【YJFX!】取引ツールの使い方を徹底解説(比較・検証)の画像
2021.07.23 2020.01.24

【YJFX!】取引ツールの使い方を徹底解説(比較・検証)

この記事で学べること

  • YJFX!の取引ツールの使い方
  • YJFX!とMT4の使い勝手
  • YJFX!の取引ツールに自分が向いているかどうか
三原怜の写真
この記事のライター 三原怜

YJFX!の取引ツールってどうやって使うの?使い勝手は良いの?」

国内FX会社の取引ツールは会社毎に提供されており、どこのFX会社を利用すべきか迷っていませんか。

初心者はもちろん、中上級者にも満足できるYJFX!がおすすめです。
なぜなら、ユーザーのニーズに応じた取引ツールが揃えられているからです。

本記事では、実際にYJFX!の取引ツールの使い勝手を検証してみました。

この記事を読むこと、YJFX!の取引ツールの使い方・あなたに向いたツールかどうかが分かります。

YJFX!の取引ツールに向いている人

  • 初心者の人
  • インストール型Cymoで短期売買を行いたい人
  • MT4を使って分析したい人
  • 過去チャートを分析したい人
  • スマホ・タブレットで取引したい人

YJFX!の取引ツールに向いていない人

  • カスタマイズで自分好みにしたい人
  • 早朝の時間帯に取引したい人(取引ツールの問題ではありませんが)

1. YJFX!の特徴

YJfxの取引ルーツ画像02

まず、YJFX!の企業概要や取引ツールの特徴についてみていきましょう。

1.1  YJFX!の特徴

YJFX!は、ヤフー株式会社が100%出資するFX会社です。

ヤフーのグループ企業であることから安定性・信頼性に優れており、また、豊富な資金力をバックにサービス内容の改善に力を入れています。

会社名ワイジェイFX株式会社
設立2003年9月1日
所在地東京都千代田区紀尾井町1番3号 
東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー23階
資本金4億9,000万円
取扱通貨ペア25種類
スプレッド米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ユーロ/米ドル 0.4ポイント
レバレッジ最大25倍
取引単位1,000通貨または1万通貨
最大注文数量1回あたり200万通貨まで

【特徴1 業界最狭水準のスプレッド】

YJFX!が提供する外貨exスプレッドは業界最狭の水準で、主なものは以下のようになっています。

通貨ペア午前9時~翌午前3時左記以外の時間帯
(メンテナンス時間を除く)
米ドル/円0.2銭4.0銭
ユーロ/円0.5銭6.0銭
ユーロ/米ドル0.4ポイント4.0ポイント
豪ドル/円0.7銭6.0銭
NZドル/円
1.2銭8.0銭
英ポンド/円1.0銭10.0銭
2021年1月7日調べ

スプレッドの狭さは、スキャルピングデイトレなど多くの回数取引を行う短期売買では非常に重要なポイントです。

【特徴2 最少取引単位が1,000通貨から】

YJFX!取引単位の画像

最少取引単位が10,000通貨からとしているFX業者が多い中で、YJFX!では、南アフリカランド・人民元・香港ドルなど一部の通貨を除き、最少取引単位が1,000通貨からとなっています。

少額の資金で始めたいユーザーにとっては、1,000通貨から取引ができることは嬉しい点でしょう。

【特徴3 MT4でチャート分析ができる】

YJFX!では、MT4をダウンロードしてチャートの分析ができます。

MT4は、50種類以上のテクニカル指標(インジケーター)が装備されており、カスタマイズ性も高いため、MT4チャートが使えるのは大きなメリットです。

また、YJFX!独自のオリジナルインジケーターもダウンロードして使うことができます。

ただし、このMT4は相場分析用であり、発注機能はありません。また、パソコン専用のツールとなっています。

【特徴4 ヤフーグループに属し信頼性が高い】

YJFX! デモ画像a03

YJFX!は、ヤフーグループに所属している企業です。

その強力なバックボーンにより、企業の安定性・信頼性は非常に高いといえます。

1.2 外貨exの取引ツールの種類

それでは、外貨exの取引ツールの種類をみていきましょう。

①外貨EX Web版
初心者向けとしてシンプルで見やすいつくりになっています。

②Desktop Cymo
インストール版のミニマムガジェット。 小さいながらリアルタイムチャートにテクニカル指標も利用でき、また①のWEB版取引ツールの前面に表示させるという使い方も可能です。

③Cymo NEXT
プロディーラーがトレードをする上で必須の機能を融合させた本格的な取引ツール

上記以外に、MT4がチャート分析用として利用可能です。

ここでは、WEB版の使い方と使い勝手の解説をしていきますね。

2. YJFX!の取引ツールの使い方

SBI FXトレード取引ツール画面3


まず、取引ツールの使い方をWEB版を利用して説明しますね。

2.1 取引ツールの使い方

YJFX!のサイト上でログインをクリックすると、以下の画面が出てくるので「口座番号」と「パスワード」を入力してください。

yjfxツール画像01

以下が、WEB版取引ツールのTOP画面です。

yjfxツール画像02①チャート画面

チャートを開く場合は、画面上部のツールバーの『EXチャート』をクリックしましょう。

yjfxツール画像03


すると、別画面で以下のチャートが開きます。

yjfxツール画像04


以下の「+」をクリックすると、もう1つチャートを追加することが出来ます。

yjfxツール画像05


「+」横のボタンを押すと、以下の様に画面を2分割することも可能です。

yjfxツール画像06②注文の仕方

それでは、次に注文の仕方を説明しますね。

yjfxツール画像07

上記画面左の「取引」の中から「新規注文」をクリックしましょう。

yjfxツール画像08

「リアルタイム」は「成行注文」のことなので、画面の「OK」を押してそのまま進めて下さい。

yjfxツール画像09

「通貨ペア」「注文数量」「スリッページ」を選んだら、「売」の青いボタンか「買」の赤いボタンをクリックしましょう。

また、『取引』の一番上の項目の「ワンタッチ注文」を選択すると、別途注文パネルが表示されます。

yjfxツール画像10

こちらも「OK」を押して、「通貨ペア」「注文数量」などを選択してから「売」か「買」のボタンをクリックしましょう。

ワンタッチ注文パネルは独立しているので、以下の様にチャートに表示させ利用することができるので便利ですね。

yjfxツール画像11③経済カレンダー・ニュース

ニュースを見たい場合は、取引画面上部の「ニュース」をクリックしてください。

yjfxツール画像12

すると、その日の最新ニュースから順番に表示されます。

yjfxツール画像13

また、経済指標ですが、取引ツールのプライスボードの上部に表示されているので、クリックしてみてください。

yjfxツール画像14

YJFX!上のマーケット情報のページに移動するので、その日の経済指標カレンダーを見ることが出来ます。

yjfxツール画像15

また、重要度や予想も分かりますね。

2.2 分析ツールの使い方

ここでは、分析ツールの使い方を説明しますね。

①インジケーターの使い方

まず、インジケーターの設定ですが、チャート上部の『テクニカル』をクリックしてください。

yjfxツール画像16

下図の左画面様にインジケーターが表示されるので、使用したいインジケーターに「✔」を付けた上で、更に赤文字になるようにクリックしてください。

yjfxツール画像17

そうすると、パラメーターの設定が表示されます。

もし、「✔」がついていないとパラメーターの設定をしても、インジケーターが表示されないので注意しまそふ。

ここでは、移動平均線を表示してみましょう。

yjfxツール画像18②描画ツールの使い方

描画ツールですが、チャートの左部分のツールバーが描画ツールになっています。

yjfxツール画像19

使用したい、描画ツールをクリックしてください。
ここでは、水平線を引いてみようと思います。

yjfxツール画像20

カーソルをチャート上に移動すると水平線が表示されるので、引きたいところまで移動させてワンクリックすると水平線が固定されます。

また、描画ツール毎にチャート左下に手順がでるので、それに従って操作すれば簡単ですね。

なお、水平線はリアルタイムレートと同じ赤ラインなので、上図でもどちらの線なのか分かりにくいですね。

2.3 入出金の方法

最後に入出金の方法です。

①入金方法

入金は取引画面の左に「入出金」があるので、ネットバンキングから入金したい場合は「クイック入金」を選択してください。

yjfxツール画像21

クイック入金の注意点が書かれているので、確認後に金融機関を選んで金額を入力してください。

yjfxツール画像22

「入金する」をクリックすると銀行サイトに移行するので、そのまま手続きを完了させてください。

yjfxツール画像23

なお、【注意】に記載されていたように、「金融機関の右上を×で閉じると入金が反映されません」ので気を付けましょう。

②出金方法

出金も同じく取引画面上の「入出金」から「出金依頼」を選択し行います。

yjfxツール画像24

出金可能額が表示されているので、その範囲内で金額を入力し「次へ」をクリックしてそのまま手続きを完了させましょう。

3. YJFX!外貨exの取引ツールの使い勝手検証

SBI FXトレード取引ツール画面4

次は、外貨exの取引ツールの使い勝手はどうか、その機能は十分かなどについて検証してみましょう。

なお、外貨exの取引ツールには、インストール版の「Cymo」とWEB版の2種類があるため、両方を対比しながらみていきます。

3.1 画面・チャートの見やすさ

まず、取引画面をみてみましょう。

取引画面

下図は、外貨exのCymo画面です。Cymoは、インストール型の取引ツールです。

【Cymo画面】

YJFX!デモの画像1


次のように、複数画面構成にすることも可能です。

YJFX!デモの画像2

Cymoは、トレードに特化した画面のため、大きさも小ぶりで、機能もシンプルで直感的な仕様になっています。

初めは操作方法に戸惑いますが、少し使えば慣れていきます。

次は、WEB版メイン画面です。

【WEB版メイン画面】

YJFX!のWEB画面の画像


口座情報、プライスボードをはじめ、左側のメニューに従った情報や操作画面が表示されるよう作られています。

全体的に非常にシンプルで見やすい作りになっています。

ただし、それぞれの情報や操作画面はメイン画面内に表示され、そこから分離・独立させることはできません

チャート

チャートは、インストール型ツールのCymoチャートとWEB版のEXチャートがありますが、両方ともに比較的見やすくできています。

【Cymoチャート】

YJFX!デモの画像4


Cymoチャートは、注文に特化したシンプル設計となっており、描画など余計な機能はカットされています。

【EXチャート】

YJFX!デモの画像5

EXチャートは、後に説明するように、一通りの描画・テクニカル分析機能が揃っており、チャート分析に使用できます。

3.2 注文方法の使い勝手

次に、注文方法の使い勝手をみていきましょう。

【Cymo注文パネル】

以下は、インストール型のCymoのワンタッチ注文画面です。

YJFX!デモの画像6

Cymoにおける注文は、成行注文ワンタッチで行えるよう設計されています。
デザインはシンプルでわかりやすく設計されているといってよいでしょう。レスポンスも特に問題はありません

また、Cymo画面は、最前面表示設定ができる仕様になっているため、他の画面によって隠されてしまうことがありません。

例えば、Cymoのワンタッチ注文パネルをチャートの中に表示させれば、スキャルピングやデイトレなどの短期売買を行う場合に重宝しそうです。

【WEB版注文パネル】

WEB版には、通常の注文パネルワンタッチ注文パネルの2種類が用意されています。

以下は、通常の注文パネルです。

YJFX!の注文方法の画像

通常の注文パネルでは、リアルタイム、指値・逆指値、IFD、OCO、IFOなどの注文方法が選択できます。

トレードで必要とされる主な注文方法は揃っており、操作も難しくありません。
ただし、WEB版では、注文パネルだけを分離したり、最前面表示したりすることはできません

ワンタッチ注文パネル

YJFX!デモの画像8

ワンタッチ注文パネルは、デザイン、機能ともにCymo版のものとほとんど同じです。
わかりやすく、レスポンスも支障がありません。

しかし、Cymoのワンタッチ注文パネルは、どこにでも自由に移動させて最前面表示ができるのに対し、WEB版のワンタッチ注文パネルはメイン画面から分離させて移動はできるものの、最前面表示はできません(他の画面に隠されてしまう場合があります)。

また、注文した後はポジション保有状態になりますが、WEB版のポジション保有状況欄は、「最新情報に更新」ボタンを押さないと自動的に更新されないため、少々不便です。

3.3 描画ツールの使い勝手

まず、インストール型ツールであるCymoチャートには、描画機能はありません

一方、EXチャートでは次のような図形を描くことができます。

①水平線                
②垂直線                
③トレンドライン            
④十字線                
⑤ボックス               


トレンドラインの描画では、ラインを相場の高値・安値に自動的に合わせる「マグネットモード」があり、素早く引くことができます。

また、描いた図形をコピー・移動する機能があります。
図形を削除するには、個別削除と一括削除の方法があります。

主要な図形はほとんど揃っており、描画操作で特に難しい点はなく、初心者でも比較的わかりやすいレベルといえるでしょう。

3.4 インジケーターの使い勝手

Cymoチャートには、最低限必要とされるテクニカル指標が備わっています。

基本指標として、移動平均線・ボリンジャーバンドの2種類のインジケーター表示が可能です。

YJFX!デモ-画像9a

また、補助指標として、ストキャスティクス・MACD・RCI・RSI・DMIの5種類のインジケーターが使えます。

YJFX!デモ-画像10a

Cymoチャートのインジケーターは種類が少ないものの、既定のパラメーター数値を変更することができます。

一方のEXチャートには、
トレンド系16種、オシレーター系20種計36種類のテクニカル指標を表示できます。

また、個々のテクニカル指標について、既定のパラメーター数値を変更する、表示色を変えることが可能です。

YJFX!デモの画像11

EXチャートのインジケーターは、トレードに必要とされる主なものがほとんど揃っているため、通常のトレードを行うには困らないでしょう

3.5 過去のチャートが見れるか?

インストール型のCymoチャートは、テクニカル分析や過去の相場状況を調べるためのものではありません。

一方のWEB版のEXチャートは、相場の分析・調査のために使用できます

最大限スライドさせると、以下まで見ることが可能です。

【日足チャート】
約1年半:2018年7月時点から2020年1月まで

【月足チャート】
約14年半:2005年7月から2020年1月まで


チャートには縮小機能があるため、この14年半の相場推移について一画面で見ることも可能です。

以下は、最も長い時間足である月足で14年半の相場推移を一画面に表示したものです。


【月足チャート】

YJFX!デモの画像12

EXチャートの過去相場閲覧機能は、 相当なデータ蓄積・表示能力があるといってよいでしょう。

3.6 モバイル・タブレットの使い勝手

YJFX! では、「外貨ex」という正式名称でスマホ用アプリを提供しています。
外貨exは、従来からの「Cymo」アプリに代わり新しく導入されたツールです。

外貨exアプリは、iPhone、iPad、iPod touch、Android用スマホ・タブレットに対応していますが、どれも無料でダウンロードすることができ、機能的に差はありません。

【Android 用スマホアプリ】

yjfxアプリ画像①注文機能

注文方法は、以下のものが用意されています。

【新規注文パネル】
リアルタイム(成行)・指値・逆指値・OCO・IFD・IFO


また、新規注文パネルとは別に、成行でワンクリック注文ができる「ワンタッチ注文パネル」が用意されており、短期売買などで重宝します。

②テクニカル指標設定

チャートには、以下のテクニカル指標を設定できます。

【基本指標(トレンド系)】
移動平均・ボリンジャーバンド・EMA・一目均衡表・スパンモデル・スーパーボリンジャー、エンベロープ、Pivot、GMMAの9種類から最大2つ

【補助指標(オシレータ系)】
ストキャスティクス・MACD・RCI・RSI・DMI(ADX)・CCIの6種類から最大2つ

③描画機能

チャートには、以下の6種類の描画ができます。

トレンドライン・チャネルライン・フィボナッチリトレースメント・水平ライン・垂直ライン・現在値ライン

描画の際、ラインを相場の高値・安値に自動的に合わせてくれる「マグネットモード」があるので便利です。

YJFX! のモバイル・タブレット用アプリは、使いやすく機能的にも充実しています。

3.7 トレードのツール間同期

次に、パソコンやスマホなどトレード用ツールが異なる場合に、データのツール間同期がとれているか検証してみました。

①同時ログイン

PC用Cymo、WEB版、スマホ用アプリすべてのツールから同時にログインしてトレードを行うことができます。

②データの同期

どれかのツールで注文したポジションを他のツールで決済することができます。

また、ポジション保有状況や口座残高などは、少し遅れて表示されるタイムラグがありますが、すべてのツールで変化しデータの同期がとれています

細かく見ると、WEB版とスマホ用アプリ間の同期は素早く、片方の状況が即座にもう片方に反映されます。

しかし、PC用CymoとWEB版・スマホ用アプリ間のデータ同期にはタイムラグがあり、表示内容が一致するまでに少し時間がかかります。

最終的には、3つのツールは同期がとれ、口座残高も一致します。

また、テクニカル指標や描画については、それぞれのツールで独自のチャートが設定されているため、設定内容を引き継ぐことはできません。

4. 外貨exって使いやすい?

YJFX-取引ツール画像4

これまで様々な視点からYJFX!外貨ex の取引ツールを検証してきましたが、その結果を以下にまとめてみました。

検証項目評点(★5点満点)
備考
画面・チャートの
見やすさ
★★見やすく設計されている
注文方法の
使い勝手
★★★注文パネルは、Cymo、WEB版とも一目でわかりやすくできている
描画ツールの使い勝手★★描画ラインを相場の高値・安値に自動的に合わせてくれるマグネットモードが便利
インジケーターの
使い勝手
★★EXチャートでは、36種類のインジケーターが装備され充実している
過去チャートの表示
★★過去データが豊富
モバイル・タブレットの使い勝手
★★★スマホ版は高機能で使いやすい
トレードの
ツール間同期
★★どのツールからも同時ログインが可能


YJFX!の外貨exは業界最狭水準のスプレッドが大きな特徴であり、相当数のユーザーは、スキャルピングやデイトレなどの短期売買指向を持って参入してくると推測できます。

その観点からすると、パソコン用の2種類の取引ツールでは、コンパクトな大きさで余計な機能をカットし、常に最前面表示ができるインストール型のCymoが、短期売買実戦型のツールとして非常に重宝するといえます。

一方で、モバイル・タブレット版の外貨exアプリは、従来からのCymoアプリを機能的に充実させ、さらに使いやすく改良しています。


YJFX!外貨exの取引ツールでは、WEB版は操作が簡単でわかりやすく、インストール版のCymoは実戦的な仕様となっています。

YJFX!はユーザーのニーズに応じた取引ツールが揃えられており、初心者からかつ中~上級者も満足できるのでおすすめです。

YJFX!の取引ツールに向いている人

  • 初心者の人
  • インストール型Cymoで短期売買を行いたい人
  • MT4を使って分析したい人
  • 過去チャートを分析したい人
  • スマホ・タブレットで取引したい人

YJFX!の取引ツールに向いていない人

  • カスタマイズで自分好みにしたい人
  • 早朝の時間帯に取引したい人(取引ツールの問題ではありませんが)

また、私たちはYJFX!だけでなく、デモトレードを提供している全13社でも取引ツールの検証を行いました。

以下のランキングは、その中で使い勝手が良かったTOP3のFX会社なので、どこのツールを使用しても間違いありませんよ

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取引ツールは見やすく使い勝手が良いか、「分析ツール」の充実度と使いやすさ、そして「スマホアプリ」の使い勝手の点から、13社を比較評価した結果、TOP3になったFX会社なのでおすすめです。

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この記事のライター

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三原怜

私は、以前地方自治体に勤めていましたが、退職してFXトレーダーに転向しました。トレード歴は、通算で約10年間になります。 トレーダーになった動機は、相場が人間心理の凝縮された生き物のように思え、その神秘的なベールを、テクニカル分析などの手法で読み解いていく面白さを知ったからです。 みなさんも自分なりの角度から、ぜひ相場に挑戦してみてください。

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