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2021.07.19 2021.05.17

FXで地獄をみた主婦の体験談!大損破産からの借金返済方法!

この記事で学べること

  • FXで地獄を見た主婦の体験談
  • 主婦が地獄を見ないための借金対策
  • 地獄を見たくない主婦のための少額から始められるFX会社
山口 遼平の写真
この記事のライター 山口 遼平

プロトレーダーに師事を仰ぐ兼業トレーダー。当サイトでは、プロの成功体験から得たノウハウを『FXで勝つための心得』として発信している。

主婦の副業として知名度をあげているFX。

誰もが家計の足しになればと始めますが、大成功を収める主婦もいれば、大損失して借金地獄を見てしまう主婦もいます。

実際にどんな主婦がFXで地獄を見るのか気になる人も多いかと思います。本記事では、世の中にいるFXで地獄を見た主婦の体験談を集めてきました。

また、その体験談から学び借金地獄に陥らないための対策についても解説してきます。

結論を言ってしまうと、少額から始めることが安全に始められる手段です。

記事の最後(下記リンク)に少額から始められるおすすめのFX会社も紹介していますので、地獄が怖くてFXを敬遠していた方は最初の一歩として検討してみてください。

1. FXで地獄をみた主婦の体験談

主婦地獄1

それでは早速FXで地獄を見た主婦の体験談をご紹介します。

読んでいく過程で彼女らの失敗の原因も予想してみてください。この後、その原因についても解説します。

1.1. 旦那にバレたらどうしよう?

一人目は「朝起きたら700万円損失していた」仮名:水野さんです。

水野さんは為替変動が激しいポンド/円で取引をしていた主婦トレーダー。レバレッジ25倍で900万円を2億4000万円として運用していました。

レバレッジとは
レバレッジとは、投資金の最大25倍の金額で取引できるFXの仕組みです。
例:10,000円の投資金をレバレッジ25倍をかけて250,000円として取引できる。

彼女は「サブプライムショック」という世界同時株安となった事件の犠牲者で、下の動画はその犠牲者である水野さんを特集したテレビ番組のシーンです。

要約すると寝ている間にサブプライムショックで10円もの円高ポンド安になり、朝口座を見たら入金していた900万円が200万円に激減。

動画内の「旦那にバレたらどうしよう?」という言葉が印象的です。

1.2. 700万円の貯金がゼロに・・・

次は「FXの甘い蜜も味わったが最終的に貯金が無くなった」仮名:高橋さんです。

彼女は夫の勤務先から「FXは簡単」と言われ、夫と一緒に500万円を元手にはじめました。

最初は豪ドル/円ではじめたが、これまた勤務先より利益があげやすい値動きが激しいポンド/円を勧められ従うことになります。

トレードは右肩上がりで最高月収100万円に到達。ご褒美として夫と一緒にセブ島に旅行。

しかし、ちょうどサブプライムショックが本格化した頃で、旅行中もずっとFXのことばかり考え全く満喫できず帰国。

それ以降は負けが込み、負けを取り返すために必死の抵抗をするも、結果3日で250万円を失い夫とともに貯金は消滅。

現在は、夫と共にFXとは距離を置き堅実に生きているようです。

1.3. 自己破産を考える主婦

最後は「ビギナーズラックで慢心していたら500万円の借金をしてしまった」主婦A子さんのお話です。

主婦でもできる副業として軽い気持ちで始めたA子さん。物は試しにと、100万円の資金で運用していました。

投資方法は、レバレッジ10倍の1,000万円を、相場の動きからなんとなく上がるか下がるかを予想するスタイル

上がるか下がるかのギャンブルに勝ち資金は300万円まで増加。これをFXの才能あると勘違いして、ギャンブルスタイルを続けたA子さん。

しかし、ギャンブルで勝ち続けられるほど甘くないのがFX。

次第に、相場が予想と逆方向に向き始める。自分の才能に間違いはないと、負けを認めず損失は拡大していく一方。

300万円まで稼いだお金が最終的に500万円の借金に、ご主人や両親に一部負担をしてもらうも利息分を返すのが精一杯。

最後は弁護士に自己破産を相談することになってしまいました。

今回ご紹介した地獄を見た主婦の特徴は以下の通りです。

体験談から読み取れる失敗する人の特徴まとめ

・投資金額に計画性がない。

・負けを認めない。

・上がるか下がるかの運任せのトレードをしている。

・就寝中の為替対策をしていない。

・利益優先で値動きの激しい通貨ペアで取引している。

2. 失敗談からみる大損破産の原因

主婦地獄2

それでは、先で紹介した失敗した主婦の特徴からその原因を探っていきましょう。

原因は以下の5つあります。

1. 投資金額に計画性がない
2. 負けを認めない
3. 運任せのトレード
4. 就寝中の為替対策をしていない
5. 利益優先で値動きの激しい通貨ペアで取引している

それぞれ解説します。

2.1. 投資金額に計画性がない

「投資金額に計画性がない。」つまり、1トレードの投資金額をその時の気分や感覚で決めていることが大損失の原因です。
なぜなら、計画性なくFXで投資することはギャンブルと一緒だからです。

特にレバレッジはリターンが大きくなる代わりに、損失も大きくなる諸刃の剣でとても危険です。実際に金融庁からも下記のように、FXの危険性について注意喚起がされています。

外国為替証拠金取引は、比較的少額で取引できる反面、差し入れた証拠金以上の多額の損失が生じるおそれのある非常にリスクの高い商品です。取引の仕組みと取引に伴うリスクを十分に理解したうえで、自らの責任で適切な投資判断を行ってください。

体験談の水野さんは、900万円にレバレッジをかけ2億4000万円分のポンドを運用していました。つまり、稼ぎたい欲求が強く投資資金全てに約25倍のレバレッジで運用していたことが伺えます。

結末は、ご存知の通り大損失です。FXで100%勝てる方法はありません。たくさん稼ぎたいから有り金全部を投資すると、全てを失うどころか借金を背負う可能性があることは覚えておきましょう。

2.2. 負けを認めない

潔く負けを認めないことも大損してしまう大きな原因です。

なぜなら、相場が予想と逆方向に行って戻ってくることは稀で、ほとんどのケースで損失を拡大させてしまうからです。

人間には損したくないという心理(プロスペクト理論)が備わっています。

これは、簡単にいうと勝ちたい欲求よりも損したくない欲求の方が強いことを指します。

この心理は、人間として当たり前の感情なので私生活では問題ないのですが、FXでは不要な感情です。

2.3. 運任せのトレード

FXでは上がるか下がるかのギャンブルのような根拠のないトレードをしている人が多く、それが大損の原因になります。

なぜなら、上がるか下がるかの50%の確率を延々と勝ち続けることは不可能だからです。

今回の体験談でもビギナーズラックで勝てたA子さんが良い例ですね。事実として運だけで勝っていました。

しかし、最終的には借金を抱えてしまい自己破産まで考える事態にまで及んでいます。

2.4. 就寝中の為替対策をしていない

就寝中を含む長時間トレードは大損をする可能性を秘めています。

なぜなら、就寝中などチャート画面を見ていられない時に、サブプライムショックのような大事件が発生した場合に対応できないからです。

対策をしないと体験談の水野さんのように「朝起きたら・・・」と同じようになります。

対策としてストップロスを予め設定しておく方法があります。

ストップロスとは?
ストップロスとは、損切りライン(負け決済ライン)になると自動的に決済するFXの仕組み。

しかし、「朝起きて口座を見たら700万円減っていた。」とあるように、水野さんは、ストップロスをかけていなかったことも大損した原因の一つです。

2.5. 利益優先で値動きの激しい通貨ペアで取引している

最後の大損の原因は、値動きの激しい通貨ペアでトレードするです。

値動きが激しいということは、大きな利益を得られる可能性があると共に、その逆の大きな損失の可能性も秘めています。

今回体験談で紹介した主婦は、値動きの激しいポンドで地獄を味わいました。

サブプライムショックのような大事件では、全て通貨に影響を与えます。

その中でもポンド/円のような元々値動きの激しい通貨ペアは、米ドル/円のような安定している通貨ペアに比べるとその振り幅の差は歴然です。

値動きの激しい通貨ペアは、大きなイベントがあった時のダメージが大きいことを覚えておきましょう。

体失敗談から読み取れる失敗の原因まとめ

・計画性がなく利益優先で投資金を決めている。

・負けを認めず損失を拡大させている。

・ギャンブル感覚でトレードしている。

・就寝中の為替の値動きに対応できず損失を拡大している。

・値動きの激しい通貨ペアで取引しているため損失した時のダメージが大きい。

3. 地獄を見ないための主婦の借金対策

主婦地獄3

ここまで体験談からその原因を見てきました。

ここからは、それぞれの原因を元に地獄を見ないための対策を解説します。5つの原因に対する対策は以下です。

1. 資金管理を徹底する
2. 損切りラインを決める
3. エントリーの根拠を持つ
4. トレードを翌日に持ち越さない
5. 米ドル/円で取引する

3.1. 資金管理を徹底する

その時の気分でトレードしないために、資金管理を徹底しましょう。

資金管理とは、その名通り「FXから退場しないために資金を管理すること」です。

初心者は「2%ルール」がおすすめです。「2%ルール」とは、1トレードの損失額が全投資金の2%に収まるようにトレードすることです。

これは、50回連続で負けない限り地獄を見ることはない。つまり、不運に左右されにくいトレードをすることができます。

失敗例の水野さんは、900万円を2億4000万円として運用した結果、一回の取引で資金のほとんどを失いました。

確かに、高いレバレッジをかけると利益が出たときに大きく稼げます。

しかし、逆に大きな損失もありえます。資金管理をしていないトレードは、投資ではなくギャンブルであることを理解しましょう。

3.2. 損切りラインを決める

負けを拡大させない方法として、トレードを始める前に予め損切りラインを決めておくことがおすすめです。

損切りラインとは?
「損切り = 負け決済をすること」で、損切りラインは負け決済をする為替レートのこと。
使い方例:1ドル=115円を損切りラインにする。(負け決済する)

損切りラインを設定する際の指標となるのが先述した「2%ルール」です。

一回の取引での損失が全投資額の2%を超えないように損切りラインを設定することで、資金管理の役割も担うことができます。

損切りできない原因として、人間には損したくないという心理(プロスペクト理論)があるとお話ししました。これは人間誰もが持つ心理です。

その心理を変えることは不可能なので、割り切って自分の感情を殺すルールを設け感情に左右されないトレードを心がけましょう。

3.3. エントリーの根拠を持つ

ギャンブル感覚でトレードしない方法は、エントリーの根拠、つまり勝てる見込みのある時のみトレードすることが重要です。

なぜなら、勝てる見込みがないトレードはギャンブルになってしまうからです。

失敗例でビギナーズラックという言葉がありました。これは、運よく勝ててたということです。しかし、これだけではFXで勝ち続けることは不可能です。

勝ち続けるためには、エントリーの根拠(勝てる見込み)が必要です。

FXにはテクニカル分析、ファンダメンタルズ分析の二種類があり、それらの分析結果からエントリーの根拠を導き出します。

また、仮にトレードが失敗しても振り返ることで新たな対策を練ったり、今後のトレードで使わないといった合理的な判断ができます。

運に頼らず、エントリーの根拠を持ってトレードするよう心がけましょう。

3.4. トレードを翌日に持ち越さない

自分がトレードできない時間に取引をしないことが、予期しない大失敗を回避する方法です。その理由は「就寝中にトレードすることができますか」の回答が「いいえ」だからです。

人間は必ず睡眠を取る必要があります。また、私生活もあるため四六時中トレードすることは不可能です。

地獄を見た主婦の例にも「朝起きたら700万円失っていた」という状況がありました。
仮に、この時トレードできる状態だったら損失を抑えることはできたはずです。

FXには、デイトレードという1日で取引を終える手法があります。初心者はその日のうちにトレードする手法で経験を積むことを推奨します。

それでもトレードしたい時はストップロスを設定することを徹底しましょう。

3.5. 米ドル/円で取引する

最後の対策は、値動きの激しい通貨ペアで取引しないことです。
なぜなら、値動きが激しい=負けた時の損失も大きくなる可能性が高いからです。

今回失敗例に挙げた主婦も、値動きが激しいポンド/円で地獄を見ました。確かに、値動きが激しいということは勝った時の利益が大きくなりやすいです。
しかし、その逆も然りの諸刃の剣であることも理解してください。

その対策として、値動きの比較的穏やかな米ドル/円で取引することが有効な対策と言えます。

ちなみに、サブプライムショックの為替の値動きはポンド/円が約17円なのに対し、米ドル/円は8円程度です。
初心者は比較的安全な米ドル/円から始めましょう。

地獄を見ないための対策まとめ

・資金管理として、1トレードの損失額が全投資金の2%に収まるようにトレードする。(2%ルール)

・トレードを始める前に予め損切りラインを決めておき、機械的に損切りする。

・エントリーの根拠を持ち、勝てる見込みがある時だけトレードする。

・自分がトレードできない時のトレードは避ける。それでもトレードしたい場合はストップロスを徹底する。

・ポンド/円などの値動きの激しい通貨ペアは避ける。初心者は米ドル/円からはじめる。

真剣に借金対策及びFXの基本を学びたい人は、下記リンクの超初心者向けFXの学び方をご覧ください。

4. 少額トレードの位置付け

主婦地獄4

初心者主婦トレーダーには、まず少額トレードをおすすめしますが、少額トレードの位置付けをまず理解してください。

FXには、トレーダーのスキル毎に以下の3つSTEPがあります。

【STEP1】デモトレード
【STEP2】少額トレード
【STEP3】本番トレード

ステップが上がる毎に投資金額が増えていくイメージです。

それでは、少額トレードの位置付けと合わせてそれぞれの役割について解説します。

4.1.【STEP1】 デモトレード

デモトレードの役割は学ぶことです。
なぜなら、お金を用意する必要もなく、損失することもないため、ノーリスクでFXの取引の流れや取引ツールなのどの操作方法を無料で学ぶことができるからです。 

デモトレードとは、各FX会社が提供している仮想のお金でトレードできるサービスで、要するに無料で本番さながらのトレードができます。まさに、初心者が使わない理由がないサービスです。

お金を投資する前に、FXが自分に向いているのかを試す機会にもなりますので、どうしようか悩んでいる方はノーリスクのデモトレードから試してみましょう。

4.2.【STEP2】 少額トレード

少額トレードの役割は試すことです。

なぜ試すことに向いているかというと、少額でもお金を投資していることため、より本番環境に近い心理状況でここまで学んだことを試せるからです。

少額トレードは、数円〜数千円で取引するFXトレードです。

デモトレードとの違いは、少額であっても実際に自分のお金を使っているため、FXに対する緊張感が違います。

その緊張感の中で色々と試し、先述した借金対策を徹底できるようになれば、少額トレード卒業です。そして最終ステップに向かいます。

ちなみに、少額でも日本のFX会社で唯一4円から始められる「SBI FXトレード」であれば、デモトレードをスキップしても構いません。

数円の損失で一喜一憂することはないので、早く本番トレードに行きたい人にはおすすめです。

4.3. 【STEP3】本番トレード

本番トレードの目的は利益をあげることです。

ここまで準備してきたことを本番トレードでも同じように実践するだけです。同様にトレードすれば自ずと利益が出るはずです。

壁があるとすれば、今まで経験したことない投資額によるメンタルへの影響です。

少額トレードであれば、損切りできていたのに、本番だと金額にビビり損切りできないなんてこともありえます。これは人間なので仕方がありません。

そこで、改めて主地獄をみた主婦の失敗例と対策を思い出してください。

鋼の意志を持って、少額トレードのように取引をすることが重要です。

【STEP3】本番トレードの詳細を知りたい方は、下記リンク先の『主婦が10万円を稼ぐまでの道のり』でまとめています。本番トレードの稼ぎ方を知りたい方は、是非参考にしてみてください。

5. 主婦におすすめの少額から始められるFX会社

主婦地獄5

それでは最後に、少額取引におすすめのFX会社を3社ご紹介します。

どれも初心者向きでこれからFXを始める方の1社目におすすめです。

少額で取引できるのはもちろん、FXの手数料に当たるスプレッドが安く信頼性も高いのもポイントです。

FX会社最小取引通貨スプレッド
(手数料)
取引ツールの
使い勝手
公式サイト
SBI会社ロゴ
1通貨詳しく見る
YJFX会社ロゴ
1,000通貨詳しく見る
FXブロードネット会社ロゴ1,000通貨詳しく見る

SBI FXトレードのおすすめの理由:業界最小にして唯一の『1通貨』から取引可能。会社に不利益な情報を公開しており、情報の透明性が業界1高く信頼できるFX会社です。

YJFX!のおすすめの理由:少額の『1,000通貨』から取引可能。スプレッド(手数料)が変動しやすい時間帯の安定性が高く、手数料を抑えて人におすすめです。

FXブロードネットのおすすめの理由:少額の『1,000通貨』から取引可能。スプレッドも比較的に安定、無料のセミナーを定期開催しており、専門家の生の声を聞きたい方にもおすすめです。

5.1. SBI FXトレード

1通貨単位で取引できるのはSBI FXトレードのみです。

初めに1,000円の入金が必要ですが、映画鑑賞1回分の金額で本番トレードができるのは他社にはない大きなメリットです。

SBI FXトレードは、スプレッド(手数料)が米ドル/円で0.1pips、ユーロ/円で0.3pipsと業界最狭水準でもあり、手数料を抑えたい人にもおすすめです。

他の会社が公開を渋っている情報(スプレッド提示率や配信停止時間など)を詳細に公開している唯一の会社でもあります。

そのことから業界TOPクラスの透明性を誇り、当サイトの安定性評価第1位です。

FXの他に銀行や保険など幅広く手がけており、企業としての地盤の高さも高評価の要因の一つです。

とりあえず少額でFXトレードしてみたい」という方は、SBI FXトレードから初めてみてはいかがでしょうか。

5.2. YJFX!

ほとんどのFX会社が10,000通貨からを採用していますが、YJFX!の最小取引通貨単位は1,000通貨とSBI FXトレードには劣るものの、比較的少額で始められるFX会社です。

その大きな売りが、スプレッド(手数料)の安定性です。

当サイト独自でスプレッドが広がりやすい時間帯である「米雇用統計」と「早朝」を調査した結果、どちらも全FX会社TOPレベルの安定性を記録しました。当サイトの安定性評価第2位。

また、携帯端末用のアプリ版取引ツールの「外貨exアプリ」はカスタマイズ性能が素晴らしく、家事や育児の最中にサクッとトレードしたい主婦の方におすすめです。

5.3. FXブロードネット

第3位はFXブロードネットです。こちらも1,000通貨から取引可能な貴重なFXとなります。

取引ツールは上位2社の使い勝手に劣るものの、スプレッド(手数料)の広がりは安定しており手数料を抑えたい人におすすめです。

上位2社にはない強みとして、無料のセミナーを定期的に開催しています。(残念ながらコロナウイルスの影響で現在は中止しています。)

セミナーの幅も初心者から上級者まであるため、自分のレベルに合致した最新情報を直接入手することができます。

それに加え、専門家の声を直に聞けのも、その雰囲気を肌で体感できるため大きなメリットと言えます。

6. まとめ

主婦地獄6
  • 地獄を体験した主婦から学んだ5つの失敗原因 1. 計画性がなく利益優先で投資金を決めている。
    2. 負けを認めず損失を拡大させている。
    3. ギャンブル感覚でトレードしている。
    4. 就寝中の為替の値動きに対応できず損失を拡大している。
    5. 値動きの激しい通貨ペアで取引しているため損失した時のダメージが大きい。
  • 失敗主婦を反面教師に地獄を見ないための5つの対策 1. 資金管理として、1トレードの損失額が全投資金の2%に収まるようにトレードする。(2%ルール)
    2. トレードを始める前に予め損切りラインを決めておき、機械的に損切りする。
    3. エントリーの根拠を持ち、勝てる見込みがある時だけトレードする。
    4. 自分がトレードできない時のトレードは避ける。それでもトレードしたい場合はストップロスを徹底する。
    5. ポンド/円などの値動きの激しい通貨ペアは避ける。初心者は米ドル/円からはじめる。

いかがだったでしょうか。地獄を見てしまった主婦の原因さえわかってしまえば、あとはそうならないために今回挙げた5つの対策を厳守するだけです。

頭で理解するのは簡単ですが、実際に実行するのは難しいです。

もし、心に迷いができて対策を実行できない時は、もう一度この記事を見て失敗した主婦の末路を読んでみてください。

この記事のライター

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山口 遼平

プロトレーダーに師事。その成功までの努力と労力の多さを知り『FXは楽して勝てない』ことを痛感。 当サイトでは、FXで勝つための心得を発信している。努力をすればFXで必ず勝てる。

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