2021.04.04

【外為オンライン】取引ツールの使い方を徹底解説(比較・検証)

この記事で学べること

  • 外為オンラインの取引ツールの使い方
  • 外為オンラインの取引ツールの使い勝手
  • 外為オンラインの取引ツールが自分に向いているかどうか
三原怜の写真
この記事のライター 三原怜

「外為オンラインの取引ツールってどうやって使うの?チャートの設定は難しいの?」

国内FX会社の取引ツールは会社により異なっており、使い方が分からず困っていませんか。

本記事を読むと外為オンラインの取引ツールの使い方が分かるようになりますよ。

なぜなら、実際にキャプチャ画面を使って主な機能を分かりやすく解説しているからです。
また、外為オンラインの取引ツールの使い勝手が良いのかも検証してみたので、合わせて解説しています。

ユーザー目線に立った、使いやすい取引ツールを提供している外為オンラインは初心者にオススメです。

取引画面の設定の仕方から一つ一つ丁寧に解説しているので最後まで読んでくださいね。

外為オンラインの取引ツールに向いている人

  • 初心者の人
  • 自動売買を行いたい人
  • ユニークで便利なチャート機能を使いたい人

外為オンラインの取引ツールに向いていない人

  • スキャルピングをメインに取引したい人
  • 相場分析用にMT4チャートを使ってトレードしたい人

1. 外為オンラインのデモトレード

外為オンライン取引ツール01

まず、外為オンラインの企業概要や特徴についてみていきましょう。

1.1 外為オンラインの特徴

外為オンラインは、東京に本社があるFX専門の金融取引業者です。


元々、ソフトウェア開発会社の一事業部門からFX業界に参入したこともあり、顧客の取引環境や取引システムの向上・改善に力を入れている会社です。


会社名株式会社 外為オンライン
設立2003年4月28日
所在地東京都千代田区丸の内1-11-1
資本金3億円
取扱通貨ペア26種類
スプレッド米ドル/円 1銭
ユーロ/円 2銭
ユーロ/米ドル 1ポイント
ポンド/円 4銭
取引手数料通常取引は無料
『iサイクル2取引・サイクル2取引』は、1,000通貨あたり片道20円
レバレッジ最大25倍
取引単位1,000通貨以上


【特徴1】 スプレッド以外で勝負している

各FX業者がスプレッド切り下げ競争を行っている中で、外為オンラインの営業戦略はユニークであるといえます。

外為オンラインのスプレッドは、ドル円1銭・ユーロ円2銭・ポンド円4銭と安くありません。


外為オンラインは、スプレッドの狭さで顧客を集めるのではなく、以下に紹介するような独自のサービス内容に力を入れた営業を展開しているのです。


【特徴2】 iサイクル2取引で自動売買ができる

外為オンラインの第一の特徴は、何といっても「iサイクル2取引」ができることです。


iサイクル2取引はリピート系の自動売買で、①安く買って高く売る、②高く売って安く買うという手法を自動的に繰り返してくれるツールです。


iサイクル2取引は、レンジ相場でもトレンド相場でも、どちらでも対応ができる自動売買システムです。



FX-外為オンラインの画像1


また、レンジ相場に特化した「サイクル2取引」も用意されています。




FX-外為オンラインの画像2


iサイクル2取引について詳しく知りたい方は、外為オンライン【iサイクル2取引】デモトレードで実際に検証してみたで詳しく解説していますので、ぜひご一読ください。



【特徴3】豊富な情報コンテンツが揃っている

外為オンラインでは、以下のような豊富な情報コンテンツを用意し、ユーザーに対する啓発や情報提供に力を入れています。


・FX関連の各種セミナー
・相場ニュース
・アナリスト レポート
・週刊相場予想
・マーケット カレンダー(経済指標などの予定表)



このうち、FX関連の各種セミナーは、オンライン上で行われているほか全国各地の会場で開催されています。


FX-外為オンライン-セミナーの画像2

セミナーの充実度は、業界でもトップレベルです。


*新型コロナ感染拡大のため、FXセミナーは当面中止しているようです。(2021年4月2日現在)



【特徴4】 1,000通貨からの取引が可能

外為オンラインでは、1,000通貨からの取引が可能です。


最低取引単位を1万通貨としているFX業者も多いですが、外為オンラインはその1/10のボリュームで取引が可能です。

取引ボリュームが1/10ということは、それに要する資金も1/10でよいということです。

例えば、

必要証拠金

1ドル=110円の時、米ドル/円を1,000通貨取引するための必要証拠金は、

必要証拠金=110円/ドル×1,000通貨÷レバレッジ25倍=4,400円

ということで、5,000円程度の少額でトレードが可能です。
(取引要綱では、初回預入金は5,000円以上とされています)





1.2 外為オンラインの取引ツールの種類

外為オンラインの取引ツールはWEB版とダウンロード版が用意されています。


また、スマホアプリは「iPhoneアプリ」と「Androidアプリ」がそれぞれ用意されています。

ただ、同じスマホアプリでも、「iPhone版」と「Andoroid版」ではインターフェイスが違い、またインジケーターなどの種類も若干異なります



2. 外為オンラインの取引ツールの使い方

SBI FXトレード取引ツール画面3

それでは、外為オンラインのダウンロード版取引ツールの使い方を説明しますね。


2.1 取引ツールの使い方

まず、ダウンロードした取引ツールにログインをすると以下の画面が表示されます。


外為オンライン取引ツール01

レートパネルやポジション状況・注文中明細などのパネルは、大きさを変更したり配置変更することも可能です。


①チャート画面

チャートを表示する場合は、取引画面上のツールバーから【チャート】をクリックしてください。



外為オンライン取引ツール02

チャートは別画面で下図のように表示されます。

「通貨ペア」や「時間足」などは、チャート左上から選択できます。


外為オンライン取引ツール03

またチャート画面を更に縮小して見たい場合は、枠で囲んだチャート右上の赤色の部分「ナビゲーター」を以下の様に長く伸ばしましょう。


外為オンライン取引ツール04

すると、以下の様に縮小されます。


外為オンライン取引ツール05

また、赤のエリアを移動だけすると、同範囲で過去チャートをみることができます。


②注文の仕方

注文をするには、チャートからと取引画面からの2通りあります。


まず、チャートから注文をしたい場合は、チャート左のツールバーの「↓」マークをクリックすると注文方法が選択できます。


ここでは、クイックトレードを選んでみました。


外為オンライン取引ツール06

注文パネルがでてくるので、「通貨ペア」「注文数量」などを選択した後に、レートが表示されている「売」もしくは「買」ボタンをクリックしてください。


また、取引画面から注文を行いたい場合は、ツールバーから「新規注文」をクリックして注文方法を選んでください。


外為オンライン取引ツール07


以下は、クイックトレードの注文パネルです。


外為オンライン取引ツール08


チャート上での注文パネルとは異なり、チャートが一部表示されていますね。

ここでも、「注文数量」などを入力し、「売」もしくは「買」ボタンをクリックすれば注文することができます。


③経済カレンダー・ニュース

ニュースは取引画面上から見ることが可能です。


取引画面は「キャンバス1」から「キャンバス3」まで分かれていますが、枠で囲んだ「キャンバス2」に用意されています。


外為オンライン取引ツール09


ニュースはタイトルをクリックすると、下に内容が表示されるので詳細を読むことができますよ。


また、経済指標を見たい場合は、取引画面のツールバーにある【マーケット情報】から「マーケットカレンダー」を選びましょう。


外為オンライン取引ツール10


外為オンラインのサイト上に移動し、経済指標の情報を確認できます。


外為オンライン取引ツール11

2.2 分析ツールの使い方

次に、分析ツールの使い方を見てみましょう。


①インジケーターの使い方

まず、インジケーターを表示するには、チャート上部にある「テクニカル追加」をクリックしてください。


外為オンライン取引ツール12


画面右側にインジケーターの種類が表示されます。



外為オンライン取引ツール13

使用したいインジケーターをワンクリックするだけで、すぐにチャートに表示されます。


また、パラメーターの設定をしたい場合は「テクニカル追加」横の「チャート設定」ボタンをクリックしましょう。



外為オンライン取引ツール14


以下のパネルが表示されたら、パラメーターを設定したいインジケーターを選んでください。


すると、以下の画面になり値が変更できます。


外為オンライン取引ツール15

下図はチャートにボリンジャーバンドを表示しています。

外為オンライン取引ツール16

②描画ツールの使い方

描画ツールはチャート左のツールバーに用意されています。


枠で囲んだところが描画ツールになるので、使用したいツールをクリックしましょう。



外為オンライン取引ツール17

ここでは、トレンドラインを引いてみましょう。

ラインを引き始めたいポイントにカーソルを持っていき、ドラッグするとラインを引くことができます。


外為オンライン取引ツール18

2.3 入出金の方法

それでは、最後に入出金の方法を確認してみましょう。

どちらも、取引ツール上から手続きをすることができます。


外為オンライン取引ツール19

①入金方法

取引画面上部のツールバーから【入出金サービス】をクリックし、「クイック入金」を選んでください。

別途ウィンドウが開き、以下が表示されます。


外為オンライン取引ツール20

まずは、注意事項をしっかりと確認して【了承する】に「✔」を付けてください。

その上で、入金金額と金融機関を選択し「登録」をクリックすると、金融機関のインターネットバンキングのページに移動するので、そのまま手続きを済ませましょう。


②出金方法

出金するには事前に金融機関の登録が必要です。


しかし、金融機関を登録するには「出金口座登録変更キー」が必要になります。

「認証キー」は「口座開設手続き完了のご案内」に記載されている場合と、されていない場合があるようです。


記載されていない場合は、外為オンラインにメールで連絡する必要があります。



外為オンライン取引ツール21

その後、「認証キー」は登録住所に送られてくるので、少し時間がかかりそうです。

予め、出金先金融機関を登録してからトレードを開始しても良いかもしれませんね。


3. 外為オンラインの取引ツール検証

SBI FXトレード取引ツール画面4

次は、デモトレードを通じて、外為オンラインの取引ツールは使いやすいか、十分な機能があるかなどについて検証してみましょう。


3.1 画面・チャートの見やすさ

下図は、外為オンラインのメイン画面です。画面は、キャンバス1~3と3画面に分かれています


【キャンバス1】

FX-外為オンラインの画像3

【キャンバス2】

FX-外為オンラインの画像4

【キャンバス3】

FX-外為オンラインの画像5

キャンバス1~3の画面は、その構成内容が固定で決まっているわけではなく、それぞれの画面では、上段の「表示」メニューから表示したい項目(口座状況、ポジション状況など)を自由に追加・配置・削除することができ、大きさを変えることも可能です。


数ある表示項目を1画面に押し込んでしまうことは無理があるため、3画面に分けたと推測されます。

外為オンラインのメイン画面は、初心者にもわかりやすく設計されており、また、FXトレードに必要な項目が揃っているといえます。



次は、チャート画面をみてみましょう。


【注文チャート】

FX-外為オンラインの画像6

チャートに備わっている機能は次のとおりです。

①通貨ペアの選択
②時間足の切り替え
③ローソク足・平均足・バーチャート・折れ線の切り替え
④テクニカル指標追加・削除
⑤描画ライン追加・削除
⑥注文ツール呼出し
⑦アラーム設定
⑧メモ機能
⑨チャートの複製
⑩比較チャートの表示
⑪チャートの設定



⑩比較チャートの表示

比較チャートの表示では、次のように、現在表示している通貨ペア以外の通貨ペアを重ねて表示することができます。



【比較チャート表示】(*ドル円チャートにユーロドルを重ねて表示)

FX-外為オンラインの画像7

比較チャートの表示は、相関性がある通貨ペア同士を監視したい場合に大変便利な機能です。


【売買履歴の表示】

FX-外為オンラインの画像8

また、チャート上には売買の履歴も表示することができます。

チャート上の三角印が売買履歴で、左向きが新規で右向きが決済、緑色が買いでピンク色が売りとなります。

売買履歴が表示されれば、自分のトレードを振り返り反省の材料にできるメリットがあります。



⑪チャートの設定

チャートの設定では、以下のように背景色やローソク足の色を変えることができます。

FX-外為オンラインの画像9

チャートは、総じて見やすく設計され、機能的にも充実しています。


しかしながら、外為オンラインのチャート表示やレートの提示が、他社のように小数点第3,4位まででなく1銭単位でしか表示されないため、細かい値動きを捉える『スキャルピング』に向いたツールとはいません。


3.2 注文方法の使い勝手

次に、注文パネルの使い勝手をみていきましょう。


【新規注文パネル】

FX-外為オンラインの画像11

注文方法は、次の種類が用意されています。


①iサイクル2注文
②サイクル2注文
③クイックトレード
④クイック+OCO
⑤指値・逆指値
⑥OCO
⑦IFD
⑧IFD+OCO



FXトレードに必要な種類は一通り揃っていますが、「トレール注文」はメニューにありません。

左枠に、本日の値動き幅が視覚的にわかるよう表示されるので便利です。

なお、この注文パネルは、メイン画面の内部でのみ表示が可能で、メイン画面から分離・独立させることはできません。


【クイックトレード】

FX-外為オンラインの画像10

クイックトレードのパネルは、基本的に新規注文パネルと同じデザインとなっていますが、注文確認を省略してダイレクトに発注ができ、ワンクリック注文が可能となっています。


パネルのデザインは新規注文パネルと同じであるため、あまりシンプル感はありませんが、使ってみると、操作は簡単でレスポンスにも問題はありません


なお、このクイックトレードパネルは、新規注文パネルと同様にメイン画面から分離・独立させることができないため、そのままではチャート内に移動して表示させることができません。


注文パネルをチャート内に表示するには、チャートの「注文ツール呼出し機能」を使って表示させた注文パネルを使えば、そのままチャート内に配置することができます


ただし、外為オンラインの注文パネルのみを発注用として用い、MT4チャートを使って相場分析を行いながらトレードするような場合には、MT4チャート内に注文パネルを表示させることはできません。



3.3 描画ツールの使い勝手

チャートの描画ツールは、以下のものが備わっています。


①三角形
②直線
③水平線
④垂直線
⑤トレンドライン・チャネルライン
⑥ギャン
(ライン・ファン・グリッド)
⑦フィボナッチ
(ファン・リトレースメント・チャネル・アーク・エクスパンション・タイムゾーン・グリッド)
⑧メモ


主要な図形はほとんど揃っており、操作方法も少し使えば慣れていきます。

また、描いた図形を一括削除できる機能があるのは重宝しそうです。


3.4 インジケーターの使い勝手

下図は、チャートに備わっているインジケーターの一覧です。



FX-外為オンラインの画像12

①トレンド系
単純移動平均線をはじめ11種類

②オシレーター系
単純移動平均乖離率をはじめ14種類

③分析系
サポート&レジスタンスの1種類

合計26種類


インジケーターは、主要なものがほとんど揃っています。
各インジケーターは、パラメーターを自由に変更できます。

また、希望するインジケーターにカーソルを合わせれば、ワンクリックでチャート上に表示できワンクリックで削除もできます。

インジケーターの使い勝手は非常に良いといえます。


また、③分析系では、サポートライン、レジスタンスラインの候補を自動的に表示してくれます。


【サポート・レジスタンスラインの自動表示】

FX-外為オンラインの画像13

3.5 過去のチャートが見れるか?

チャートは、画面をスライドさせて過去を表示させることができます

最大限スライドさせて、表示ができる過去の時点・期間は次のとおりです。


日足: 2016年4月から2020年2月まで3年10ケ月間

月足: 1995年7月から2020年2月まで24年7ケ月間



チャートには縮小機能があるため、月足チャート1995年から2020年現在までの相場推移を一画面で見ることが可能です。



【月足チャート 1995年~2020年】

FX-外為オンラインの画像14


外為オンラインのチャートは、豊富なデータ蓄積・表示能力があることがわかりました。


3.6 モバイル・タブレットの使い勝手

外為オンラインのスマホ用アプリの使い勝手を見てみましょう。


外為オンラインーアプリ

スマホ用チャートは、ローソク足・平均足の2種類から表示を選択できます。

時間足は、多いメニューが用意されています。

1分・5分・10分・15分・20分・30分足、
1時間足・2時間足・4時間足・6時間足・8時間足・12時間足、
日足、週足、月足



チャートのインジケーターは、次の10種類となっています。

①単純移動平均線
②指数平滑移動平均線
③一目均衡表
④ボリンジャーバンド
⑤乖離率
⑥MACD
⑦RSI
⑧DMI
⑨RCI
⑩ストキャスティクス
⑪スローストキャスティクス
⑫サイコロジカル

しかし、描画機能はないようです。


また、注文機能では、以下の種類の注文方法が可能となっています。

①クイック(成行)
②クイック – OCO
③指値・逆指値
④OCO
⑤IFD
⑥IFD – OCO

全般的に、トレードに必要な機能は揃っており、操作方法も難しくはありません


3.7 トレードのツール間同期

パソコンやスマホなどトレード用ツールが異なる場合に、データのツール間同期がとれているのか検証してみましょう。


①同時ログイン

PC用システム、スマホ用アプリの両方から同時にログインしてトレードを行うことができます


②データの同期

PCまたはスマホで建てたポジションを他のツールで決済することができます。

また、ポジション保有状況や口座残高などは両方のツールで一致し、データの同期がとれています(少し遅れて一致するタイムラグはあります)。


③チャート設定

PC用システムとスマホ用アプリのチャートは別仕様のため、片方で設定したチャート環境(インジケーターなど)を引き継ぐことはできません


4. 外為オンラインって使いやすい?

外為オンライン取引ツール04

これまで様々な視点から外為オンラインの取引ツールを検証してきましたが、その結果を以下にまとめてみました。


検証項目評点(★3点満点)
備考
画面・チャートの
見やすさ
★★★画面・チャートは見やすく設計されている
注文方法の
使い勝手
★★注文パネルに分離・独立・最前面表示機能がない
描画ツールの使い勝手★★描いた図形を一括削除できる機能があるのは便利
インジケーターの
使い勝手
★★★チャートには26種類のインジケーターを装備
過去チャートの表示
★★★豊富なデータ蓄積・表示能力がある
モバイル・タブレットの使い勝手
★★スマホアプリには、トレードに必要な機能は揃っている
トレードの
ツール間同期
★★PC用システム、スマホ用アプリの両方から同時にログインしてトレードを行うことが可能


外為オンラインの取引ツールは、以下の特徴があります。


①初心者にも見やすくわかりやすい
②中・上級者も満足できるユニークな機能が備わっている


特に、②のユニークな機能ですが、


○チャート
・現在表示している通貨ペア以外の通貨ペアを重ねて表示することができる追加チャート表示機能
・売買履歴の表示機能

○描画
・描いた図形の一括削除機能

○インジケーター
・インジケーターのワンクリック表示・削除機能
・サポートライン、レジスタンスライン自動表示機能


などは、トレードを行う上で非常に便利で役立つユニークな機能といえます。

以上から、外為オンラインの取引ツールは、ユーザー目線に立ち使い勝手の改善・向上に努めていると評価することができるでしょう。


外為オンラインの取引ツールに向いている人

  • 初心者の人
  • 自動売買を行いたい人
  • ユニークで便利なチャート機能を使いたい人

外為オンラインの取引ツールに向いていない人

  • スキャルピングをメインに取引したい人
  • 相場分析用にMT4チャートを使ってトレードしたい人


この記事のライター

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三原怜

私は、以前地方自治体に勤めていましたが、退職してFXトレーダーに転向しました。トレード歴は、通算で約10年間になります。 トレーダーになった動機は、相場が人間心理の凝縮された生き物のように思え、その神秘的なベールを、テクニカル分析などの手法で読み解いていく面白さを知ったからです。 みなさんも自分なりの角度から、ぜひ相場に挑戦してみてください。