比較【ヒロセ通商 LION FXのデモ】多彩なツールの使い勝手!

2020.01.16

所長からの問いかけ

デモトレードは初心者がFXの基礎を学んだり、FX会社の取引ツールの使い勝手を無料で試せる大切な場です。
FX会社により、デモトレードが提供されています。

そこで、国内FX会社のデモトレードで、実際に取引ツールを試してみたいと思います。
なぜなら、多くのトレーダーはMT4を使用しており、国内FX会社の取引ツールは果たして使いやすいのかという疑問があるからです。

今回は、MT4を基準に各社の取引ツールを比較し、取引ツールの使い勝手がどうか検証していきます。

三原怜の写真所長に答えて

確かに、海外FXではMT4を使って取引を行うのが主流となっていますが、国内では各FX会社が独自に開発・提供している様々な取引ツールが多く使われています。
これら多様な取引ツールの使い勝手は、実際に使ってみないとよく分かりません。

そこで、今回はヒロセ通商LION FXをとり上げて、MT4と比較してみます。

この記事を最後まで読んでいただくと

・デモトレードでは何を確認する必要があるのか               
・LION FXの取引ツールの使い勝手は良いのか                 
・LION FXの取引ツールがどんな人に向いているのか              

について理解していただけます。


1. デモトレードで確認すること

はじめに、デモトレード行う際に何を確認したらよいのかについて考えてみましょう。

1.1 デモトレードとは

デモトレードとは、FX会社が提供している練習用のトレードサービスです。

このデモトレードを行うには、FX会社にデモ口座を開設しなければいけませんが、各社ともに費用は無料となっています。

デモ口座を開設すれば一定額の仮想資金が与えられ、ユーザーはその仮想資金を使って練習用のトレードを行うことができます。
練習用のトレードといっても、相場チャートは実際のレートで動くため、リアルトレードを行う場合と同じ感覚で練習ができます

また、勝っても負けても仮想資金が増減するだけのため、実際の損益が生じない安心感があります。

1.2 デモトレードで確認することは

各社の取引ツールや取引ルールを検証する

FX会社は、それぞれ独自の取引ツールやルールを持っています。

取引ツールでは、相場チャートや注文パネル、プライスボードなどのデザインや使用方法がそれぞれ異なります。また、チャートに表示できるテクニカル指標やインジケーターの数・種類も様々です。

取引ルールでは、売買の際のスプレッドやスワップポイント、証拠金維持率、ロスカットルールなどが違ってきます。

このような取引ツールやルールの違いは、説明文を読んだだけではよくわからない部分が多いのです。
実際に自分でツールを使いながらトレードを行ってみて、はじめて自分に合うか合わないかがよくわかるといえます。

したがって、デモトレードでは、各社の取引ツールや取引ルールを検証し、自分に最もマッチするFX会社を選ぶための判断材料にすることが非常に大切です。


様々なトレード手法を検証する

FXは、売買サイクルの長短により戦略や戦術が異なってきます

また、売買も成行・指値・逆指値・OCO・IFD・IFO・トレールなど多くの種類に分かれています。さらに、トレード手法も順張り・逆張り・ナンピン・両建てなど様々なやり方があります。

デモトレードでは、このような多くのトレード手法を一通り試してみて、その有効性や相場との相性を検証します。実戦の前にデモトレードで、自分に合う戦法・手法を見つけ出していくことが非常に重要なのです。


実戦の雰囲気を体験する

デモトレードにおけるFX相場は、現実のレートで推移します。したがって、練習用のトレードであっても、実戦さながらの売買を経験することができます。

チャートやローソク足の動き方やスピード感、また、どのような場合にトレンドが発生するのかなど、FX相場における実戦の雰囲気を体験し、体で覚えることも重要な目的です。


2. ヒロセ通商のデモトレード

2.1 ヒロセ通商の特徴

【ヒロセ通商の概要】

会社名ヒロセ通商株式会社
設立2004年
所在地大阪市西区新町1-3-19 MGビルディング
資本金9億3,983万4,000円
取扱通貨ペア50種類
スプレッドドル円0.2銭(キャンペーン期間中)
ユーロ円0.5銭
ユーロドル0.4銭
レバレッジ一部を除き25倍
最低取引単位1ロット=1,000通貨
取引上限ドル円1回あたり3,000ロット
ドル円保有上限30,000ロット


【特徴1 多彩な通貨ペア】

ヒロセ通商のLION FXでは、ドル/円をはじめ全50種類の通貨ペアを取り扱っています。
その中には、南アフリカランド円やメキシコペソ円、ノルウェークローネ円など珍しい通貨ペアもあります。


【特徴2 業界最狭水準のスプレッド】

ヒロセ通商では、以下のように業界最狭水準のスプレッドを提供しています。

通貨ペアスプレッド
米ドル/円0.2銭(キャンペーン期間中)
ユーロ/円0.5銭
ユーロ/米ドル0.4 pips
ポンド/円1.0銭
豪ドル/円0.7銭

ヒロセ通商のLION FXは23行とカバー先の金融機関数が多く、利用者に有利なレートを提示できることが理由のようです。


【特徴3 スキャルピングがOK】

ヒロセ通商は、スキャルピング取引を公認しています。

一般的に、スキャルピングを正式に認めているFX会社はあまり多くありません
数秒~数分間の超短時間で売買を繰り返すスキャルピングは、FX会社側にとって、カバー取引が困難になる、サーバーやシステムに負担がかかるなどの理由で敬遠される傾向にあります。

過度なスキャルピングによって、利用者が口座凍結や解約をされたFX会社もあります
しかしヒロセ通商では、利用者のニーズに応えるため、スキャルピングを正式に公認したサービスの提供を図っています。


【特徴4 取引ツールが豊富】

取引ツールは、パソコン版とモバイル版に分かれていますが、用途に応じて多彩に揃えられています。

●パソコン用

取引ツール特徴
LION FX C2版インストール版。多機能で洗練されたデザイン、シンプルな操作ができる。優れたカスタマイズ機能がある
NET4版インストール版。C2版に劣らず多機能で、操作性に優れた機能を持つ
Mac専用インストール版。Mac専用
LION WEB版WEBブラウザタイプの取引ツールで、インストールの必要がない。標準的な仕様
HTML5版WEBブラウザタイプで、インストールの必要がない。シンプルな機能を重視した初心者が使いやすい仕様

●モバイル用

取引ツール特徴
iPad専用アプリ大画面で取引ができる。パソコン並みの機能
iPhone専用アプリパソコン並みの機能
Android専用アプリパソコン並みの機能
モバイルアプリiアプリ対応
携帯版携帯から直接アクセスが可能。インストール不要




2.2 ヒロセ通商LION FXのデモトレードの特徴

次に、LION FXのデモトレードの特徴についてみていきましょう。

【有効期間は3ケ月】

LION FXのデモトレードは、会員登録後3ケ月間となっています。
なお、登録はニックネームで大丈夫です。


【土日もトレードができる】

デモトレードは、リアルトレードが休みの土日も含め24時間365日可能です。


【仮想レート配信の時間帯がある】

デモトレードでは、通常時はリアルトレードと同じ水準のレートが配信されますが、保守点検中やリアルトレードが休みの土日などの時間帯は、仮想レートが配信されます。


【使える取引ツールが限られている】

デモトレードでは、C2版、NET4版、Mac専用は使えますが、LION WEB版やHTML5版は利用できません


その他、デモトレードでは、必要証拠金やスワップポイントがリアルタイムに更新されないため、実際の数値とは異なる場合があるようです。


3. ヒロセ通商LION FXの取引ツール検証

それでは、LION FXの取引ツールについて検証していきましょう。


3.1 画面・チャートの見やすさ

まず、画面・チャートの見やすさを調べてみましょう。

下図は、C2版のメイン画面です。

【C2版】

FX-hiroseの画像1


画面のデザインは、上図のような黒色系と白色系の2種類が選択できます
比較すると、白色系より黒色系の方が色調は落ち着いていますが、本格的・専門的なイメージがあります。


【NET4版】

FX-hiroseの画像2


NET4版は、C2版に比べてより見やすい画面となっています。

C2版はシンプルな操作性があるとPRされていますが、どちらかというと緻密でマニアックな雰囲気を感じさせます。
一方のNET4版は、使いやすさを優先させた標準的なイメージの画面といえます。

C2版とNET4版はどちらもインストール版ですが、両方ともに十分な機能を持っています

下図はチャート画面です。

【C2版】

FX-hiroseの画像3

【NET4版】

FX-hiroseの画像4


どちらのチャートも比較的見やすいですが、操作方法(縮小・拡大、スクロール、インジケーター設定、描画など)を覚えるまで少し時間がかかりそうです。


3.2 注文方法の使い勝手

次に、注文方法の使い勝手はどうでしょうか。

注文方法は、C2版とNET4版ともに「売注文」・「買注文」・「クイック注文」・「一括注文」・「リピート時間指定成行注文」・「決済注文」・「全決済注文」と多彩な注文メニューが用意されています。

【C2版の注文画面】

①通常注文

FX-hiroseの画像5


②クイック注文

FX-hiroseの画像6


③一括注文

FX-hiroseの画像7


④リピート時間指定成行注文

FX-hiroseの画像8


リピート時間指定成行注文は、指定した開始日から終了日まで、毎日同じ時間に注文を行うことができる珍しい機能です。


【NET4版の注文画面】

①通常注文

FX-hiroseの画像9


②クイック注文

FX-hiroseの画像10


③一括注文

FX-hiroseの画像11


④リピート時間指定成行注文

FX-hiroseの画像12

C2版、NET4版ともに、通常注文では「成行」・「指値」・「逆指値」など26種類の注文方法が利用できます。
注文メニューが多く、また注文画面の設定や操作方法があまり単純ではないため、初めのうちは覚えるのに少し時間が必要でしょう。

また、C2版、NET4版ともに優れた点は、注文画面の分離・独立・最前面表示機能があることです。
これにより、注文画面だけをどこでも自由に表示でき(例えば、チャートの中とか)、他の画面に隠されることもありません。

ただし、この注文画面の分離・独立・最前面表示の方法がC2版、NET4版でそれぞれ異なるため、少しわかり難い面があります。


3.3 描画ツールの使い勝手

描画ツールは、C2版、NET4版ともに大体同じです。
水平線・垂直線・トレンドライン・フィボナッチリトレースメント・フィボナッチファンなどを描くことができ、ラインの色や線種などを設定できます。
コメント入力も可能です。

全てのラインを消したい時、全消去メニューを使うと便利です。
また、トレンドラインには、始点・終点を相場の高値・安値に自動的に合わせる機能がついています。

MT4の描画機能と比べると、使い勝手が良い面と悪い面があり、優劣をつけることは難しいでしょう。


3.4 インジケーターの使い勝手

次は、インジケーターの使い勝手を検証してみましょう。
下図は、テクニカル指標のメニューです。

【C2版】

FX-hiroseの画像13
FX-hiroseの画像14

C2版では、合計で21種類のインジケーターが設定できます。



【NET4版】

FX-hiroseの画像15
FX-hiroseの画像16

NET4版では、合計で22種類のインジケーターが設定できます(平均足が追加)。

C2版、NET4版ともに、必要なテクニカル指標は充足しているといえるでしょう。


3.5 過去のチャートが見れるか?

LION FXでは、どの位の過去に遡ってチャートを見ることができるか検証してみましょう。

【C2版】

時間足遡れる年月遡れる期間
日足2017年3月約2年半
月足1998年10月約21年

【NET4版】

時間足遡れる年月遡れる期間
日足2017年3月約2年半
月足1996年9月約23年

【MT4(サーバーはFXTF)】

時間足遡れる年月遡れる期間
日足2013年4月約6年半
月足1998年10月約21年


C2版、NET4版ともに遠い過去に遡ってチャートを表示でき、MT4に比べても見劣りはしません


3.6 モバイル・タブレットの使い勝手

モバイル・タブレット用のアプリは、パソコンに劣らない機能を持っています。

スマホ用アプリでは、チャートに19種類のインジケーターを適用することができます(ただし、同時に表示できるのは5種類)。
また、描画機能では、水平・垂直・トレンドラインを引くことができ、始点・終点を相場の高値・安値に自動的に合わせる機能もついています。

注文機能では、通常注文に加えてクイック注文機能もあり、短期売買などに活用できます。


3.7 トレードのツール間同期

次に、複数の取引ツール間でデータなどの同期がとれているか検証してみましょう。

C2版とNET4版は、同時に立ち上げてログインし、両方を使ってトレードができます

例えば、NET4版でポジションを建て、C2版で決済を行うことが可能です。
ポジション保有状況や証拠金残高は双方でリアルタイムに変化し、同期がとられています。

スマホ用アプリとC2版・NET4版などのパソコン用ツールも同時に立ち上げてログインし、両方を使ってトレードができます
スマホで建てたポジションをパソコンで決済を行うことができ、また、その逆も可能です。
ポジション保有状況や証拠金残高も双方でリアルタイムに変化し、完全に同期が図られています。

ただし、各取引ツールにはそれぞれのテクニカル指標が装備されているため、例えば、パソコンで表示したインジケーターをそのままスマホに表示することはできません


3.8 トレードの履歴

トレードの履歴は、当日約定した履歴、または、期間を指定してその間のトレードの約定履歴の閲覧が可能です。


3.9 その他利用可能なサービス

LION FXでユニークな情報サービスとして「LION分析ノート」があります。
LION分析ノートは、利用者が自分のトレードを振り返り、その傾向や癖などを把握できる情報サービスです。


FX-hiroseの画像17

①通貨ペア別集計

通貨ペア別に過去の勝率・損益比率などを確認できるため、自分の得意・不得意な通貨ペアを把握することが可能です。

②年間月次集計

年間の損益推移や月ごとの損益をグラフで見ることができるため、過去の為替チャートと照合して、相場の上昇・下降・レンジ時期と損益の関係、年間の季節的要因と損益の関係などを分析することができます。

③年間曜日別集計

曜日別の損益や曜日ごとの勝率を把握できるため、勝ちやすい曜日や勝ち難い曜日が把握できます。


このLION分析ノートは、デモトレードでは利用できないようです。


3.10 【C2版とNET4版】どちらが使い勝手が良いか

C2版とNET4版は、どちらもインストール版で多機能な仕様になっています。
機能面での差は、ほとんどないといってよいでしょう。

ただし、C2版には、C2版の利用者が作ったテンプレートを読み込んでメイン画面として使うことができるカスタマイズ性があります。
例えば、スキャルピング専門のシンプルな画面や特定の通貨ペアに特化した画面など、自分の目的に合ったテンプレートを探して読み込み、使うことができるのです(デモでは利用できないようです)。

一方のNET4版も画面の配置を様々に変えるなどカスタマイズ性に優れていますが、C2版には及びません

しかし、メイン画面の構成や操作方法は、C2版よりNET4版の方が全般的にわかりやすくできています。


このように、C2版、NET4版ともに優れた点があり優劣を決めることはできませんが、筆者の個人的な感想ではNET4版の方が使いやすいようでした。


4. ヒロセ通商LION FXって使いやすい?

以上、ヒロセ通商LION FXのデモトレードを検証してきましたが、その結果を以下にまとめてみました。

検証項目評点(★5点満点)
MT4との比較備考
画面・チャートの
見やすさ
★★★【MT4と同】
●MT4の画面は見やすく、チャートは色調や表示形式をカスタマイズできる
●画面・チャートは多機能だが、各種設定や操作方法に複雑な面がある。
●画面のカスタマイズ性はMT4より優れている
注文方法の
使い勝手
★★★★【MT4より優】
●MT4の一般注文パネルはわかり難く、ワンクリック注文パネルはシンプル過ぎる
●MT4のワンクリック注文パネルは分離・独立・移動できない
●多彩な注文方法が揃っているが、慣れるまでに時間が必要
●注文画面を分離・独立・最前面表示できるのが非常に便利
描画ツールの使い勝手★★★【MT4と同】
●MT4は、素早く簡単に描画ができる
●MT4は必要な描画機能が標準装備
●必要な描画機能は揃っているが、MT4と使い方が異なるので習得が必要
●トレンドラインは、始点・終点を相場の高値・安値に自動的に合わせる機能がついていて便利
インジケーターの
使い勝手
★★★★【MT4より劣】
●MT4には50種類以上のインジケーターが標準装備
●21~22種類のインジケーターが装備されており、通常のトレードでは困らない
過去チャートの表示
★★★★【MT4と同】
●MT4は、過去チャートのデータが豊富
●MT4と同じく、過去チャートのデータが豊富
モバイル・タブレットの使い勝手
★★★★【MT4と同】
●MT4は、スマホでも使いやすい
●スマホ版は機能的で使いやすい
●携帯電話版もある
トレードの
ツール間同期
★★★★【MT4と同】
●MT4は、パソコンで表示したインジケーターをスマホに表示できない
●複数の取引ツールから同時にログインができる
●取引ツール間でデータの同期がとられている
●スマホはスマホ固有のテクニカル指標があり、パソコンで表示したインジケーターはスマホに表示できない
その他利用可能なサービス★★★★★【MT4より優】
●MT4は、ユニークな情報提供が少ない
●「LION分析ノート」は、利用者が自分のトレードの傾向や癖などを把握できる情報サービスで、非常に便利(デモでは利用できない)


結論を申し上げると、ヒロセ通商LION FXは、初心者・中級者・上級者と様々な利用者を想定して、WEB版からインストール版まで機能に幅を持たせた取引ツールを揃えているといえます。

インストール版は、C2版・NET4版ともに多機能で様々な工夫が施され、非常に凝ったツールだとの印象を受けました。
すなわち、画面のカスタマイズ性や注文方法の多彩さ、チャートの機能性などを追求した結果、各種の設定や操作方法などが多少複雑になっています。
このため、インストール版、特にC2版は、いきなり自由に使いこなすのは難しく、慣れるまでに多少時間が必要かもしれません。

しかし、公式サイトにはマニュアルが完備されており、操作方法の習得に困らないよう配慮がされています。

多機能の取引ツールであるからこそ、一旦その使い方をマスターしてしまえば、トレードの心強い味方になるに違いありません。


【まとめ】
ヒロセ通商のLION FXの取引ツールの使い勝手について、ご理解いただけたのではないでしょうか。

それでは、最後にLION FXの取引ツールが向いている人のまとめをしてみました。

LION FXの取引ツールに向いている人

  • カスタマイズで自分好みにしたい人
  • 多彩な取引ツールの中から自分に合ったツールを選びたい人
  • スマホ・タブレットで取引したい人
  • 過去チャートを分析したい人


非常に多彩な取引ツールが用意されているヒロセ通商はおすすめです。

口座開設は無料なので、開設しておいても良いかもしれませんね。





所長からのコメント

LION FXの取引ツールは、初心者から中・上級者まで使えるように種類が多く揃えられているんですね。
ただ、今回のデモトレードでは2種類のツールしか検証できなかったので、ブラウザタイプのツールの使い勝手については何ともいえないですね。

2種類のツールに関しては、かなり高機能でMT4よりインジケーターは少ないですが、その他過去チャートの表示など他を比べても、引けを取らないと言えるのではないでしょうか。

この記事のライター

三原怜の写真

三原怜

私は、以前地方自治体に勤めていましたが、退職してFXトレーダーに転向しました。トレード歴は、通算で約10年間になります。 トレーダーになった動機は、相場が人間心理の凝縮された生き物のように思え、その神秘的なベールを、テクニカル分析などの手法で読み解いていく面白さを知ったからです。 みなさんも自分なりの角度から、ぜひ相場に挑戦してみてください。