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2021.09.10 2021.09.09

FXの5つの危険性を知らずに取引するな!落とし穴にハマる前に対策しよう

この記事で学べること

  • FXの5つの危険性
  • 為替変動リスクについては継続学習が必須
  • FXを5STEPで学べるコンテンツ
たなかの写真
この記事のライター たなか

FXでの借金経験を経て、取り組みを学び直し。FXとバイナリーオプションで堅実な利益をあげるために猛勉強中のライター

FXの落とし穴はどのようなものがあるのだろう、危険性の高いものなのだろうか、と気になりますよね。

FXにはリスクがあり、損失が発生する危険性があります。さらに、そのリスクは5つもあるので取り組む際はぜひ気をつけてください

FXは、始める人の83%が1年以内に退場してしまう投資です。特に初心者の人は、FXのリスクにはまってしまう可能性がより高まることでしょう

記事内では、そんな初心者が陥る可能性が高いであろうFXの5つのリスクと対策を解説します。
ただし、一度対策すればこの先なんの問題も起こらない、といった裏技はありません。

FXを続けていくには事前に対策をした上で、さらに継続的に学習・改善し続ける必要がありますので、その点注意いただければと思います。

1. FXには5つの危険性があることを無視して取引をすると落とし穴にはまる

FXには5つの危険性があることを無視して取引をすると落とし穴にはまる

FXにリスクがあることは、誰もがなんとなく知っているはずです。

ですが、リスクを知っているにもかかわらず、実際に取引を始めるとそのリスクを無視して大損してしまうのが現実。

そんな取引に対するトレーダーの姿勢こそが、FXの落とし穴にはまってしまうもっとも大きな原因と言えるでしょう。

1.1 FXが危険なのはリスクを無視して取引する人がいるから

まずは、FXのリスクを無視したことによる悲劇体験をご紹介します。

友人がFXをやっています。FXなんてやめとけという僕に、彼は、FXをやる理由について、だいたいのひとは、一年足らずで、資金がなくなる、または痛い目を見てやめていくといいますが、自分はそれでもやり続けられているというのが、根拠だといいます。しかし、彼は、いい目を見た時もあった様でしたが、貯金も使い果たし、カードローンにまで手を出し、いまとなっては、借金500万円にもなっています。それでも、自分はやれる、いま辞めたら今までFXに注ぎ込んできたものが全て無駄になってしまうと言っています。どんなに説得してもこの調子です。

(引用元:Yahoo!知恵袋

体験談で、「だいたいのひとは、一年足らずで、資金がなくなる」とありましたが、こちらは実際のデータでも明らかになっています

年度顧客口座数の増減取引実績口座数の増減FXを継続している人の割合(生存率)
2020412,73355,20913.38%
2019475,593134,16028.21%
2018451,32744,3649.83%
3年平均1,339,653233,73317.45%

上記は金融先物業協会の口座数の増減データをまとめた表になります。

2018年から2020年までそれぞれの年で、FXを1年間続けている人の割合を算出しました。

3年間の平均値は17%となっており、FXを始めた人の83%が退場を余儀なくされる大変厳しい世界だということがわかります

ただ、金融先物取引業協会からは以下のデータも発表されています。

FX 儲かる確率挿絵2
(引用元:金融先物取引業協会

1年目を乗り越えた人のうち、利益を出せている人の割合です。

結果からわかることは、1年目をやっとの思いで切り抜けられたとしても、利益を出せる確率はほぼ半数であるということです

体験談の方の場合、1年を越えても稼ぎ続けるのは難しいのだから「損失を最小限にくいとめられるようリスクを抑えたトレード」をすべきところ、「自分は大丈夫、やれるんだ」と無謀なトレードをしてしまいました

リスクへの対策をするどころか、より大きなリスクを取ってしまったことが伺えます。
そうでなければ、貯金を使い果たし、カードローンで借金500万円になるなんて考えられませんよね。

これからFXを始めようと考えている方は、必ずリスクと対策を確認し、なおかつトレードに熱中しすぎて無視をしないよう気をつけてください。

2. FXの5つの危険性

FXの5つの危険性

それでは、FXに潜む5つの危険性と対策をご紹介します。

知識として知るだけでなく、トレード時にも必ず警戒するという意識をもって確認してみてください。

FXの5つの危険性

・為替変動する危険性
・流動性による危険性
・金利変動による危険性
・FX会社の信用についての危険性
・システムにまつわる危険性

※上記FXの5つの危険性は、金融庁からも同様に注意喚起がなされています。

2.1 為替変動する危険性

FXでもっとも大きなリスクになるのが、為替変動する危険性です。

為替変動とは、通貨の値動きのことを指しています。
通貨の値動きは各国の政策金利や景気との関係が深く、経済発表や要人発言などに影響を受けています。

発表される情報によっては値動きが急変することもあり、それに伴い損失を被るリスクが発生します

FX会社に預けている証拠金以上の損失が発生すれば、いわゆる「借金」を背負う可能性もあるのです。

値動きがどのように損失に関係しているのかを次の項目で解説していますので、先に確認してみたい方は以下よりご覧ください。

【対策】

為替変動に対する対策は、値動きに関する知識をつけることです。

値動きが急変しそうなタイミングというのは、「経済指標」の発表時や「早朝」などの時間帯であることがすでに知られています。

値動きが予想しづらい場面というのは事前に学習・対策できますので、FXに取り組む際はぜひおさえておきましょう

値動きについて、FXに必要な基礎知識を網羅したコンテンツを用意していますので、ぜひチェックしてみてください。

2.2 流動性による危険性

続いてのリスクは、流動性による危険性です。
流動性とは、取引のしやすさと言い換えるとイメージしやすいかもしれません。

取引がしづらい状況のことを、「流動性が低い」と表現します。

流動性の低さが具体的にどのような事態を発生させるのかというと、スプレッドの拡大です

スプレッドが拡大すると、買いたい価格で買えない、売りたい価格で売れないなど、理想通りに取引ができないことがあります。

想定していない取引は損失に繋がりやすくなりますから、避けなければなりません。

【対策】

流動性に対する対策は、流動性が低いと売買が成立しない、スプレッドが広がる場合があると理解しながらトレードすることです。

売買できない、スプレッドが広がる場面で取引をしようとすると損失につながる可能性が高くなりますので、流動性が低くなるタイミングでの取引は控えましょう。

流動性が低下するタイミングは事前に察知することができますので、随時確認しながらトレードをおこなうことが大切です

流動性低下によるスプレッドの変動を検証してみたコンテンツがありますので、ぜひチェックしてみてください。

2.3 金利変動による危険性

3つめのリスクは、金利変動による危険性です。

FXでは通貨ペアを取引するにあたり、それぞれの通貨の金利差から報酬(スワップポイント)を受け取ることができる仕組みがあります。

FX会社によってはスワップポイントを毎日受け取れる場合もありますので、中長期的に取引したい人が特に注目しており、利益を積み上げるための手段の一つです

ですが、金利は各国の情勢によって変動するため、想定しているより受け取り額が低くなってしまったり、状況によってはスワップポイントを支払わなければならないケースも発生します。

【対策】

金利変動に対する対策は、スワップポイントをいくら受け取れるかをFX会社のサイトで随時チェックすることです

受け取れるスワップポイントが高いことで知られる通貨としてトルコリラを例にしてみましょう。

2021年8月25日現在、トルコリラの金利は19.0%となっており、トルコリラ/円を1万通貨購入すると1日60円ほど受け取れる計算になっています。※FX会社により異なる

年間を通してトルコリラを保有すれば、スワップポイントでの利益を積み上げることができそうですよね。

ですが、トルコリラの金利は過去に5%を切っていた時代もあり、いつまた金利が下げられてしまうか分かりません

fx落とし穴記事内01
外為どっとコム「トルコ政策金利の推移

そうなると、想定していたよりも獲得できる利益は小さくなりますし、トルコリラ自体の価格が下がってしまえば、スワップポイントを獲得していても損失が発生する可能性があります。

fx落とし穴記事内02
外為どっとコム「トルコ円チャート 月足

スワップポイント狙いの取引をする際は、FX会社のサイトなどから日々の金利変動や値動きの状況をチェックするようにしましょう。

スワップについてより詳しく知りたい場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

2.4 FX会社の信用についての危険性

4つめのリスクは、FX会社の信用についての危険性です。

会社の信用とは、会社の財務状況のことを指しています

財務状況の悪い会社ですと、破綻などで取引ができなくなってしまう危険性がありますし、仮に破綻してしまっては、預けている資金を返してもらえるのかと不安になりますよね。

【対策】

FX会社の信用に対する対策は、金融庁の許可を取得している国内の会社で取引をすることです

なぜなら、金融庁の許可を取得している会社は、信託保全が義務となっているからです。

信託保全とは、顧客の資金を会社の運営資金と分けて管理をし、会社が破綻しても顧客の資金が守られるという制度です。

例えば海外の業者ですと信託保全のない業者もありますので、海外の業者は絶対に使ってはいけません。

利用してはいけない海外業者は以下の記事より確認できます。

2.5 システムにまつわる危険性

最後のリスクは、システムにまつわる危険性です。

具体的には、FX会社側のシステム障害による取引停止や、取引者側のネットワーク障害による取引不能などがあげられます

決済しようとしたのに障害で取引ができず大損をしてしまう、といったことも考えられますね。

【対策】

システム障害に対する対策は、複数のFX会社を利用したり、取引するデバイスを分けるなどの準備をしましょう。

FX会社側でのトラブルで取引できない場合は別の会社で取引することで、チャンスを逃さないための取引や、決済できない不安を解消できます

また、自身のネットワークトラブルが発生した場合、PCで取引できなくてもタブレットやスマホでも取引できるようにしておけば、問題なく取引を実行できるでしょう。

3. FXのリスクでもっとも難解な為替変動リスクについては継続学習が必須

FXのリスクでもっとも難解な為替変動リスクについては継続学習が必須

FXにおける5つの危険性をご紹介しました。
その中でも特に注意すべき危険性は、為替変動リスクです。

理由としては、FXは為替変動を予測し差額で利益を獲得するものですが、予測することが難しいからです。ですのでFXに取り組む際は学習が必要です。

また、為替変動は損失に直結する可能性があります。

為替変動がどのようにして損失に繋がってしまうのか、損失原因TOP5を紹介している金融先物業協会のアンケート調査をもとに解説します。

損失原因TOP

・損切りができなかったから(56.5%)
・損切りのタイミングが早すぎたから(38.5%)
・根拠の薄い取引をしてしまったから(37.7%)
・自分に合った倍率を超えた倍率での取引をしたから(15.0%)
・外国為替レートの確認ができない環境にあったから(11.0%)

(引用元:金融先物取引業協会「金融リテラシーに関する実態調査」)

3.1 損切りができなかったから(56.5%)

損失が発生する原因としてもっとも多かった回答は、「損切りができなかった」です。

損切りとは、ポジションを決済して相場から離れるための行為であり、為替変動リスクを回避するための一番効果的な方法です

損切りができないということは、自分のお金をリスクに晒し続けることを意味しますから、遅かれ早かれ損失を被ることになります

特に初心者の場合、「価格はきっと戻るだろう・戻ってほしい」という願望が強くなり、相場の状況を無視した取引をしやすくなるので、より損切りに踏み切れなくなってしまいます。

3.2 損切りのタイミングが早すぎたから(38.5%)

続いて損失が発生する原因として多かった回答は、「損切りが早すぎた」です。
FX業界では損切り貧乏とも呼ばれます

早い損切りは拡大しそうな損失を抑えられるため、本来は正しい損切りではあります。

ですが、損切りする根拠がないうちに「損失が怖い」という理由で損切りをすると、想定通りのトレードをしていれば獲得できたであろう利益を失うことに繋がってしまうのです

こちらも相場の値動きを無視して自分の感情での取引をしてしまった場合に起こりやすい現象です。

3.3 根拠の薄い取引をしてしまったから(37.7%)

損失が発生する原因として3番目に多かった回答は、「根拠の薄い取引」です。

根拠が薄いというのは、根拠の数が少ない・質が良くない・トレーダーに意識されていないといった根拠のことを指しています

トレーダーはみな、ランダムな値動きをする相場において、なにかしら勝てる見込みのある取引をしています。

ですが、根拠が薄く、勝てる見込みの確証がないまま取引をしてしまうと、値動きの逆行に遭うなどして損失を被ることになってしまうのです

3.4 自分に合った倍率を超えた倍率での取引をしたから(15.0%)

続いて損失が発生する原因として多かった回答は、「自分に合った以上の倍率で取引をした」です。

倍率とはレバレッジのこと、つまりレバレッジを大きくかけた取引をしてしまったことが損失の原因となっています。
レバレッジは小さな資金で大きなお金を動かすことができる、FX特有の仕組みです

レバレッジを使うことで大きな利益を獲得することができますが、同じくらいの損失を被るリスクを同時に背負っていることを忘れてはいけません。

稼げる側面だけに目がいってしまうと、ついリスクを見落としてしまうので注意が必要です

3.5 外国為替レートの確認ができない環境にあったから(11.0%)

5番目に損失が発生する原因として多かった回答は、「レートの確認ができない環境」です。

日中お仕事などでチャートを見れない時間帯に、価格が急変して想定外の損失を被ってしまった、などが当てはまります

為替相場にはいつなにが起こるかわかりません。
リアルタイムでチャートを見れなくても、損切りの予約注文を設定することはどこのFX会社を使っていても可能です。

知らぬ間に想定以上の損失を被らないよう、常に損切りの設定確認は欠かせませんね

3.6 FXは難しいので学習しよう

為替変動は損失を発生させる危険性があり、実際に多くの人が損切りできずに痛い目を見ていることが確認できたのではないでしょうか。

為替変動のリスクの回避は難解なので、継続的な学習をして身につけていく必要があります

そこで、リスクの回避方法を含め、FXに関する基礎的な知識を網羅したコンテンツを用意しました。

FXにはリスクがあること、リスク対策方法はあれど実践する難易度は高いこと、以上を理解した上でそれでも挑戦してみたいと思う方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。

4. それでもやってみようと思う人のためのFXを5STEPで学べるコンテンツ

それでもやってみようと思う人のためのFXを5STEPで学べるコンテンツ

これからFXをやってみたいと考えている人に、ぜひ学んでおいてほしいことをまとめました。

全28記事5STEPで学べるコンテンツです。

FX初心者の5STEPコンテンツ

・【STEP01】FX投資の仕組みが分かる8つの基礎知識
・【STEP02】FX投資の取り組み方と3つのルールを学ぶ
・【STEP03】全8回でチャート分析の基本を勉強する
・【STEP04】デモトレードでFX投資を始めるための5ステップ
・【STEP05】トレードの振り返りから学び続ける勉強法

先にコンテンツをご覧になりたい方は、以下より早速学習を始めてみてください。

4.1 【STEP01】FX投資の仕組みが分かる8つの基礎知識

STEP01では、FX投資の仕組みについて解説していきます。

なぜ価格は動くのか、FXの特徴であるレバレッジとはなにか等、FXについての基礎中の基礎を学べるコンテンツになっています

FXに触れるのが初めての人でも理解できるように、専門用語をできるだけ使用せずに解説しているので、抵抗なく読みすすめられますよ。

4.2 【STEP02】FX投資の取り組み方と3つのルールを学ぶ

STEP02では、FXへの取り組み方を解説していきます。

本記事でもご紹介の通り、FXのリスクは回避する難易度が高いため、取り組み方を学ばずにいるとギャンブルのような取引になってしまいます。

この記事を読んでこれからFXを始める人には、そうはなってほしくはありません。

コンテンツ内では、FXをギャンブルではなく投資として取り組むための3つのルールをご紹介しています
取引の前に、投資としての取り組み方を身につけておきましょう。

4.3 【STEP03】全8回でチャート分析の基本を勉強する

STEP03では、チャート分析の基本について解説していきます。

チャート分析とは、根拠のあるトレードをするために、値動きをさまざまな角度から分析をする手法全般をさしています。

自分に有利な取引をするためには、必須の知識といってもよいでしょう

また、最大の損失原因である「損切りができない」ことについてもチャート分析をすることで損切りを身につけることができますので、ぜひ学んでみてください。

チャート分析については全部で8つの記事で基礎知識を網羅しました。

4.4 【STEP04】デモトレードでFX投資を始めるための5ステップ

STEP04では、デモトレードでの練習方法について解説していきます。

デモトレードとは、FX会社がトレード体験ができるよう無料で提供しているサービスのことです。

本番と同じように取引できますが、実際のお金を使うわけではないのでノーリスクでFXの練習ができるのです

ですが、ただ闇雲にトレードを試してみたところでスキルアップは望めません。
せっかく貴重な時間をつかって取引をするなら一石二鳥になるような使い方をしていきましょう。

コンテンツ内では、デモトレードの使い方やどのような練習方法をすればスキルアップにつながりやすいのかを全5記事でご紹介しています。

4.5 【STEP05】トレードの振り返りから学び続ける勉強法

STEP05では、トレードの振り返り方を解説します。

デモトレード編でも解説しますが、スキルアップに必要なのは、自分のトレードの記録を取り振り返ることです。

むしろ、振り返りをしなければスキルアップはありえないと言っても過言ではないかもしれません

FXの手法には「絶対勝てる手法」は存在しませんが、「自分に合っている手法」は存在します。
ですがそれを見つけるのは、自分のトレードを振り返る意外に方法はありません。

コンテンツ内では、振り返りの際に注目すべき数字や、トレード記録シートを使った具体的な振り返りの手順を細かく解説しています。

手順通りやるだけで、自分のトレードの良し悪しを一目で判断できるようになりますよ。

「5STEPで学べるコンテンツ」は、初心者が万全の体制でFXに臨めるよう情報を盛り込みましたので、全28記事という大容量のコンテンツになりました。

しかし、1日1記事読んでいけば、たったの1ヶ月で初心者が知っておくべき知識やトレードでスキルアップするための実践方法をすべて把握することができるのです

何年も自分の手法が固まらない人が多くいる世界です。1ヶ月集中して、自分の中でやるべきことが明確になれば、それだけで経験者を追い抜くことができるはずですよ。

この基本シリーズがあなたの成功の少しでもお役に立てれば幸いです。

5. まとめ

BOまとめ
  • FXの5つの危険性 FXには「価格変動」「流動性」「金利」「信用」「システム」の5つが存在します。
    金融庁からも、FXに取り組む際に注意すべきリスクとしてあげられています。
  • 為替変動リスクについては継続学習が必須 為替変動は損失発生の可能性が大いにあります。
    対策はありますが、一度おこなえば安泰というものはありませんから、継続的な学習が必要になります。
  • FXを5STEPで学べるコンテンツ これからFXを始める人が知っておくべき情報を詰め込んだコンテンツを用意しました。
    全28記事で、基礎知識から実践のためのスキルアップ法までを網羅しています。

FXの落とし穴は、リスクと知っているにもかかわらず、取引に熱中するあまり忘れてしまうことです。

リスクを忘れた先には損失が待っています。

一時の感情で無謀な取引をしないよう、日々知識を身につけながら実践に臨みましょう。

この記事のライター

たなかの写真

たなか

1988年埼玉県生まれ。兼業でFXを始めるも、トータル300万円の損を出して退場。諦めきれず、FXへの取り組み方を一から見直し、ギャンブルでなく堅実なトレードができるよう猛勉強中。これからFXを始める人が自分と同じような経験をされないよう、自戒も込めて、有益な記事となるよう執筆していきます。

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