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2021.05.28 2021.05.29

FXを少額ではじめて危険をゼロに!リスクを排除し安全に稼ぐ方法

この記事で学べること

  • FXが危険と噂されている理由
  • 危険を限りなくゼロに抑えてFXに取り組む方法
  • 初心者がFXを安全に始められるおすすめのFX会社
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この記事のライター 山口 遼平

プロトレーダーに師事を仰ぐ駆け出しトレーダー。当サイトでは、プロの成功体験から得たノウハウを『FXで勝つための心得』として発信している。

FXで借金をしてしまった」、「結婚資金用に貯めてたお金がFXですっからかんに」など、FX投資で大損をしてしまった人の声を良く耳にします。

こんなネガティブな声が多いため、世間で「FX = 危険」というイメージを持たれてしまっています。

しかし、本記事を読んでいただければ、「FX = 危険」という負のイメージを少しでも払拭できるでしょう。

なぜなら、FX失敗の原因のほとんどがFXに取り組む姿勢に問題があるからです。

FXはビジネスとして真摯に取り組むことができれば、着実に利益を積み上げることができる健全な投資です。

向き合う姿勢さえ間違えなければ危険ではありません。本記事を読んでそのことに気づいていただけると幸いです。

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1. FXが危険と噂される理由とは?

fx 少額 危険1

はじめに、巷の「FX = 危険」の噂に迫りましょう。

FXが危険と噂される元凶。

それは、実際にFXで損失した人のネガティブな話が噂として広まり「FX = 危険」というイメージができてしまったことが原因です。

まずは、元凶となっているFXの代表的なネガティブ話を3つご紹介します

・無茶な投資による借金
・損切りできないことによる大損
・初心者の8割が負けている

1.1. 無茶な投資による借金

FXが危険と噂される理由一つ目は借金を背負う可能性があることです。これはFXに限らず全ての投資にも言えます。

FXの場合、借金の原因のほとんどがレバレッジと言えます。

レバレッジとは、投資金(証拠金)を最大25倍まで増額させてトレードできるFX投資の仕組みです。

つまり、少ない投資金で大きな利益を得ることができる仕組みです。

レバレッジとは
レバレッジとは、投資金の最大25倍の金額で取引できるFXの仕組みです。
例:4円の投資金にレバレッジ25倍を効かせて100円として取引できる。

一見良いことのように聞こえますが、逆に負けた場合の損失額も大きくなる諸刃の剣でもあります。

「少額で大金を稼ぐ」という欲に従い高倍率のレバレッジ取引で負ける人が、FXの典型的な借金パターンです。

1.2. 損切りできないことによる大損

二つ目の危険と噂される理由は、損切りできないがために大損してしまうことです。

損切りとは、為替の動きが予想と違った場合に負け決済をすることです。

これは、損失を拡大させないためのFXの基本中の基本のテクニックです。

しかし、この損切りができず損失を拡大させて、結果大損してしまうパターンが多いのがFXです。

それには理由があります。それは、人間には損したくない心理(プロスペクト理論)が潜在的にあるからです。

簡単に言うと、人間の欲求は儲けたいより、損失したくない方が強いことです。

FXでは予想と違う動きをすることがたくさんあります。

そんな時、意思の弱い人は「この後また上がるだろう 」、「決済するまでは負けじゃないし上がるまで待とう」と都合の良い言い訳を作り負けを認めません。

これは人間の本能なので当然の心理です。

しかし、FXでは予想と反した動きをした時に好転する可能性は低いため、損切りできないことで大損してしまう人が大勢います。

1.3. 初心者の8割が負けている

危険が噂される理由の最後の一つが、FXに挑戦した人の8割が負けていることです。

その負ける原因の一つとして、上がるか下がるのギャンブルのようなトレードをしていることが挙げられます。

FXは極論上がるか下がるかの2択で一見簡単そうに見えます。

確率論的にも勝ち組と負け組が半々になるはずですが、現実では8割は負けています。

つまり、上がるか下がるかの2択ではFXの世界で生きていけないことを意味します。

では、2割の勝ち組に入るためにはどうすればいいか、その答えは勝てる少額トレードを活用してトレードルールを作ることです。

次の章で解説します。

「FX = 危険」の元凶まとめ

・高レバレッジで負けて借金をしている人がいる

・負けを認めず損失を拡大させている(損切りできない)

・一か八かのギャンブルトレードで8割の人が負けている

2. 危険をゼロに!少額トレードで意識すること

fx 少額 危険2

少額トレードとは、数円から数千円単位のトレードのことで、仮に損失しても被害が少なく済むやり方です。

低リスクの少額トレードで、FXの基本を学びながら感情をコントロールする練習をして、勝てるトレードルールを作りましょう。

本章で少額トレードで意識するポイントを解説します。

2.1. 低レバレッジを心がける

借金をしないための最善策は、低レバレッジでトレードすることです。

レバレッジが低ければ低いほど負けた時の損失が少ないので、借金の可能性も低くなります。

「少額トレードだったら高レバレッジでも損失が少ないから大丈夫」と思うかもしれません。

確かにそうなのですが、少額トレードはあくまでも本番トレード前の練習ステップです。

本番で高レバレッジの取引をしてしまったら本末転倒ですので、まずは低レバレッジで勝てるトレードルールを作ることを最優先です。

自分の勝ちやすいトレードルールを構築できたら、少しずつ投資金(レバレッジ)を増やしていきましょう。

2.2. 資金管理を徹底する

資金管理とは、投資金額や損切りで許容できる損失額を管理することです。

この資金管理はFXで一番大事 といっても過言ではない重要な要素です。

例えば、勝率9割であったとしても、この資金管理ができていないと一回の負けで今までの利益が吹き飛ぶこともあり得るのがFXです。

そうならないためにおすすめなのが「2%ルール」。これは取引一回の損失許容額を全投資金の2%に固定する資金管理術です。

計算上50回連続で負けない限りに退場することがないため、精神的に余裕を持ってトレードできるのも大きなメリットです。

また、「2%ルール」を実践すると強制的に損切りラインを決めるため、損切りの徹底にも使えまさに鉄壁の資金管理と言えます。

2.3. 根拠を持ってトレードする

根拠を持ってトレードするとは、分析をして勝てる見込みを持ってからトレードすることを指します。

勝てる見込みを探す方法は分析です。

分析にはチャートパターンを見るテクニカル分析と世界情勢から見るファンダメンタルズ分析の2種類あります。

例えば、FXには「このチャートの形が出たらこの後上がりやすい傾向がある」という多くのチャートパターンが存在します。

これがテクニカル分析による根拠(勝てる見込み)となります。

これらチャートパターンを検証し、積み重ねていくことで自分だけの勝てるトレードルールを作ることが重要となります。

意識することの詳細な内容は下記記事をご覧ください。

少額トレードで意識することまとめ

・ここまで解説した「資金管理(低レバレッジを含む)」と「トレードの根拠」を少額トレードで実践しましょう。

・安定して勝てるようになったらそれはあなただけのトレードルールです。本番トレードに移行しましょう。

3. トレードルールの作り方と少額トレードの役割

fx 少額 危険3

FXで危険なトレードをしないためにはトレードルールが大事だとお伝えしました。

本章ではトレードルールを作るためおすすめな学習法をご紹介します。

大きく3つのSTEPになっており、少額トレードはその2番目のSTEPとなります。

【STEP1】デモトレード:FXの基本に触れて学ぶ
【STEP2】少額トレード:学んだことを試す
【STEP3】本番トレード:トレードルールを実践し稼ぐ

各STEPの目的と役割をそれぞれ解説します。

3.1. 【STEP1】デモトレード:FXの基本に触れて学ぶ

デモトレードとは、架空の通貨を使って本番さながらのトレードを無料で体験できるFX会社のサービスです。

無料とはいえ、本番とほぼ同じ環境でトレードでき、架空の通貨なのでいくら負けても損失することはありません。

目標としては、FXの基礎知識をデモトレードを通じて学ぶことです。

FXには、取引時間帯通貨ペアトレード手法分析手法など学ぶことがたくさんあります。

デモトレードは、これらの学習をノーリスクで行える最高の環境と言えます。ぜひ活用してください。

例外として、本記事でご紹介するSBI FXトレードで超少額トレードから始めれば、【STEP1】をスキップして【STEP2】から始めることもできます。早く稼ぎたい人はご検討ください。

3.2. 【STEP2】少額トレード:学んだことを試す

少額トレードは実際にお金を使ったトレードするため、トレードに対す緊張感が違うことがデモトレードとの違いです。

目的は、デモトレードで学んだことをリアルのトレードで試すことです。

少額トレードで意識することで触れた「資金管理」、「損切り」、「トレードの根拠」を特に意識しましょう。

トレードをこなし勝ちやすいトレードルールができたらいよいよ本番トレードです。

3.3. 【STEP3】本番トレード:トレードルールを実践し稼ぐ

本番トレードの目的は当然稼ぐことです。

ここまで培ってきた知識と経験を活かして稼ぐときがきました。

本記事で紹介した失敗パターンにならないように、FXの向き合い方には細心の注意を払いましょう。

感情に負けたらFXでは負けだと思ってください。

また、思った通りに運用できていないと感じたら少額トレードに戻ることも大事です。

完璧なトレードルールは存在しません。常に試行錯誤しながら勝利を積み重ねていきましょう。

トレードルールを含めて初心者のFX勉強法については下記リンクを参照ください。初心者が学ぶべき全てが揃っています。

トレードルール構築から実践までの3STEP

【STEP1】デモトレード:FXの基本をトレードを通じてノーリスクで学ぶ

【STEP2】少額トレード:学んだことを緊張感のある環境で試しトレードルールを作る

【STEP3】本番トレード:トレードルールを実践し稼ぐ

4. 低リスクの少額から始められるおすすめのFX会社

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それでは最後に、小額取引におすすめのFX会社を3社ご紹介します。

小額で取引できるだけでなく、FXの手数料に当たるスプレッドが安く信頼性も高いのもポイントです。

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4.1. SBI FXトレード

SBI-FXトレード

業界最小の1通貨単位で取引できるのはSBI FXトレードのみです。

初めに1,000円の入金が必要ですが、映画鑑賞1回分の金額で本番トレードができるのは他社にはない大きなメリットです。

SBI FXトレードは、スプレッド(手数料)が米ドル/円で0.1pips、ユーロ/円で0.3pipsと業界最狭水準です。

更に1,000通貨以下の少額トレードであれば、手数料が無料の時間帯もあり少額から始めたい人にピッタリです。

また、他の会社が公開を渋っているネガティブな情報(スプレッド提示率など)を詳細に公開している唯一の会社でもあります。

FXの他に銀行や保険など幅広く手がけていることもあり、企業としての地盤の高さも高評価の要因の一つです。

とりあえず小額でFXトレードしてみたい」という方は、SBI FXトレードから初めてみてはいかがでしょうか。

4.2. YJFX!

おすすめ会社ーYJFXの画像

ほとんどのFX会社が10,000通貨からを採用している中、YJFX!の最小取引通貨単位は1,000通貨とSBI FXトレードには劣るものの、小額で始められるFX会社です。

その大きな売りが、スプレッド(手数料)の安定性です。

当サイト独自でスプレッドが広がりやすい「米雇用統計」と「早朝」の調査をした結果、どちらも全FX会社TOPレベルの安定性を記録しました。

また、スマホアプリ版の取引ツール「外貨exアプリ」はカスタマイズ性能が高く、移動中などの隙間時間にサクッと取引できてとても便利です。

4.3. FXブロードネット

FXブロードネット

第3位はFXブロードネットです。1,000通貨から取引可能な貴重なFX会社となります。

取引ツールの使い勝手は先述2社に劣るものの、スプレッド(手数料)の広がりは安定しています。

上位2社にはない強みは、無料のセミナーを定期的に開催していることです。(現在はコロナウイルスの影響で中止しています。)

セミナーの幅も初心者から上級者まであるため、自分のレベルに合致した最新情報を直接入手することができます。

専門家たちの生の声を聞けることは、他社にはない大きなメリットです。

5. まとめ

fx 少額 危険5
  • FXが危険と噂される理由の元凶は、以下の事実が噂として流れているためである。 1. FXで借金をしてしまった人がいる
    2. 損切りできずに大損してしまった人がいる
    3. FX初心者の8割が負けている
  • 失敗をしている人のほとんどが、計画性のなくギャンブルのようなトレードをして負けている。FXは計画性を持って勝てる見込みを持ってトレードする。 1. 高レバレッジで高利益を狙うということは、負けた時の損失も大きい。低レバレッジで堅実にFXと向き合おう。
    2. 資金管理・損切りを徹底して、大負けしないトレードを心がけよう。
    3. 上がるか下がるかのギャンブルではなく、分析に基づいた根拠(勝てる見込み)を持ってトレードしよう。

本記事を読んで理解していただきたいのが、FXはトレーダーの向き合う姿勢によって危険性が高まるということ。つまり、FXそのものは危険ではないということです。

あなたの全財産を上がるか下がるかで投資することは誰が見ても危険です。

しかし、一回の投資金を決めて、根拠を持ってトレードして、損切りラインで損切りするトレードは危険でしょうか。

FXは向き合う姿勢さえ間違えなければ危険な投資ではありません。

くれぐれもギャンブルにならないように心がけましょう。

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