DMM FXのスプレッドを徹底比較。早朝に広がるのは本当か?

2020.03.28

所長からの問いかけ

国内のほとんどのFX会社はDD方式を採用しており、そのメリットはスプレッドがとても狭いことです。
しかし、不透明さがあるというデメリットがあり、また情報を公開していないFX会社も多くあります。

原則固定スプレッドの指標になる『スプレッド提示率』に関しても、公開していないFX会社も多く、また明確な定義がないことから自社に都合の良い方法で基準を満たしている場合もあるようです。

そこで、安定したスプレッドが提供されているか知るためにも、各社の実際の変動具合を検証してみましょう。

たなかの写真所長に答えて

DMM FX口座数国内第1位の最大手FX会社ですが、使いやすい業者なのでしょうか?

マーケティングが上手いだけで実際は透明性に欠け、使いづらいかもしれません。

ここでは、DMM FXのスプレッドに注目し、他社と比較調査をしました。
なぜならスプレッドは、トレードで勝つために重要なポイントの一つとなるからです。

業界最狭をうたいながら、トレードをしたいタイミングでスプレッドが大幅に開いてしまっては収益が圧縮されてしまいますし、思いもよらない損失が出る可能性もあります。

国内のほとんどのFX会社は原則固定のスプレッドが採用されていますが、「原則」との記載の通り、スプレッド拡大のタイミングがあることを示しています。

そこで、安心してトレードをするためにも、DMM FXのスプレッドの開くタイミングを徹底検証してみました。


DMM FXの利点

・業界最狭スプレッドを提示
・動きのある相場でもスプレッドが低く抑えられている
・流動性の少ない早朝でもスプレッドが低く抑えられている


DMM FXに向いてる人

  • 早朝の相場で安心してトレードをしたい
  • 取引コストを抑えたい人

DMM FXに向いていない人

  • 動きのある相場で利益をあげたい人

スプレッド

DMMFX-スプレッド画像1

業界最狭のスプレッドをうたっているDMM FXですが、 2019年10月15日からDMM FXの米ドル/円のスプレッドが0.2pipsとなり、 一段と低いスプレッド水準となりました。

世界のFX会社では米ドル/円スプレッドが平均1.5pipsほどなので、スプレッドについては雲泥の差で国内FXの方が良さそうですね。

国内他社と比較しても、良い評判や口コミが多いです。 DMM FXの評判・口コミが気になる方は、下記記事も参考にしてみてください。

まとめ【DMM FXの評判・口コミ】口座数ナンバー1の理由 – FXやってみた研究所

注意すべきは、0.2pipsの原則固定スプレッドは完全なる固定ではない、ということです。
不足の事態が起こると、存在を思い出させるかのように大きなスプレッドが提示されているのが現状です。

0.2pipsのスプレッド提示率98%という会社がある場合、あとの2%で物凄く大きなスプレッドになっていたら取引するのは怖いですね。

あと5pips耐えられれば損切りされずに乗り切れる。
思いがけない急なスプレッドの広がりで損切りされてしまい、爆益になっていただろう方向へとチャートが何事もなかったかのごとく進んで行く。

歯がゆく悔しい経験をしているトレーダーも多いはず。

スプレッドが急拡大するタイミング、おおよそどれくらいのスプレッドに耐えなければいけないのかが分かれば対策ができそうです。

だまし討ちに遭わないよう、DMM FXのスプレッドの開くタイミングを他社との比較で徹底検証してみました


1.1 スプレッドは「コスト」

スプレッドはFXトレードをする際の「コスト」です。
トレードする度に取られてしまう費用ですから、スプレッドが小さいに越したことはありません。


1.2 スプレッド小=コスト小

1ヶ月、1年、5年単位でみたらスプレッドコストは膨大です。
スプレッドが小さいほど、コストを抑えた取引ができます。

【例】
10万通貨で1日3回の取引する場合 (100pipsで10万円稼げる取引量)
0.2pipsだと1取引200円のコストです。

200円 x 3回取引 x 平日5日 x 4週間 x 12ヶ月 = 144,000円 / 年間


年間15万円弱のコストはなかなか無視できないレベルです。スプレッドコストより多く稼がないと、プラスになりません。


1.3 小さいスプレッドでメンタル維持

0.2pipsのスプレッドでしたら、取引の直後から利益になる可能性が大きいです。

トレードを成功させる秘訣は「いかに冷静さを保てるか」と言われていますから、スプレッドが小さいことは、メンタル維持にもつながります。
見落とすわけにはいきませんね。


1.4. 小さいスプレッドは業者にとってはデメリット

スプレッドが狭いことで困るのはFX業者です。
スプレッドFX会社の収入源ですので、狭くするほど会社の受取り手数料が少なくなってしまいます。

ただ、トレーダー個人に直接的なデメリットはありませんのでご安心を。

全体で見ると、トレーダー有利だと会社は厳しく、損を出しているトレーダーが多いと会社は儲かります。負けているトレーダーが大半だからこそFX会社が生きている、FXはそんな世界です。
カジノもそうですね。

負けトレーダーの仲間入りをせず、 今回の記事を読んで、より優位なトレードをできるようになってください


2. DMM FXのスプレッド

DMMFX-スプレッド画像2

それではDMM FXのスプレッドを見ていきましょう。
2019年7月のデータと2019年11月のデータを比較していきます。

スプレッド自体は米ドル/円のみ、0.3pips→0.2pipsへの記載変更がありました。
2019年10月15日から数社同時に改定されており、業界最狭をうたうDMM FXも0.2pipsに改定しています。


2.1 「2019年7月のスプレッド」

DMMFX-スプレッドa01

【スプレッド】
米ドル/円 : 0.3pips、 ユーロ/円 : 0.5pips

【スプレッド提示率】
米ドル/円(0.3pips) : 97.27%以上、 ユーロ/円(0.5pips) : 97.53%以上


2.2 「2019年11月のスプレッド」

DMMFX-スプレッドa02

【スプレッド】
米ドル/円 : 0.2pips、 ユーロ/円 : 0.5pips

【スプレッド提示率】
米ドル/円(0.2pips) : 96.96%以上、 ユーロ/円(0.5pips) : 96.62%以上


上記を見ると、米ドル/円のスプレッドが縮小された11月の方がやや提示率が下降ていますね。
スプレッド縮小で提示率の低下が懸念されそうですが、縮小前の他の月とも比べてみたところ関係はない模様です。

スプレッド提示率はその月により異なり、特に8月や12月の流動性の低い月は下がっています。

今後、更にスプレッド提示率が高くなり、最狭スプレッドで取引できる時間が増えていけば、 トレーダーとしては安心感が増しますね


提示率:期間中に原則固定のスプレッド値(基準スプレッド)で配信できた割合(実績値)のこと。
原則固定スプレッドと名乗るには、スプレッド提示率が95%以上である必要があります。



2.3 他社との比較

各社のスプレッドを比較しています。

※単位はpips
FX会社米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円
DMM FX0.20.51.00.71.2
GMOクリック証券0.20.51.00.71.2
FXブロードネット0.20.51.00.61.3
YJFX!0.20.51.00.71.2
SBI FXトレード ※0.090.300.700.400.90
2020年3月20日調べ
※1,000通貨までの取引の場合での原則固定スプレッド


基準スプレッドに関しては、他社比較であまり差はありません。
差が出るのは、相場が急変するタイミングです。

以下で、DMM FXのスプレッドの変化を、他社との比較と併せて検証しました。


3. スプレッドが広がるタイミング、原因は?

DMMFX-スプレッド画像3

スプレッドが広がるのは大きく2つの要因があります。


①経済指標や政治的な要因

米雇用統計などの経済指標やニュース等、政治的な要因で相場が急変することがあります。
米トランプ大統領のツイッター発言で相場が乱高下したことは、ニュースでもよく見られました。



②流動性等の市場参加者に関する要因

市場参加者が減り、流動性が下がるタイミングでスプレッドが広がりやすくなります。


4. 米雇用統計時の動き

DMMFX-スプレッド画像4

ここでは、スプレッドが拡大しやすい米雇用統計時に、DMM FXのスプレッドの動きを検証していきます。

4.1 【2019年11月1日(金) の米雇用統計】

DMM FXの米ドル/円のスプレッドの開きを検証しています。


【時間経過ごとのスプレッドの動き(DMM FX)】

時間経過①21時29分②21時30分③21時33分
スプレッド(pips)0.23.20.2
※「FXやってみた研究所」調べ


・指標発表直前の21時29分時点で一時3.1pipsまで広がる
・発表開始時の21時30分00秒から3秒間取引停止になってしまう
・指標時の最大値は3.2pips
14秒後には0.2pipsに一旦戻る
・以降再度広がり、広がっては戻るの繰り返しをした後0.8pipsで推移
・0.2pipsに戻って安定したのは7社の中で最後から2番目


①21時29分 【DMM FX:0.2pips】

DMMFX-スプレッドa03

②21時30分 【DMM FX:3.2pips】 (同時刻他社最大 9.9pips ※7社比較)

DMMFX-スプレッドa04

※3.2pipsになった瞬間にストップしたが、ストップする前の画像は用意できていません


③21時33分 【DMM FX:0.2pips】

DMMFX-スプレッドa05

スプレッドが最も広がってしまうタイミングでも、 一番拡大していた会社と比較して、広がりは3分の1程度に抑えられています。


スプレッドの拡大幅を、他の5社と比較してみました。

(単位はpips)
FX会社スプレッド最大値
DMM FX3.2
SBI FXトレード※2.8
GMOクリック証券4.4
外為ジャパン3.1
マネーパートナーズ4.2
JFX8.9
楽天FX9.9
*1,001~100万通貨の場合の変動スプレッド(0.17~7.80pip)  


しかしながら、他社のスプレッドが更に拡大している間、DMMFXのレート配信がストップしていたため、結果的に他社よりスプレッドが抑えられているように見えただけの可能性があります。

また、レート配信がストップすると、損切り決済ができなくなるので非常に危険です。

指標発表直後にスプレッドが3.2pipsに広がった後一旦0.2pipsに戻ったが、その後も1pips前後と0.2pipsの繰り返しで21時30分38秒以降は0.8pipsを保ち、他社は元の数値に戻っているのにDMMは0.8pipsをしばらく保って7社中最後から2番目に元にもどっています。


4.2 【2020年2月7日(金) の米雇用統計】

2月の米雇用統計時の動きも見ていきます。


【時間経過ごとのスプレッドの動き(DMM FX)】

時間経過①22時29分②22時30分③22時33分
スプレッド(pips)0.24.30.2
※「FXやってみた研究所」調べ


・指標発表直前の22時29分時点で4.2pipsまで広がる
・指標時の最大値は4.3pips
・2019年11月の米雇用統計と同様、発表開始時の22時30分00秒より3秒間取引停止になってしまう
17秒後には0.2pipsに一旦戻る
・以降再度広がり0.8pipsで推移
・指標発表から3分後に0.2pipsに戻り、6社中では一番最後に通常スプレッドに戻ったことになる

①22時29分 【DMM FX:0.2pips】

DMMFX-スプレッドa06

②22:30:00 【DMM FX:4.3pips】 (同時刻他社最大 7.0pips ※6社比較)

DMMFX-スプレッドa07

③22時33分 【DMM FX:0.2pips】

DMMFX-スプレッドa08

今回のスプレッドの拡大幅を、他の5社と比較してみました。

(単位はpips)
FX会社スプレッド最大値
DMM FX4.3
GMOクリック証券6.0
YJFX!8.0
外為オンライン5.0
FXプライム by GMO8.4
外為どっとコム8.0
 


11月と同様、DMM FXは他社と比べスプレッドの広がりが抑えられています

しかしながら、今回も他社がスプレッド最大値に達している間、DMM FXのレート配信がストップしていたので、最大値が抑えられているように見えただけかもしれません。

同様の現象が連続で起こっているので、取引の際には注視していく必要があります。


4.3 米雇用統計まとめ

2回の雇用統計で検証をしてきましたが、 どちらも発表開始と同時にに3秒間取引停止になっていることを確認しました。
取引停止の間に動いたpipsは11月が16.6pips、2月が8.2pipsでした。

取引再開して以降は他社よりスプレッドが抑えられているため有利な点はありますが、指標発表の直前・直後レート配信が停止してしまう可能性が高いので注意が必要です。


5. 早朝の動き

DMMFX-スプレッド画像5

次に、早朝のスプレッドを検証してみましょう。

なぜなら、早朝は各社スプレッドが拡大しやすい時間帯で、それを知ることで不用意な損失を防ぐことができます。
安定・安心した環境でトレードをするためにも、見落とすわけにはいきません。

早朝スプレッドを気にする必要があるのはなぜ?

・月曜の朝9時までの窓開けを狙ったトレードをするため
・値動きが安定していてプロトレーダーも初心者も狙いやすい


5.1 2020年1月20日(月)の早朝スプレッド

まずは、2020年1月20日(月)午前7時台のスプレッドをスクリーンショットしたもので状況を比べて見ましょう。

(単位はpips)
時間経過基準スプレッド①午前7時10分頃②午前7時30分頃
DMM FX0.22.42.0
GMOクリック証券0.22.44.4
YJFX!0.24.01.8
FXプライム by GMO0.63.33.6
※アプリを常時開いてスプレッド値を確認していたわけではないので、最大値が記載より広がっていた可能性があります


DMM FX 【米ドル/円のスプレッド】

午前7時08分 : 2.4pips
午前7時33分 : 2.0pips


DMMFX-早朝スプレッドの画像1

GMOクリック証券 【米ドル/円のスプレッド】

 

午前7時09分 : 2.4pips
午前7時33分 : 4.4pips


GMO-早朝スプレッドの画像1

YJFX! 【米ドル/円のスプレッド】

午前7時09分 : 4.0pips
午前7時33分 : 1.8pips



yjfx-早朝スプレッドの画像1

FXプライムbyGMO 【米ドル/円のスプレッド】

午前7時09分 : 3.3pips
午前7時33分 : 4.6pips



FXプライム-早朝スプレッドの画像1

早朝のスプレッドの開きにも、各社差がありました。

確認できた範囲では、GMOクリック証券4.4pipsが最大値でした。

DMM FXは早朝7時の時点で2.4pipsを提示しており、 最大で2.6pipsの開きとなりました。

2.6pipsもスプレッドがあると、安定・安心のトレードができる環境とは言い難いですが、10pips以上の値幅を確認できる場合は、早朝のトレードでの利益を狙えるかもしれませんね。

 

5.2 2020年2月3日(月)の早朝スプレッド

同じく2月3日(月)の早朝の米ドル/円のスプレッドを比較しました。

(単位:pips)
 
時間経過基準スプレッド①午前7時03分頃②午前7時30分頃
DMM FX0.23.82.1
GMOクリック証券0.24.44.4
YJFX!0.24.01.8
FXプライム by GMO0.68.07.8
※アプリを常時開いてスプレッド値を確認していたわけではないので、最大値が記載より 広がっていた可能性があります

DMM FX 【米ドル/円のスプレッド】

午前7時03分 : 3.8pips
午前7時33分 : 2.1pips


DMMFX-早朝スプレッドの画像2

GMOクリック証券 【米ドル/円のスプレッド】

 

午前7時03分 : 4.4pips
午前7時30分 : 4.4pips


GMO-早朝スプレッドの画像2

YJFX! 【米ドル/円のスプレッド】

午前7時03分 : 4.0pips
午前7時30分 : 1.8pips


yjfx-早朝スプレッドの画像2

FXプライムbyGMO 【米ドル/円のスプレッド】

午前7時03分 : 8.0pips
午前7時30分 : 7.8pips


FXプライム-早朝スプレッドの画像2

YJFX!に関しては、偶然にも前回1月20日と同様のスプレッド幅となっていますね。
他社に関しては、スクリーンショットをした時間などにより若干異なっていることも考えられます。

月曜日の午前7時台は流動性が低下することにより、スプレッドが拡大する可能性があると各社記載をしていますが、かなり拡大しているのが分かりますね。
(YJFX!は午前7時台は原則固定の時間外)

中でも、FXプライムbyGMO最大値が8.0pipsと開きが大きく、各社差があるようです。

いずれにしても、DMM FXの早朝のスプレッドの開き具合は、他社より比較的抑えられていました

早朝のスプレッドは、DMM FXが他社より有利のようには見えますが、原則固定スプレッド0.2pipsに対して10倍以上広がっています。

窓開け狙いのトレードをする場合は、注意して臨みましょう。


6. 良いカバー先を持つと良いスプレッドが得られる

DMMFX-スプレッド画像6


なぜ、緊急時にも関わらず、スプレッドを抑えられるのでしょう。

要因としては、

・良いカバー先を設定していること

が考えられます。


6.1 カバー先を基準にレートが決まる

トレード時に表示される通貨レートは市場で取引されるレートとは少し違います。

【金融機関が提示するレート+スプレッド=DMM FXが提示するレート】となっています。

はじめにレートを提示する金融機関のことを、カバー先と言いい、FX業者はカバー先のレートに上乗せして顧客とのスプレッドを決めています。

良いカバー先、多くのカバー先と提携することが、FX会社のレートやスプレッドを安定に保つのに重要となっています。

見慣れない企業、数も多くはないカバー先をもつDMM FXのスプレッドは比較的抑えられていました。 DMM FX自体の企業努力を評価できる根拠になるのではないでしょうか。


6.2 DMM FXカバー先一覧

カバー先:全9社

提携金融機関
業態管轄
SAXO BANK A/S銀行業デンマーク金融監督局
OCBC Securities Private Limited証券業シンガポール金融管理局
Haitong International Financial Services(Singapore)Pte. Ltd.証券業シンガポール金融管理局
AxiCorp Financial Services Pty Ltd金融商品取引業オーストラリア証券投資委員会
ADS Securities London Limited証券業英金融行為規制機構
CFH CLEARING LIMITED
Liquidity Providerデンマーク金融監督局
Forex Capital Markets LimitedLiquidity Provider英金融行為規制機構
KGI Securities(Singapore)Pte. Ltd.証券業シンガポール金融管理局
BYFX Global Co., Limited.Liquidity Providerケイマン諸島金融庁

7. まとめ

DMMFX-スプレッド画像7


各社スプレッドが拡大するタイミングでも、DMM FXは比較的スプレッドの広がりを抑えられていた場面がありました。

とは言え、『米雇用統計』の他にも『ISM製造業景況指数』や『ISM非製造業景況指数』など、変動が激しい相場においては、DMM FXのレート配信が停止するケースが度々見られたので注意は必要です。



DMM FXの利点

・業界最狭スプレッドを提示
・動きのある相場でもスプレッドが低く抑えられている
・流動性の少ない早朝でもスプレッドが低く抑えられている


DMM FXに向いてる人

  • 早朝の相場で安心してトレードしたい
  • 取引コストを抑えたい

DMM FXに向いていない人

  • 動きのある相場で利益をあげたい人


DMM FXは業界最狭水準のスプレッドをPRポイントとして押し出しており、取引コストを重視したい人に高評価を得ているFX会社です。

早朝のスプレッドが他社より抑えられていますが、2.4pipsと原則固定0.2pipsの10倍ほどのスプレッドとなっている時間帯もありました。
「窓開け」を狙うトレードをする際は十分な検討をしてから臨むことをおすすめします。


この記事のライター

たなかの写真

たなか

1988年埼玉県生まれ。兼業でFXを始めるも、トータル250万円の損を出して退場。それでも嫌いになれないFXで、起死回生を目論んでいます。99の失敗する方法を見つけた私は100回目で成功するのか。。。