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2021.07.23 2021.07.10

【FXで儲かる確率は2割】初心者の69%が1年で消える!生き残るための勉強法!

この記事で学べること

  • FXの世界で儲かる確率が2割である理由
  • なぜ初心者の69%が負けるのか?儲からない人の特徴
  • 成功者の秘訣はトレードルール、その内容と勉強法
山口 遼平の写真
この記事のライター 山口 遼平

プロトレーダーに師事を仰ぐ兼業トレーダー。当サイトでは、プロの成功体験から得たノウハウを『FXで勝つための心得』として発信している。

FXの世界では、一体何割の人が儲けることができるのか気になりませんか?

結論を言うと、初心者が継続して勝てる確率は全体の約2割程度です。

思ったより高いと思ったかもしれませんが、この2割の勝ち組に入ることはとてつもな険し道のりです。

これからFXをはじめる人の考えることは、如何にして2割の勝ち組に入ることができるかですね。

そのためには、まずなぜ8割の人が負けるのかなぜ2割の人は勝てるのか、それぞれの取っている行動を理解することから始めましょう。

それらを理解した上で、FXに最短で勝つ学び方で勉強すると、ポイントを抑えた効果的な勉強ができるため、あなたの儲かる確率がグンッと跳ね上がりますよ!

1. 統計データから見るFXの儲かる確率

fx儲かる確率1

まずは継続して勝っている・儲かっているトレーダーが、全体の何割ほど存在するのか、実際の統計データから見ていきましょう。

1.1. FXから一年以内に退場する確率は69%!

はじめは一年以内にFXから退場する確率です。こちらは、株式会社RUNWAYSが1,000人のトレーダーを対象にアンケートを取った結果です。

FX 儲かる確率挿絵1

出典元:https://runways.co.jp/media/31078/

アンケートの結果1年未満に退場したトレーダーは、なんと約7割にあたる69%です。つまり、ほとんどの新米トレーダーは1年も持たずに退場していることになります。

素人がFXで勝つことが、如何に難しいことがわかりますね。

では、最初の難関を突破した31%のトレーダーはその後どうなるのでしょうか。

1.2. 年間収支がプラスになる確率は60.3%!

ここでは、2018年度に一般社団法人金融先物取引業協会が公開した「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」のデータを見ていきましょう。

FX 儲かる確率挿絵2

出典元:https://www.ffaj.or.jp/wp-content/uploads/2018/09/20180927_summary.pdf

結果を見ると、年間収支がプラスになる割合は60.3%と出ています。この統計情報の8割が1年以上のトレード経験者であることから、最初の1年を突破できた半数近くのトレーダーは継続して利益を上げていると言えます。

1.3. 継続して利益をあげている人は20%!

これまでの統計データから、初心者が一年以上生き残る確率が31%。トレード経験一年以上のトレーダーが年間収支プラスになる確率が60%と言う結果がわかりました。
それでは、この二つの数字を掛け合わせて初心者が2年目まで儲け続ける確率を算出しましょう。

初心者が2年目まで儲け続ける確率

31% × 60% = 18.6%

この計算結果から、確率論でいうと約20%のトレーダーが継続して儲けていることが言えます。5人の初心者のうち1人はFXの世界を生き抜いている計算になりますね。

FX 儲かる確率挿絵4

しかし、確率は2割ですが運だけで生き抜けるほどFXの世界は甘くありません。野球の打率と一緒でプロだから2〜3割で打つことができるのであって、素人が確率論通りに2割打てないことは明白です。

FXも野球で言うプロに至るまでの土台があって初めて土俵に上がれる投資です。この2割の勝ち組に入るためには、多くの勉強と経験が必要となり簡単ではありません。

FXはスキルや経験という土台があることが大前提の世界であることは覚えておいてください。

次の章では、FXの土台を持っていないとどうなるのか、負け組トレーダーの損失原因を見ていきましょう。

2. 儲からない人の損失原因TOP5

fx儲かる確率2

本章では、一般社団法人金融先物取引業協会が公開している「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」の中から、負けた人の損失原因TOP5をご紹介します。

FX 儲かる確率挿絵3

出典元:https://www.ffaj.or.jp/wp-content/uploads/2018/09/20180927_summary.pdf

その他の原因が4%しかないところを見ても、このTOP5がほぼ全ての損失原因と言えます。
逆に言えば、この失敗をしないように取り組むことができれば負けないトレードができるとも解釈できますね。

是非先人の失敗を反面教師にして2割の勝ち組に入りましょう。

2.1. 損切りができない(56.5%)

TOP5で唯一過半数を超えてるのが「損切りできない」です。

損切りとは、負けを認めて負け決済をすることで、損失を拡大させないためにとても重要な取引テクニックです。

では、多くの人が損切りできないのはなぜか。それは、負けを認めたくないからです。人間にはプロスペクト理論という、得する時の感情より損する時の感情の方が強い心理を持っています。

FXは決済をするまでは、損失が確定しないため「損したくない」、「プラマイゼロまで待つ」といった負の感情が損切りを邪魔します。

その結果、ズルズルと損失を拡大させてしまうことは、初心者トレーダーに良くある失敗パターンです。

2.2. 根拠のないトレード(37.7%)

根拠のないトレードとは、「なんとなく上がりそう」、「今日は勝てそうな気がする」と言った感覚的なトレードのことです。

初心者は手っ取り早く稼ぎたいため、ろくに分析せず感覚でトレードしてしまいがちです。

確かに極論上がるか下がるかを予想する投資であるため、運で勝てることもあるでしょう。しかし、FXの世界で継続的に勝ち続けたいなら絶対にやめるべきです。なぜなら、それは投資ではなくギャンブルになってしまうからです。

FXは、分析を元に根拠(勝てる見込み)を持ってトレードする投資です。

これを理解できず、ギャンブルの様なトレードを繰り返し多くのトレーダーが退場しています。

2.3. 損切りが早すぎた(28.5%)

早すぎる損切りが多いと、結果的に損失が拡大してしまう損切り貧乏になることがあります。

こうなってしまうのは、「大負けしたら嫌だなぁ」という危機感(プロスペクト理論)が原因です。

早い損切りは、一見損失拡大を防げているので良いことのように思えますが、このような消極的なトレードをしていると塵も積もれば山となり最終的に大損をすることがあります。

また、早すぎる損切りが多いと、損切り後に当初の予想通りに為替が動く確率も増えます。

その悔しさから「さっき予想通りだったから今回は待とう」、「実は損切りしない方が良いのでは?」など負の感情が芽生えその後のトレードにも影響を与えます。

その結果自分のトレードの軸がブレてしまい、破滅へと向かってしまいます。

2.4. 高すぎるレバレッジ(15.0%)

レバレッジとは、持っている証拠金(投資金)の最大25倍でトレードできるFX特有の仕組みです。

例えば、10万円の証拠金があれば最大250万円として取引できてしまいます。これは、少ない金額で大きなリターンを期待できるFXのメリットでもあるのですが、負けた時も大きな損失を被るため諸刃の剣です。

初心者が、一攫千金を狙い高レバレッジで取引をして一瞬で証拠金を溶かすなんてことは、FXの世界では良くある光景です。

2.5. 知らぬ間に負けていた(11.0%)

FXは平日24時間常に為替が動いており、世界の突発的な事件やイベントをきっかけに相場が急変することがあります。

多くのトレーダーは、自分の生活や仕事があるため四六時中チャート画面を見ることができません。

にも関わらず、チャートを見れない状況をつくり、見れない状況から解放された時は時すでに遅しなんてことがあります。

少しの間だから大丈夫だろう」、「朝起きたら良い方に動いてくれてたらいいな」と言った甘い考えはとても危険です。

特に日付を跨ぐ長時間ポジションを持つトレードスタイルに良くある失敗例です。

ご紹介したTOP5の損失原因に共通して言えることは、感情や感覚優先のトレードをしていることです。

感情はFXトレードには邪魔な要素であることは理解して頂けたかと思います。次の章では、勝ち組トレーダーがこの負の感情をどう対処しているのかを見ていきます。

3. 勝ち組が実践している儲かるためのトレードルール

fx儲かる確率3

前章では負け組の損失原因TOP5をご紹介しました。次は勝ち組がどのようにして負の感情を対処しているのか見ていきましょう。

結論から言うと、感情が介入できない自分だけのトレードルールをつくり、そのルールに則りトレードしているです。

トレードルールで、条件や状況毎に予めアクションを決めておき、感情に左右されないトレードを実現しています。わかりやすく言うと、ロボットの様に機械的にトレードしているイメージです。

先の損失原因全てが、感情優先のトレードだったことからもとても有効な対処法だと言えますね。

それではそのトレードルールの内容をを実際のトレード手順に沿って見ていきましょう。

3.1. 根拠を持ってからトレードする

トレード前に最初に決めなければならないのは「トレードの根拠(エントリーの根拠)」を持つことです。

トレードの根拠は、「△△分析で、〇〇という結果がでたから、◇◇タイミングでエントリーしよう」という流れで決まります。つまり、分析を元に勝てる見込みを持ってトレードすることが大事です。

FXには、多くの分析手法があり、「このパターンが来たらこの後上がりやすい」と言ったセオリーが存在します。

これらの分析結果からトレードの根拠を導き出し、勝てる見込みを持ってトレードすると、ギャンブルトレードより勝率が高くなることは明白ですね。

勝ち組トレーダーは、「なんとなく上がりそう」、「今日は勝てそうな気がする」の様な曖昧なトレードしているわけではなく、分析結果を元に勝てる見込みを持ってトレードしていること理解しましょう。

3.2. 損切りラインを決め、損切りを徹底している

トレードの根拠が決まると、次は損切りラインを決めます。事前に決めることで、そのラインに達したら悩むことなく損切りをすることができるからです。

具体的には「〇〇pipsの損益が出たら損切りする」というラインをトレード前に決めます。

シンプルですが損失原因のTOP5の「損切りできない」「損切りが早すぎた」のどちらにも効果的です。

その理由は、事前に早すぎず、遅すぎないラインを損切りラインとしているからです。

損切りラインの決め方は、先述したトレードの根拠によってマチマチなのである程度の経験が必要です。

3.3. 資金管理の徹底

FXの世界の資金管理とは、退場しないために投資金額を管理することです。

例えば、100万円の資金でレバレッジ25倍で2,500万円のトレードをしたとします。仮に大きな負けをしてしまうと100万円は吹き飛び、最悪借金なんてこともありえます。

こんな無茶なトレードは、勝てることはあっても長続きしませんし、最終的には退場するでしょう。

そうならないためには、資金管理はとても重要です。具体的には、1トレードの損失許容額を決めておくことです。

初めは、投資金の2%を損失許容額(2%ルール)としていくと良いでしょう。計算上50回連続負けない限り退場することはありません。

まずは2%ルールではじめ、安定して勝てるようになったら3%、5%と上げて行くと安全に利益をあげることができるでしょう。

ここまで解説した「トレードの根拠(エントリーの根拠)」、「損切り」、「資金管理」の具体的な決め方は、下記の記事でケーススタディを用いて解説しております。

3.4. 複数の注文方法で臨機応変に対応する

最後は、就寝中やチャート画面を確認できないなどの「知らぬ間に負けるリスク」に対する対策です。

答えは簡単で、注文時に予め決めた損切りラインに達したら自動的に決済する注文方法を指定しておくだけです。

FXにはいくつかの注文方法があるのですが、その中に自分にとって不利なレートに達したら自動的に決済を行う注文があります。それが逆指値注文です。

例えば100円の時に買い注文をした後に、損切りラインである99.5円に到達したら決済させる注文ができます。予約注文みたいなイメージです。

この注文をしておけば、就寝中であろうが仕事中であろうがそのレートに達したら自動的に決済をしてくれるので安心です。

逆指値注文を含めた初心者が覚えておくべき注文方法はこちらにまとめています。

4. 儲かるトレードルールを作るための勉強法

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勝ち組がどのようなトレードルールでトレードしているか理解できました。しかし、初心者がいきなりトレードルールを扱うのは難しいです。

なぜなら、FXの基礎知識という土台がまだできていないからです。

トレードルールは基礎知識がある前提で効果的に扱えるようになります。その土台を築き上げる勉強法を5STEPでご紹介します。

【STEP1】学んだことを試す・確認する
【STEP2】少額トレードに慣れる
【STEP3】自分だけのトレードルールを構築する
【STEP4】トレード記録を取る
【STEP5】トレードを振り返る

4.1. 【STEP1】基礎を学ぶ・試す

初めはトレードをするために最低限必要な基礎知識を身につけます。

基礎知識の内容は大きく以下の3つです。

・FXの仕組みの理解
具体的には「為替が動く仕組み」と「レバレッジの仕組み」の二つ。
・必須知識の理解
トレードスタイル、分析手法、通貨ペア、取引時間帯の特徴を学び自分の性格やライフスタイルにあったものを探す。
・専門用語の理解
FXに多くの専門用語がありませすが、トレード必ず使う「Pips(ピプス)」、「取引通貨量」、「スプレッド」は必ず覚える。

また、上記で学んだ基礎知識をデモトレード環境で試し頭だけでなく体でも覚えることが目的です。

例えば、通貨ペアの米ドル/円は比較的緩やかで、ポンド/円は値動きが激しいと学びますが、それを実際のチャート画面を見て確認します。

そうすることで、文字だけで理解したことを体験として体に落とし込むことで理解を深めることができます。

一通り確認が終わったら次の「慣れるSTEP」に移ります。

4.2. 【STEP2】少額トレードで慣れる

トレードに慣れるとは、試す・確認の一歩先のことでトレードするまでの一連の流れを自然にできるようになることが目的です。

ここでは下記の5つをトレードの流れとしています。

・トレードスタイルを決める
全てのトレードスタイルを試し、自分のライフスタイルにあったスタイルを決める。
・為替チャートに慣れる
通貨ペアや時間帯ごとの値動きの特徴に慣れる。
・分析をしてトレードする(根拠を持つ)
どんな分析でいいので、根拠を持ったトレードをすることに慣れる。
・注文する
臨機応変に自分の意図した注文が自然とできるようになる。
・トレード記録を取る
トレードを振り返るための記録を残す癖をつける。

これらに慣れることで、トレードする上で必須の行動が自然と行えるようになりましょう。

4.3. 【STEP3】自分だけのトレードルールを構築する

ここでの目的は、自分だけの勝てるトレードルールを作ることです。

FXには絶対勝てる方法は存在ありません。そのため、自分自身で勝ちやすい法則(ルール)を探し出す必要があります。

そのトレードルールの必須要素が『3. 勝ち組がやっている儲かるためのトレードルール』でも紹介した下記の3つです。

・根拠のあるトレード
ギャンブルの様な感覚ではなく、分析結果から勝てる見込みを持ってトレードする。
・資金管理の徹底
1トレードの損失許容pips・投資額を決める。
・損切りの徹底
負け決済するラインをトレード前に決め、それを徹底する。逆指値注文も活用する。

どれが欠けてもトレードルールは成立しません。では、トレードルールはどのように作ればいいのか。そこで役立つのがトレード記録です。

4.4. 【STEP4】トレード記録を取る

トレード記録とは、その名の通り自分のトレードを記録することです。記録をとる目的は、トレードを振り返るためのデータを蓄積させることです。

記録するデータは、日時や通貨ペアなどの一般的なものとSTEP3で紹介した3つの要素に関わるものです。

例えば「根拠のあるトレード」に関するデータであれば、エントリーの根拠が該当します。

エントリーの根拠とは、チャート分析など導き出した勝つ見込みのことです。これらの情報を記録している、次の振り返りの際に劇的にトレードを改善することができます。

4.5. 【STEP5】トレードを振り返る

振り返る目的はトレードルールの悪いところは正し、良いところを伸ばすことです。

ここまでの4STEPも大事ですが、最後のSTEPである振り返りは一番大事と言っても過言ではありません。

なぜなら、間違ったトレードルールを正す機会がなければ延々と間違ったままだからです。

この振り返りで重要になるので先述したトレード記録です。

例えばチャートパターンAを根拠にトレードし、勝率が20%となりました。この結果からどの様に改善を行いますか?

ほとんどの人は、チャートパターンAは使わないと決断するはずです。

逆に勝率が高ければ、そのトレードの根拠に注力すれば利益を大きく上げることもできます。

振り返りは、トレードの良し悪しを判断するための必須のアクションです。必ず振り返る癖をつけましょう。

ここまでデモトレードを使った勉強法を解説しました。

もっと深くFXを真剣に学びたい方は下記リンクより勉強してください。ここまで紹介したSTEPをより詳細に解説していますよ。

5. 少額トレードができるおすすめのFX会社TOP3

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儲かる確率を上げるには、2割の勝ち組のマネをするつまり、勝てるトレードルールを作ることです。

しかし、トレードルールは試行錯誤を重ねて完成させるため、必然的に多くのトレードを要します。

そこで初心者の会社選びで重要となるのが、少額トレードができるかどうかです。

なぜなら、少額トレードであれば、数円から数千円からトレードでき、リスクを抑えながら多くの練習ができるからです。

ちなみに、一般的なFX会社は1万通貨(レバレッジ最大約で4万円)からとハードルは高めです。

今回ご紹介するFX会社は、少額でできるだけでなく手数料に当たるスプレッドも安い会社をピックアップしていますので、少額からそのまま本番トレードに移行できるのでおすすめです!

FX会社口座開設までの期間(当サイト申請時)最小取引通貨スプレッド
(手数料)
取引ツールの
使い勝手
公式サイト
SBI会社ロゴ
翌営業日1通貨詳しく見る
YJFX会社ロゴ
翌営業日1,000通貨詳しく見る
FXブロードネット会社ロゴ翌営業日1,000通貨詳しく見る

5.1. SBI FXトレード

国内唯一にして最少の1通貨単位で取引できるのはSBI FXトレードのみです。

初めに1,000円の入金が必要ですが、ランチ一食分の金額で本番トレードができるのは他社にはない大きな強みです。

また、SBI FXトレードは、スプレッド(手数料)も業界最狭水準で米ドル/円で0.1pips、ユーロ/円で0.3pipsと、安くお得にトレードできるのもポイントです。

他のFX会社が公開をしていない情報(スプレッド提示率や配信停止時間など)を詳細に公開している信頼性の高い会社でもあります。

FXの他に多くの事業を手がけており、企業としての地盤の高さも高評価の要因の一つです。

初心者の初めてFX会社としても、稼ぎ始めてからも使えるおすすめの会社です!今なら、口座開設時に500円プレゼントのキャンペーン中ですよ。

5.2. YJFX!

YJFX!は1万通貨からが一般的のFX業界で、1,000通貨の少額から取引できる数少ないFX会社です。

YJFXの売りの一つが、スプレッド(手数料)の安定性です。

当サイト独自でスプレッドが広がりやすい(手数料が高くなりやすい)時間帯である米雇用統計発表時と早朝を調査したところ、どちらも調査した19社の中で最高レベルの安定性を記録しました。

また、取引ツールの使い勝手の評判もよく、「外貨exアプリ」というスマホ版アプリは、Apple Store、Google Playの評価どちらも4.0以上でカスタマイズ性の高さから使い勝手は業界随一です。

外出中や移動中にサクッとトレードした人におすすめです。

5.3. FXブロードネット

FXブロードネットも1,000通貨から取引可能な貴重なFX会社となります。

取引ツールの使い勝手は先程の2社に劣るものの、スプレッドは安定しておりコストを抑えたい人におすすめです。

FXブロードネットの他者にはない特徴として、無料のセミナーを定期的に開催していることです。(コロナウイルスの影響で現在は停止中。)

初心者から上級者まで他種のセミナーを用意しているため、自分のレベルに合ったセミナーを受講することができます。

情報が重要なFXトレードにおいて、他にはないとても有益なサービスと言えます。

6. まとめ

fx儲かる確率6
  • 8割のトレーダーが下記の5つの損失原因でFXから退場している。 ・損切りができない
    ・根拠のないトレード
    ・損切りが早すぎる
    ・レバレッジ高すぎる
    ・放置しすぎる
    全てに共通して感情や感覚に頼った結果失敗している。
  • FXの世界で継続的に勝てるトレーダーの割合は2割。 成功者の秘訣は負ける原因である感情に左右されないトレードルールを持ち、ロボットの様に機械的にトレードしている。
  • 感情に左右されない根幹となるトレードルールは下記の4つ。 ・損切りラインを決め徹底している。
    ・根拠を持ってからトレードする。
    ・資金管理の徹底する。
    ・複数の注文方法で臨機応変に対応する。

FXで儲けている人と儲けていない人の違いを解説してきました。これからFXをはじめる人にお伝えしたいのは、先人の失敗や成功から学ぶことが成功への近道であることです。

失敗例は反面教師に、成功例は参考にとシンプルですね。そして、FXに最低限必要な基礎知識は最低限身につけましょう。

本サイトでは、超初心者向けのFX勉強法を5STEPで解説しています。必要な知識だけでなくFXとの向き合い方まで解説しているので、これからFXをはじめると言う方は是非参考にしてください。

この記事のライター

山口 遼平の写真

山口 遼平

プロトレーダーに師事。その成功までの努力と労力の多さを知り『FXは楽して勝てない』ことを痛感。 当サイトでは、FXで勝つための心得を発信している。努力をすればFXで必ず勝てる。

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