FXTFのスプレッドは広がらない!雇用統計の調査で平均0.61pipsと最狭【雇用統計スプレッド調査19社比較】の画像
2021.10.12 2020.07.18

FXTFのスプレッドは広がらない!雇用統計の調査で平均0.61pipsと最狭【雇用統計スプレッド調査19社比較】

この記事で学べること

  • FXTFのスプレッドは米雇用統計に4pipsまで広がる調査結果
  • 19社と比較してFXTFのスプレッドはトップレベルである調査結果
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この記事のライター 高田 佑美

裁量トレードだけでなく、自動売買でもトレードを開始。 どうすれば順調に利益を上げられるか、日々奮闘中。

FXTFスプレッドは業界最狭水準です。

しかし、どのFX会社にも言えることですが、スプレッドは広がることがあります。
ではスプレッドは一体どれくらい広がるの?と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではスプレッドが広がると言われている、米雇用統計時にスプレッドの検証を行ってみました。

この記事を読むと、FXTFのスプレッドが安定しているのかどうか分かります。

調査の結果、
・米雇用統計時はスプレッドの最大値が4pipsと19社中2番目に抑えられていた
・スプレッドの平均値は0.61pipsで19社中1番安定していた
ということが分かりました。

FXTFは、米雇用統計のようなボラティリティが高いときでもスプレッドがとても優秀なので、安心してトレードをすることができます。

また、他にも18社でスプレッド調査を行った結果と比較もしています。
6か月間にわたる検証で、かなり信頼性が高いものになっているので最後まで読んでくださいね

1. FXTFのスプレッドは広がるのか調べてみた

スプレッド検証の画像2

当サイトでは、スプレッドが広がると言われる米雇用統計時にFX会社19社のスプレッド調査を行いました。

ここでは、FXTFのスプレッド実績を確認し、どのような検証を行ったか簡単に説明しますね。

1.1 FXTFで公開されているスプレッド実績

まず、FXTFのサイトで公開されているスプレッド実績をみてみましょう。

通貨ペア基準スプレッドスプレッド提示率スプレッド最大値配信停止時間
米ドル/円0.1pips96.24%4pips0秒
(出典元:FXTF
*スプレッド提示率 対象期間:2021年7月19日~8月13日


米ドル/円の基準スプレッドは、0.1pipsと業界トップの狭さです。

FXTFでは、2019年9月に「日本 No.1 最狭スプレッド挑戦計画」を発表し、毎月1回他社と特定の通貨ペアを比較しています。

そして、それよりも広い基準スプレッドだった場合は、それよりも最狭もしくは同等のスプレッドに縮小しているそうです。

このデータでは、米ドル/円のスプレッド最大値は4pips、そして配信停止時間は0秒と優秀ですね。

それでは、実際にどうなのか調査で見ていきましょう。

1.2 スプレッド広がり調査の内容

次に、当サイトではどのような調査を行ったのか簡単に説明しますね。

スプレッドは、米雇用統計のような重要な経済指標の発表前後や要人発言など、相場が急変動する際に広がります

そこで、米雇用統計時にスプレッドの広がり検証を行い、FXTFのスプレッドがどれくらい広がるのか調べてみました。

検証方法ですが、2021年の1月から6月の半年間、米雇用統計時にリアルタイムでスプレッドのデータをキャプチャしました。

FXTF米雇用統計


22時29分(21時29分)からの3分間で1秒ごとにキャプチャを撮り、そのデータからスプレッドの平均値や最大値などをまとめています。その結果を次のパラグラフで解説していきますね。


調査内容の詳細を知りたい方はを以下をご覧ください。

2.【調査結果】FXTFの米雇用統計時のスプレッドは最大4pips

スプレッド検証の画像3

では、FXTFの米雇用統計時のスプレッドが、6か月間でそれぞれどういう結果だったのか見てみましょう。

2.1 FXTFのスプレッドは19社平均よりとても安定

以下は、FTFXの各月の雇用統計発表時3分間におけるスプレッドの平均値と最大値です。
また、他にも調査したFX会社全19社の平均も出しています。


◆スプレッド平均値

(単位:pips)
 1月2月3月4月5月6月平均
FXTF0.480.590.500.460.591.020.61
19社
平均
1.651.421.822.101.681.991.73



◆スプレッド最大値

(単位:pips)
 1月2月3月4月5月6月平均
FXTF4444444
19社
平均
7.554.579.329.487.626.017.35


FXTFの6ヵ月のスプレッド平均値は0.61pipsと、19社平均より1pips以上も安定していて、とても優秀な結果となっています。

また、6か月のスプレッド最大値(平均)においても4pipsと19社平均よりもダントツで落ち着いています。


以下のグラフは、FXTFと19社全体平均のスプレッド平均と最大値を比較したものになります。

FXTF 最大値と平均値


FXTFのスプレッド平均値はほぼ毎月1pips以下となっており、全体平均と比べてかなり優秀な結果となっています。

また、スプレッド最大値も全体平均は月によってかなりバラつきがありますが、FXTFは4pipsと毎回あまり広がっていません。
FXTFのスプレッド最大値は、19社平均の半分以下に抑えられている月もあります。

このことから、FXTFは米雇用統計時でもスプレッドがかなり安定していることが分かりますね。

2.2 FXTFのスプレッド推移:毎月基準値から一気にピークに到達

次に、FXTFの各月のスプレッドの推移を見てみましょう。

FXTF 6か月スプレッド推移


FXTFでは毎回、米雇用統計発表直前までは基準スプレッドのまま広がっていません
そして、最大値まで一気に広がりしばらく維持した後、いきない基準スプレッドに戻るという動きが特徴です。


以下は、FXTFと全19社平均のスプレッドの推移を表したグラフです。

FXTF 米雇用スプレッド推移


19社平均では、、発表開始少し前からスプレッドが徐々に広がり始めて、スプレッドが最大値を示した後も緩やかに戻って行く傾向がみられます。

FXTFは19社と比較しても、スプレッドが広がっている時間がとても短いといえます。
上記グラフから、FXTFはかなり安定したスプレッドが配信できていることが分かりますね。

次のパラグラフでは他19社のスプレッドと比べてみましょう。

3. 【2021年上半期スプレッド調査比較】FXTFのスプレッドは広がらない

スプレッド検証の画像5

ここでは、FXTFだけでなく他にも調査したFX会社18社とを比較していきますね。

3.1 各社のスプレッド調査結果の傾向:FXTFは第1分類でとても優秀

まず、19社のスプレッド最大値とスプレッド平均を表したチャートを見てみましょう。
左の軸が調査した3分間での「スプレッド最大値」、右の軸が「スプレッドの平均値」となっています。
傾向毎に大きく5つに分類し、それぞれ色付けをしています。

スプレッド傾向


FXTFは青色の第一分類に入っており、19社の中でスプレッドの平均値・最大値ともに極めて優秀な分類となります。

FXTFは19社の中で、米雇用統計時にトップレベルでスプレッドが安定しているということが分かりましたね。


各社の分類についての詳細を知りたい方はを以下をご覧ください。

3.2 FXTFのスプレッド平均値は19社中1位

ここでは、半年間に渡る調査期間の各FX会社の平均スプレッド、及び各月毎の最大スプレッドの平均値を見ていきましょう。

【2021年1月~6月のスプレッド平均値・最大値】

(単位:pips)
FX会社スプレッド平均値スプレッド最大値
FXトレードフィナンシャル会社ロゴ0.614
みんなのFX0.802.9
GMOクリック証券会社ロゴ1.364.8
インヴァスト証券会社ロゴ1.625.2
YJFX会社ロゴ(0.91)(4)
DMM FX会社ロゴ(1.20)(5.9)
外為ジャパン会社ロゴ(1.19)(5.9)
SBI会社ロゴ1.846.8
FXブロードネット会社ロゴ1.2811.6
FXプライム会社ロゴ2.996.2
外為オンライン1.6710.0
マネーパートナーズ会社ロゴ2.438.6
セントラル短資会社ロゴ1.847.1
アイネット証券会社ロゴ1.4313.02
ひまわり証券会社ロゴ1.6111.88
ヒロセ通商会社ロゴ2.738.8
JFX会社ロゴ2.758.8
楽天FX2.046.4
外為どっとコム2.697.1
※注意点:
本調査の期間中、FX会社の取引ツールが明らかに利用不可になったり、レートの変動が30秒以上みられなかった場合、該当月のスプレッドは「スプレッド配信停止の疑い」として比較データから除外しています。上部表で数字を()で囲んでいる箇所がスプレッド配信停止の疑いの該当箇所です。


FXTFの6か月のスプレッド平均は0.61pipsと19社中最も優秀な結果でした。 他のFX会社では0.8~2.99pipsとかなりの差があり、19社の平均すると1.77pipsでした。 

そこからも、FXTFがどれだけスプレッドが抑えられていて優れているのか分かって頂けるかと思います。

6か月のスプレッド最大値においても、FXTFの平均は4pipsと19社中2位という素晴らしいデータがでています。

19社平均の7.32pipsと比べ広がりがかなり抑えられていました。
ちなみに、一番狭かったFX会社でで2.9pips、一番広がっていたのは13.02pipsでした。

このように、FXTFのスプレッド最大値はトップレベルで落ち着いていることが分かります。


各社の調査結果をもっと詳しく知りたい方はを以下をご覧ください。

4. まとめ【FXTFのスプレッドは極めて安定】

スプレッド検証の画像6


ここまで、FXTFのスプレッドの半年間の検証結果を見てきました。

FXTFは、米雇用統計時でもトップレベルでスプレッドが抑えられていることがわかりました。

(単位:pips)
 基準スプレッドスプレッド平均
(6か月平均)
スプレッド最大値
(6か月平均)
FXTF0.10.614.0
19社平均1.777.32


スプレッドは発表直前まで基準スプレッドのままでいることが多く、またスプレッド最大値に広がっても維持するのはほぼ毎回短かかったと言えます。

そのためスプレッドの平均値は19社中1番という優秀さでした。更に、スプレッドの最大値は19社中2番とトップレベルでした。

このことからFXTFは相場が急変動するような場合でも、スプレッドが広がらず優秀だといえます。

FXTFは基準スプレッドが業界最狭水準なだけでなく、スプレッドが極めて安定しているということがこの調査で明らかになりました。

スプレッドにおいて安心してトレードしたい人に、FXTFは最もおすすめのFX会社です。



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