【JFX】の取引ツール『.NET版』の使い方を徹底解説(比較・検証)の画像
2021.07.23 2019.12.29

【JFX】の取引ツール『.NET版』の使い方を徹底解説(比較・検証)

この記事で学べること

  • JFXの取引ツールの使い方
  • JFXの取引ツールの使い勝手
  • JFXの取引ツールが自分に向いているかどうか
三原怜の写真
この記事のライター 三原怜

「JFXの取引ツールってどうやって使うの?注文の仕方は?」

FX会社毎に取引ツールの特徴が違うので、使い方が分からず困っていませんか。

本記事を読むと、JFXの取引ツールの使い方が分かるようになりますよ

実際にキャプチャ画面を使って、主な機能を分かりやすく解説しています。

また、JFXの取引ツールの使い勝手が良いのかも検証してみたので、合わせて解説しています。

JFXはスキャルピングをしたい人にオススメです。
注文の仕方を一つ一つ丁寧に解説しているので、最後まで読んでくださいね。

JFXの取引ツールに向いている人

  • スキャルピングをしたい人
  • スマホ・タブレットで取引したい人
  • 複数のデバイスで同時ログインしたい人
  • MT4を使って分析したい人
  • 過去チャートを分析したい人

JFXの取引ツールに向いていない人

  • 初心者の人(使いこなすには一定の学習期間が必要)

1. JFXの特徴

JFX取引ツール画像01

JFXでは、「MATRIX TRADER」の名称でFXサービスを提供しています。

はじめに、JFXの概要や特徴についてみていきましょう。

 

1.1 JFXの特徴

JFXは2005年に設立されたFX取引業者ですが、2009年にヒロセ通商の子会社となっています。

そのため、FX取引サービスでは、ヒロセ通商の運用方針で優れた部分を多く引き継いでおり、また、取引ツールの種類や機能もヒロセ通商と似ている箇所が多くあります。

【JFXの概要】

会社名JFX株式会社
設立2005年7月11日
所在地東京都中央区新富1-12-7 新富HJビル3F
資本金3億1,700万円
取扱通貨ペア26種類
スプレッド米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.4銭
ユーロ/米ドル 0.3pips
レバレッジ25倍以内
最低取引単位1lot=1,000通貨
(一部の通貨ペアは1lot=10,000通貨)
取引上限注文上限:1回あたり100~3,000 lot
保有上限:1通貨あたり5,000~30,000 lot
1日あたりの取引上限はなし
情報取得日:2021年4月1日

【特徴1 スプレッドは業界最狭水準】

JFXのスプレッドは、業界最狭の水準で提供されています。

通貨ペアスプレッド
米ドル/円0.2銭
ユーロ/円0.4銭
ユーロ/米ドル0.3 pips
ポンド/円1.0銭
豪ドル/円0.6銭
情報取得日:2021年4月1日

【特徴2 スキャルピング公認】

JFXは、スキャルピング取引を公認しています。

親会社のヒロセ通商はスキャルピングを公認していますが、子会社であるJFXも同じくスキャルピング取引を認めています。

【特徴3 MT4が使える】

JFXは、FXサービスの提供にMT4を取り入れています。

MT4は、JFXの公式サイトからダウンロードすることができます。

ただし、MT4の用途はチャート分析で、発注機能は装備されていません

【特徴4 高い約定力】

JFXは、約定能力が99.9%、約定スピードが最速で0.001秒と、高い約定力を売りにしています。

1.2  JFXの取引ルーツの種類

次に、JFXの【MATRIX TRADER】のPC版の取引ツールの種類についてみていきましょう。

取引ツール特徴
NET版インストール版。シンプルなデザインで操作も簡単な万能ツール。推奨版
新Java版インストール版。スピード性を追求したスキャルピング専門のツール
Mac専用インストール版。Mac専用


また、上記以外にも利用できるツールがあります。

■MATRIXチャート
.NET版と新JAVA版共通で利用できるチャートでインジケーターが30種類と豊富です

■未来予測チャート 取引のタイミングがすぐわかる「売買シグナル」と、過去のデータから未来の値動きを予想する「予測チャート」の2つ機能があります。


ここでは、【.NET版】の使い方を説明していきますね。

2. JFX通商の取引ツール【.NET版】の使い方

SBI FXトレード取引ツール画面3

まず、取引ツールの使い方を順を追って説明しますね。

ここでは、JFX推奨の.NET版で見ていきましょう。

2.1 取引ツール【.NET版】の使い方

まず、JFXのサイト上で会員ログインをクリックすると、以下の画面が出てきます。

利用したい取引ツールで「ログイン」してください。

JFXツールの使い方画像01

すると、その取引ツールのインストールが始まるので、完了させて取引ツール上でログインしましょう。

以下は最初にログインした取引ツールの画面になります。

JFXツールの使い方画像02

レートパネルや注文一覧などのパネルの位置は、以下の様に好きな位置に移動できます。

JFXツールの使い方画像03①チャート画面

チャートは最初から画面に表示されていますが、追加したい場合は以下の画面上部の「チャート」をクリックします。

JFXツールの使い方画像04

すると、1チャート追加されるので、好きな位置に配置しましょう。

JFXツールの使い方画像05

チャートを拡大して見たい場合は、チャート上のバーにある「□」をクリックすると画面が大きくなります。

JFXツールの使い方画像06


また、チャートのみを独立させて使用したい場合は、その左側の「矢印」をクリックするとチャート画面が独立されます。

【チャートを独立した画面】

JFXツールの使い方画像07

また、1画面上で更にチャートを縮小させて表示させたい場合は、チャート右下の「100」と書いている数字を大きくします。

「100」というのは表示されているローソク足の本数のことです。

JFXツールの使い方画像08

以下はローソク足を増やし、200本表示したものです。

JFXツールの使い方画像09②注文の仕方

次に注文の仕方をみてみましょう。

取引画面上のバーにそれぞれ、「売注文」「買注文」「クイック注文」「一括注文」があります。

JFXツールの使い方画像10

以下は【売注文】をクリックし、出てきたパネルです。

JFXツールの使い方画像11

しかし、上記パネルで注文方法や「売買」も変更可能です。

通貨ペア・注文方法・売買・LOT数を順番に選び、【確認画面へ】をクリックしましょう。

また、注文パネルも画面から独立させることが可能です。

JFXツールの使い方画像12


上記の注文パネル右上の「矢印」をクリックすると独立するので、下図のようにチャート上に配置することができます。

JFXツールの使い方画像13③経済カレンダー・ニュース

経済カレンダーやニュースは取引ツール上で確認することが可能です。

取引画面の上部バーに【情報】とあるので、クリックするとそれぞれ「ニュース」「経済使用一覧」とあるので、確認したい方をクリックするとパネルが出てきます。

JFXツールの使い方画像14

【ニュース画面】

JFXツールの使い方画像15

気になるニュースをクリックすると、下部分にそのニュースの詳細が表示されます。

【経済指標一覧】

JFXツールの使い方画像162.2 【.NET版】分析ツールの使い方

ここでは、分析ツールの使い方をか説明してきましょう。

①インジケーターの使い方

インジケーターを表示させてたい場合は、チャートの左バーの中から行います。

JFXツールの使い方画像17

上から3つ目の枠で囲んだに「テクニカル設定」をクリックしてください。

すると、以下のパネルが出てきます。

使用したいインジケーターにチェックをいれると、右側にパラメータ設定が出てきます。

JFXツールの使い方画像18

自分でパラメーターの値を変更したい場合は、入力し直し「決定」をクリックしてくださいね。

以下はボリンジャーバンドを表示させたチャートです。

JFXツールの使い方画像19②描画ツールの使い方

次に、描画ツーを使用してみましょう。

チャート左側の「鉛筆マーク」をクリックすると、上部に描画ツールの種類が表示されます。

JFXツールの使い方画像20

ここでは、トレンドラインを引いてみましょう。

JFXツールの使い方画像21

まず、引き始めのポイントでクリックすると、ラインが出てきます

クリックしたまま終わりのポイントまで伸ばしていき、放すとラインが確定します。

2.3 入出金の方法

入出金も取引ツール上から行います。

JFXツールの使い方画像22①入金方法

「クイック入金」を選択するとウィンドウが開き、以下の画面が表示されます。

JFXツールの使い方画像23

入金したい額を入力し、利用したい金融機関を以下の中から選びましょう。

JFXツールの使い方画像24

「確認」を押すと【入金依頼確認画面】が表示されるので、間違っていないか確認して【入金依頼】をクリックしましょう。

JFX入金方法の画像01

更に以下の画面が出てくるので、【クイック入金】を押すと金融機関のインターネットバンキングのページが別ウインドウで出てきます

JFX入金方法の画像02

後は、それぞれの金融機関で手続きを完了させてください。

②出金方法

取引画面で「リアルタイム出金」を選択すると、以下のパネルが表示されます。

JFXツールの使い方画像27


出金可能額が記載されているので、注意事項を確認したうえで【出金依頼額】を入力し確認を押しましょう。

3. JFXの取引ツール検証【.NET版】

SBI FXトレード取引ツール画面4

それでは、MATRIX TRADERの取引ツールの使い勝手について検証していきますね。

3.1 画面・チャートの見やすさ

まず、画面・チャートの見やすさをみてみましょう。

下図は、NET版のメイン画面です。

FX-JFXの画像1

画面は、見やすく、わかりやすく設計されているようです。

下図はチャート画面です。

FX-JFXの画像5

チャートは米ドル/円の5分足画面です。 比較的見やすいチャートといえます。

3.2 注文方法の使い勝手

次に、注文方法の使い勝手について調べてみましょう。

注文の種類は、29種類が用意されています。

【基本的な注文】
成行注文・ストリーミング注文・指値注文・逆指値注文・トレール注文
OCO注文・IF-DONE注文・IF-OCO注文

【便利な注文】
クイック注文 決済pip差注文
ワンクリック注文・ワンクリック決済注文・ワンクリックドテン注文
時間指定成行注文・時間指定指値注文・時間指定逆指値注文
決済トリガー注文・一括成行決済注文



【一括注文】

FX-JFXの画像9

【リピート時間指定成行注文】

FX-JFXの画像10

リピート時間指定成行注文は、指定した開始日から終了日まで、毎日同じ時間に注文を行うことができる機能です。

注文方法の種類が多いため、注文方法それぞれの意味や操作方法についての勉強が必要でしょう。

また、注文画面の分離・独立・最前面表示機能があるため、注文画面だけを分離させ、例えばチャートの中などに表示させることが可能です。

3.3 描画ツールの使い勝手

描画ツールでは、水平線・垂直線・トレンドライン・フィボナッチリトレースメント・フィボナッチファンなど基本的に必要とされる描画機能を持っています。

また、トレンドラインの始点・終点を相場の高値・安値に自動的に合わせる機能があります。

3.4 インジケーターの使い勝手

次は、インジケーターの使い勝手を検証してみましょう。

jfx-インジケーター種類

NET版では、チャート上に、次の10種類のトレンド系テクニカル指標を表示できます。

また、チャート下部に、下12種類のオシレータ系テクニカル指標のうちから8種類を選んで表示することができます。

これだけの種類が揃っていれば、ほぼ必要なものは網羅されているのではないでしょうか。

3.5 過去のチャートが見れるか?

次に、MATRIX TRADERでは、どの位の期間にわたって過去のチャートを見ることができるか調べてみましょう。

時間足遡れる年月遡れる期間
日足2012年2月約5年半
月足1998年10月約21年
2019年12月の時点

長い期間にわたって過去チャートを見ることができますね。

MATRIX TRADERの過去チャート閲覧機能は、高い性能があると判断できます。

3.6 スマホアプリの使い勝手

スマホアプリのメニューは、レート一覧・チャート表示・ポジション一覧・注文一覧・クイック注文・通常注文など必要なものが揃っています。

JFXのアプリ

チャートには、同時に表示できるのが5種類と制限はありますが、全部で19種類のインジケーターを適用することができます。

描画機能では、水平・垂直・トレンドラインを引くことができ、トレンドラインの始点・終点を相場の高値・安値に自動的に合わせる機能もついています。

3.7 トレードのツール間同期

次に、複数の取引ツール間でデータなどの同期が図られているか検証してみましょう。

NET版、新Java版、スマホ、タブレットは、同時に立ち上げてログインし、両方を使ってトレードすることが可能です。

NET版または新Java版でエントリーしたものをスマホで決済を行うことができ、その逆も可能です。

ポジション保有状況や有効証拠金額は、すべてのツールで同時に更新され、データ面では完全に同期がとられているといえます。

なお、各取引ツールに搭載されているチャートには、それぞれ固有のテクニカル指標が装備されているため、パソコンで設定したインジケーターをそのままスマホに引き継ぐことやスマホの設定をパソコンに適用することはできません

3.8 その他利用可能なサービス

MATRIX TRADER では、経済指標の結果について、指標発表と同時にほぼリアルタイムで確認することができます。

公式サイトの説明では、指標発表から1秒後に結果数値が掲載されます。

 

4. JFXの取引ツール【新JAVA版】の使い勝手検証

JFX-取引ツール画像05

次に、スキャルピングに特化型のツール【新JAVA版】の使い勝手についても検証してみましょう。

4.1 画面チャートの見やすさ

まず、画面・チャートの見やすさをみてみましょう。

FX-JFXの画像2

新Java版の画面は、スキャルピング用に特化したものと説明されているだけあって専門的な雰囲気を持っています。

FX-JFXの画像6

.NET版と比較すると、新Java版の方がシンプルでスッキリとした感じを受けます。

4.2 注文方法の使い勝手

注文の種類は、.NET版と同様に29種類が用意されています

【一括注文】

FX-JFXの画像13

【リピート時間指定成行注文】

FX-JFXの画像14

また、新JAVA版も注文画面の分離・独立・最前面表示機能があり、注文画面だけを分離させチャートの中などに表示させることが可能です。

スキャルピングでは、チャートと注文画面の両方を同時に見ながらトレードを行うため、この最前面表示機能は非常に役に立ちます

4.3 描画ツールの使い勝手

描画ツールは、.NET版と同様以下の5種類が用意されています、

水平線・垂直線・トレンドライン・フィボナッチリトレースメント・フィボナッチファン


4.4 インジケーターの使い勝手

新Java版で表示できるテクニカル指標は、トレンド系10種とオシレーター系11種です。

NET版とほとんど同じですが、新JAVA版には平均足だけがないようです。

新JAVA版インジケーター

これだけの種類が揃っていれば、必要なものは網羅されているのではないでしょうか。

4.5 過去のチャートが見れるか?

次に、新JAVA版では、どの位の期間にわたって過去のチャートを見ることができるか確認してみましょう。

日足画面:2012年2月までのチャートが閲覧可能(約5年半
月足画面:1998年12月までのチャートが閲覧可能(約21年

2019年12月の時点

新JAVA版においても、過去チャート閲覧機能は高いと判断できますね。

5. ヒロセ通商LION FXとの差別化はどうか

JFX-取引ツール画像06

JFXのMATRIX TRADERは、取引ツールがヒロセ通商LION FXとほとんど同じ仕様になっています。

ここでは、2社の取引ツールなどの違いについてみていきましょう。

5.1 2社の取引ツール

ヒロセ通商LION FXにもNET4版とC2版の2つのツールがあり、画面イメージは以下のようになっています。

【参考:ヒロセ通商LION FX 『NET4』版メイン画面】

FX-JFXの画像3

【参考:ヒロセ通商LION FX 『C2版』メイン画面】

FX-JFXの画像4

メイン画面内の個別画面の配置は自由に変えられるため、MATRIX TRADERとは違えてありますが、全体的な構成やメニューの並びなどは非常によく似ています

JFX MATRIX TRADER ヒロセ通商LION FX
NET版NET4版
新Java版C2版

これは、JFXがヒロセ通商の子会社であることから、ヒロセ通商LION FXの仕様(設計)を取り込んだものと推測されます。

5.2 JFXとヒロセ通商を比較

両社を比較すると、FX業界での知名度はヒロセ通商の方が勝っています。

ということは、JFXを利用するには、ヒロセ通商にはないメリットがJFXになければなりません。

そこで、JFXとヒロセ通商、様々な観点から以下のように比べてみました

比較項目結果コメント
通貨ペアの種類【ヒロセ通商優位】JFX26通貨ペア、ヒロセ通商50通貨ペア
スプレッド【主要通貨ペアはほとんど同じ】
米ドル/円が両社とも0.2銭
スワップポイント【ほとんど同じ】
約定力【ほとんど互角】
両社とも、約定能力99.9%、約定スピード最速で0.001秒とPR
スキャルピング【両社とも公認】
情報提供【ほぼ互角】
JFXはマーケットナビ・SNS・LIVE番組、ヒロセ通商はマーケットナビ・LION分析ノート・経済指標メール送信サービスなど、共に充実
MT4【JFX優位】
JFXはMT4に対応(分析のみ・発注機能なし)しているが、ヒロセ通商は対応していない
取引ツール【ほぼ同じ】
ただし、JFXは各取引ツールの性格を明確にしている


上表をみると、両社は多くの項目で共通点が多いことがわかります。

通貨ペアの種類では、JFXの26通貨ペアに対し、ヒロセ通商が50通貨ペアと優位に立っています。

一方、MT4では、導入しているJFXがリードしています。

JFXのMT4は、発注機能や自動売買機能はないものの、テクニカル指標を使ったチャート分析が可能です。

このMT4は、デフォルトは10秒足ですが、パラメータで1、2、3、4、5、6、10、12、20、30秒に変更できる独自性を持ったものです。

また、両社の取引ツールは非常によく似ていますが、ヒロセ通商がツールごとの性格を明確にしていないのに対し、JFXは、NET版=万能型、新Java版=スキャルピング特化型と説明しています。

以上から、JFXを利用するメリットは次のように理解できます。

①MT4でチャート分析ができる
②トレードの手法によって、どのツールを使えばよいかが明確で迷わない

6. JFXのMATRIX TRADERって使いやすい?

JFX-取引ツール画像07

以上、MATRIX TRADERの取引ツールを調べてきましたが、その結果を以下にまとめました。

検証項目評点(★3点満点)
備考
画面・チャートの
見やすさ
★★画面・チャートは多機能だが、各種設定や操作方法が複雑
注文方法の
使い勝手
★★注文画面の分離・独立・最前面表示機能はスキャルピングに最適
描画ツールの使い勝手★★トレンドラインは、始点・終点を相場の高値・安値に自動的に合わせる機能があり便利
インジケーターの
使い勝手
★★21~22種類のインジケーターが装備されている
過去チャートの表示
★★過去チャートのデータが豊富
モバイル・タブレットの使い勝手
★★スマホ版は機能的で使いやすい
トレードの
ツール間同期
★★複数の取引ツールから同時にログインができる


結論的には、JFXの取引ツールは、親会社であるヒロセ通商LION FXのツールと非常によく似ており、多彩な機能面も同等といえます。

難点をいえば、機能面に凝っているため、初心者が使いこなすには一定の勉強・練習期間が必要ということでしょう。

JFXは、国内業者で導入しているところが少ないMT4を利用したチャート分析ができます。

また、取引ツールは多機能で、万能型やスキャルピング特化型などから、自分のトレードスタイルに応じて自由に選ぶことができます

MT4でチャート分析を行いながら、NET版で一般トレード、あるいは、新Java版でスキャルピングに思う存分トライできる環境が整っているといえます。

JFXの取引ツールに向いている人

  • スキャルピングをしたい人
  • スマホ・タブレットで取引したい人
  • 複数のデバイスで同時ログインしたい人
  • MT4を使って分析したい人
  • 過去チャートを分析したい人

JFXの取引ツールに向いていない人

  • 初心者の人(使いこなすには一定の学習期間が必要)

また、私たちはJFXだけでなく、デモトレードを提供している全13社でも取引ツールの検証を行いました。

以下のランキングは、その中で使い勝手が良かったTOP3のFX会社なので、どこのツールを使用しても間違いありませんよ

【使いやすい取引ツールランキングTOP3】
取引ツールは見やすく使い勝手が良いか、「分析ツール」の充実度と使いやすさ、そして「スマホアプリ」の使い勝手の点から、13社を比較評価した結果、TOP3になったFX会社なのでおすすめです。

FX会社見やすさ・使いやすさ分析ツールスマホアプリ総合評価公式サイト
GMOクリック証券会社ロゴ2.85詳しく見る 記事を読む
YJFX会社ロゴ2.57詳しく見る 記事を読む
SBI会社ロゴ2.57詳しく見る 記事を読む

13社の取引ツール比較ランキングの記事を読みたい方はこちらをクリックください。

この記事のライター

三原怜の写真

三原怜

私は、以前地方自治体に勤めていましたが、退職してFXトレーダーに転向しました。トレード歴は、通算で約10年間になります。 トレーダーになった動機は、相場が人間心理の凝縮された生き物のように思え、その神秘的なベールを、テクニカル分析などの手法で読み解いていく面白さを知ったからです。 みなさんも自分なりの角度から、ぜひ相場に挑戦してみてください。

トップへ