞれ解説していきます。

3.1 ダブルトップ・ダブルボトム

fxパターン記事内05

【ダブルトップ・ダブルボトムの特徴】
・最も有名な反転のサイン
・同じ価格で2度抵抗に遭う
・チャート上に見つけやすい

チャートパターンのなかでも、最も有名なのがダブルトップ・ダブルボトム。

同じ高値(安値)で2度止められており、強い抵抗を示しています。
これにより「トレンドが反転するのでは?」と、トレーダーから意識されます。

その後、ダブルトップ・ダブルボトムが形成されるとトレーダーたちの疑念が「反発する」という確信に変わり、画像の矢印方向へ値動きが進む可能性が高まります。

チャート上でカンタンに見つけられるので、トレードに活用しやすいといえるでしょう。
ダブルトップ・ダブルボトムの詳しい活用方法は、別記事をご覧ください。

3.2 ヘッドアンドショルダー・ヘッドアンドショルダーボトム

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【ヘッドアンドショルダー・ヘッドアンドショルダーボトムの特徴】
・ダブルトップより強い反転のサイン
・出現頻度が低いため見つけたら大きなチャンス

ヘッドアンドショルダー(ボトム)は、図のようなカタチで構成されています。
高値圏(安値圏)でこのヘッドアンドショルダー(ボトム)が完成したら、相場が反転する合図です。

ダブルトップより抵抗される回数が増えていますので、より反発する可能性が高まります。

チャートに現れたら、最高のトレードチャンスといえるでしょう。
ヘッドアンドショルダー(ボトム)の詳しい活用方法は、別記事をご覧ください。

3.3 トリプルトップ・トリプルボトム

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【トリプルトップ・トリプルボトムの特徴】
・同じ価格で3度抵抗に遭う
・反転のサインの一つ

トリプルトップ(ボトム)は、ヘッドアンドショルダー(ボトム)の一種です。

3つの高値(安値)が同じ価格水準で並んでいるチャートパターンで、こちらもトレンドが反転するときに見られます。

3.4 ダイヤモンドフォーメーション

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【ダイヤモンドフォーメーションの特徴】
・ひし形に形成されるチャートパターン
・反発する信頼性が高い
・出現頻度は低い

ダイヤモンドフォーメーションは、高値と安値がひし形に形成され、まるでダイヤモンドのように見えるチャートパターン。

チャートに現れる頻度は少ないですが、反転を示すチャートパターンのひとつです。

発見できる可能性が低いということは、それを形成するのに複数の根拠が重なっていることも示しています。

根拠が複数あることは反発の信頼性がより高まっている状態ですので、ダイヤモンドフォーメーションを見つけた際は取引のチャンスとなるはずです。

詳しくは別記事をご覧ください。

以上が、相場の反転を示す代表的なチャートパターンです。
続いて、トレンドの継続を示すチャートパターンを確認してみましょう。

4. 相場の『継続』を示すチャートパターン一覧

相場の継続を示すチャートパターンが見られたら、直前のトレンドと同じ方向に動く可能性が高くなります

動く方向が分かりやすいので、高い勝率が期待できます。

【継続を示す主要チャートパターン】
三角持ち合い
ペナント
フラッグ

では、それぞれ見ていきましょう。

4.1 三角持ち合い

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【三角持ち合いの特徴】
・三角形を描くチャートパターン
・ラインをブレイクした方向に動きやすい
・トレンド方向にトレードする場合に最適

三角持ち合いとは、高値と高値を結んだラインと安値と安値を結んだラインから成る三角形状のチャートパターンのこと。

抜けた方向に動きやすいことで知られていますが、それまでのトレンド方向に抜ける可能性が高いチャートパターンです。

取引の王道である「トレンド方向へのトレード」を実践するなら欠かせない知識となるでしょう。

三角持ち合いの詳しい使い方については、別記事をご覧ください。

4.2 ペナント

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【ペナントの特徴】
・出現しやすいチャートパターン
・取引のタイミングがわかりやすい
・トレンド方向にトレードする場合に最適

ペナントもトレンド相場においてよく出現するチャートパターンです。

三角持ち合いと形は非常に似ています。
特徴も似ており、トレンド方向に抜ける可能性が高いといえます。

トレンド相場を確認できたけど取引のタイミングをはかるのが難しい、と悩んでいる場合には助けになるはずです。

ペナントの詳しい使い方については、こちらの記事をご覧ください。

4.3 フラッグ

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【フラッグの特徴】
・高値同士、安値同士を結ぶと平行になるチャートパターン
・最終的には大きなトレンド方向にブレイクする
・より有利なポイントでエントリーできる

フラッグは、高値と安値にそれぞれ平行のラインを引くチャートパターン。

小さく高値と安値を切り下げ(切り上げ)いきますが、最終的には大きなトレンド方向にブレイクする可能性が高いといえます。

三角持ち合いやペナントに比べてより有利なポイントでエントリーできるパターンなので、学んでおいて損はないですよ。

フラッグの詳しい使い方については、こちらの記事をご覧ください。

5. チャートパターンの使い方

fxパターン04

ここではチャートパターンの使い方を、実際のチャートを見ながら順番に説明していきます。

トレードにどう活用するかの流れをつかんでください。

5.1 チャートパターンに気づく

当たり前ですが、チャートパターンに気づかないとトレードに活用できません
ですが、出来上がったチャート上でパターンを見つけることはカンタンでも、実際に動いているチャート上だと気づきにくいものです。

そこでオススメなのが、次の2点です。

チャートパターンに気づく方法
・多くのローソク足を表示させる
・ラインを引く

チャートを見ていると目先の値動きばかりに注目しがちです。
そうなると、なかなかチャートパターンに気づきにくいといえるでしょう。

なぜなら、チャートパターンは多くのローソク足で構成されることがほとんどだからです。

多くのローソク足を表示させる

fxパターン記事内12

そこでオススメしたいのが、ローソク足を多く表示させる方法。
時間足はそのままで、表示時間を延ばすとローソク足の本数を多く表示できます

そうすることで、全体の流れとチャートパターンに気づきやすくなります。

fxパターン記事内13

ローソク足を多く表示させることで、上位足の流れも分かりやすくなるので、ぜひ参考にしてみてください。
(お使いのFX会社によって、表示できるローソク足数に違いはあります)

ラインを引く

また、ラインを引いてみるのもチャートパターンを見つけるのにオススメのやり方です
チャートに水平線とチャネルラインを引いてみました。

そうすると・・・

fxパターン記事内14

ラインを引くことで、よりチャートパターンをイメージしやすくなりました。

上のチャートでは、フラッグのパターンになりそうなのが予想できます。
まだフラッグは完成していませんが、事前にチャートパターンを想定することが大切です。

5.2 損切り目安と利益確定目標を設定してトレード

チャートパターンを見つけたら、続いてエントリーの準備に入ります
エントリーする際には、『エントリーポイント』『損切りポイント』『利益目標』を必ず設定するようにしましょう。

ここでは先ほどのフラッグのチャートを使って説明したいと思います。

エントリーポイントを探す

フラッグのエントリーポイントのオススメは下図の①と②。

fxパターン記事内15

先ほどのチャートだと、下の箇所になりそうです。

fxパターン記事内16

①のポイントはフラッグが完成することを想定しての早めのエントリー。
②のポイントはフラッグが完成した後の押し目を待ってのエントリー

実際のチャートではキレイにラインどおりに動くとは限りません。

ある程度の幅をもたせてエントリーするといいでしょう。

損切りポイントを設定する

どのチャートパターンでも、損切りラインの目安は、サポート(レジスタンス)ライン、または直前の安値(高値)の近く置くのがセオリーです

fxパターン記事内17

上のチャートでは、青ラインあたりに損切りポイントがおけそうです。
たとえエントリーする前でも、エントリーした場合の損切りポイントは必ず決めておくことが大切です。

利益目標を設定する

どこで決済するかを事前に決めておくことはとても重要。
想定する損失と利益の大きさを比べられるので、今から行おうとしてる取引が有利なトレードになるか確認できるからです。

チャートパターンを活用するメリットのひとつとして、利益目標が立てやすいことが挙げられます
例えばフラッグの場合、

fxパターン記事内18

高さABを図り、ブレイクポイント(C)に当てはめることで利益目標を算出
(AB=CD)できます。

fxパターン記事内19

リスク(損切り)に対して、リワード(利益)が大きなトレードが期待できるというのが分かりますね。

では、この後のチャートの続きを見てみましょう。

fxパターン記事内20

無事利益目標に達しました。

ちなみに今回のトレードでは、事前に想定していたエントリーポイント②の動きにはなっていません。
仮に①のポイントでエントリーできていない場合は、残念ながら見送りです。

ですが、このようなエントリーパターンを使ったトレードチャンスは何度もきます。
慌てて計画にないトレードをすることだけは避けましょう

以上のように、チャートパターンに気づいたら『エントリーポイント』『損切りポイント』『利益目標ポイント』の3つポイントを必ず決めてからトレードすることが大切です。

この3つのポイントは、チャートパターンによってそれぞれ違います。
詳しくはチャートパターンごとの記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。

5.3 チャートパターンを使う際に注目すべきポイント

チャートパターンを使う際には、2つのポイントに注目しましょう。

・大きな時間足をチェックすること
・できるだけキレイな形のチャートパターンを選ぶこと

上記2つポイントは、とても大切です。

大きな時間足をチェックすること

チャートパターンを使う際には、上位足を忘れずにチェックしましょう
というのも時間足は、より上位の時間に影響を受けるからです。

以下はトレードスタイルごとで使われる一般的な上位の時間足。

トレードスタイルごとの上位足
スキャルピング=1時間足
デイトレード=1時間足・4時間足
スイングトレード=日足・週足

上位足をチェックする流れを解説します
1時間足で下降トレンドからのダブルボトムが発生。
相場の反転を示すチャートパターンです。

fxパターン記事内21

上位足である日足も見てみましょう。
赤丸部分が1時間足で見えていたチャートです。

fxパターン記事内22

大きな流れは上昇トレンド。
短期で下がったとしても、長期的な方向は上で間違いありません。

日足が上昇トレンドのなか、1時間足で一時的な下降からのダブルボトムが発生したことになります。
相場の反転を示すチャートパターンですから、自信を持って買っていけます。

このように上位足をチェックすることで、勝てる見込みの高いトレードが可能になります

できるだけキレイな形のチャートパターンを選ぶこと

無理にチャートパターンを探す必要はありません。

相場は多数決の原理で動いています。

チャートを見ている多くの人が同じパターンに気づき、同じ方向に注文を出すからこそ、パターンを取引に使う意味があるのです。
つまり、誰も気づかないようなチャートパターンは機能しにくいといえるでしょう

機能するチャートパターンでトレードするためには、できるだけキレイな形を選ぶのが大切だといえます。

6. チャートパターンを使う際の注意点

反発やトレンド継続のサインとなるパターンやトレードでの使い方について解説しました。

チャートパターンは有利なトレードをするための武器ではありますが、100%値動きを予測する完璧な手法ではありませんので注意しましょう。

6.1 ダマシに注意

たとえ反発のパターンをチャート上に見つけられたとしても、反発しないでそのままトレンド継続の値動きになることが相場ではよく起こります。

こういった、セオリーや一般的に言われている動きと逆行する現象は「ダマシ」と呼ばれており、多くのトレーダーを困らせるやっかいな値動きとされています

例えば、本記事で反発のパターンとして解説しているダブルトップ。
ダブルトップが出現したら、一般的な理解では、上昇してきた値動きが反発してこれから下降に変化していくサインです。

ですがセオリーに逆行して、ダブルトップが出現したにもかかわらず、反発することなく上昇の値動きが継続してしまう状態がときより発生します。
これが「ダマシ」です

想定の真逆の値動きをしてしまうので、チャートパターンを使う際は、十分注意しなければなりません。

もちろん、ダマシを避けるための対策はありますので、ここでは代表的な3つの対策をご紹介します。

6.2 上位足の確認でダマシを避ける

ダマシを避けるための対策の1つ目は、上位足の確認です

上位足とは、見ているチャートの時間軸を伸ばしたチャートのことです。

1時間足のチャートを見ている場合、4時間足や日足が上位足に該当します。

boダブルトップ記事内13-2

画像はオレンジのラインが上位足の値動き、黒のラインが下位足の値動きです。

黒のラインが描くダブルトップが①②③とありますが、上位足で下降トレンドになっている③のダブルトップの方が、①や②より信頼性が高くなり、ダマシに遭う可能性が低くなるポイントです。

チャートパターンを使ったトレードをする際は、上位足の確認は欠かさないようにしましょう

6.3 トレンド相場の確認でダマシを避ける

ダマシを避けるための対策の2つ目は、トレンド相場を確認することです

なぜなら、流れに沿ったトレードをすれば相場の後押しを得られやすいため、値動きの逆行(ダマシ)に遭いにくくなるからです

fxフラッグ記事内09

画像はトレンド継続のパターンを示すフラッグをチャート上に発見しました。

ですが、もちろんダマシの可能性があります。
そこでトレンド相場であることトレード前に確認するのです。

具体的には、チャート上にローソク足を多く表示させればトレンドを確認することができます。

フラッグ発生前の値動きが上昇傾向にありますので、フラッグ形成後に再度上昇する可能性は十分に信頼できるものになるでしょう

ぜひトレンドを確認してから、流れに沿ったトレードができるようパターンを利用しましょう。

6.4 押し目・戻り目を待ってダマシを避ける

ダマシを避けるための対策の3つ目は、押し目・戻り目を待つことです

押し目・戻り目とはトレンド方向に対して一時的に逆行する現象です。
押し目・戻り目を忘れてしまった人は、「ラインの基礎」をご確認ください。

押し目・戻り目を待つ理由としては、チャートパターンが形成したラインをブレイクした後にもダマシは発生するからです

FX三角記事内n21

画像は三角持ち合いのチャートパターンを形成後、ブレイクし押し目となっているポイントです。

今まで抵抗していた赤ラインがブレイクされサポート役に転換しているため、上昇の値動きへの信頼性がより高まっています。

こういったポイントでトレードすれば、下への逆行の可能性はかなり低くなりますので、ダマシに遭う可能性をぐっと低くできますよ。

チャートパターンを使ってエントリーする際は、焦らず押し目・戻り目まで待ってからトレードしましょう。

7. まとめ

fxチャート見方まとめ

本日のまとめです。

  • チャートパターンとは チャートパターンとは、ある一定の値動きをパターン化したもの。
    パターンをチャートに当てはめることで、将来的な値動きを予測できる。
  • 2種類のチャートパターン 相場の反転を示すチャートパターン
    相場の継続を示すチャートパターン
  • チャートパターンの使い方 チャートパターンに気づくためのポイントは、次の2点。
    多くのローソク足を表示させる
    ラインを引く

いかがだったでしょうか?
チャートパターンを覚えれば、トレードチャンスだけでなく勝率もグッと上がるはずです

まずは、得意なチャートパターンをひとつでいいので作ってみましょう。

チャートパターンを一覧で記載しますので、それぞれ使い方を学んでみてください。

【チャートパターン一覧】
ダブルトップ・ダブルボトム
ヘッドアンドショルダー
ダイヤモンド・フォーメーション
三角持ち合い
ペナント
フラッグ

次の記事はインジケーターの基礎を学んでいきます。

どこのFX会社でも何十種類ものインジケーターを使えるよう用意していますが、あれこれ手を出さず、まずは代表的なインジケーターとその使い方を確認しましょう。

『チャート分析勉強シリーズ』は全8記事で構成されています。まとめて読みたい方はこちらからご覧ください。

この記事のライター

水落 あきみねの写真

水落 あきみね

1977年兵庫県生まれ。2000年大学卒業後にIT会社に入社。12年間勤めた会社を退職して、自営業を始める傍らFXを始める。相場の世界に入って6年になる兼業トレーダーで、水平線やトレンドラインだけを使ったシンプルなトレードを得意としている。信条は「最もうまく負けることができる人が勝つ」

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