マネーパートナーズのスプレッド徹底比較!コアタイムでも広がるの?

所長からの問いかけ

国内のほとんどのFX会社はDD方式を採用しており、そのメリットはスプレッドがとても狭いことです。
しかし、不透明さがあるというデメリットがあり、また情報を公開していないFX会社も多くあります。

原則固定スプレッドの指標になる『スプレッド提示率』に関しても、公開していないFX会社も多く、また明確な定義がないことから自社に都合の良い方法で基準を満たしている場合もあるようです。

そこで、安定したスプレッドが提供されているか知るためにも、各社の実際の変動具合を検証してみましょう。

高田 佑美の写真所長に答えて

マネーパートナーズは、オリコンの顧客満足度調査(FX取引 証券会社)で5年連続1位を獲得したFX会社です。

また、トレーダーに安定・安心した取引をしてもらうことをモットーとしていますが、実際はどうなの?と思っていませんか。

この記事では、マネーパートナーズをスプレッドの観点から検証してみたいと思います。
なぜなら、スプレッドはFXトレードで勝つために重要なポイントの1つだからです。

マネーパートナーズのスプレッドは、経済指標時には比較的拡大が抑えられていましたが、早朝時は他社と比べかなり広がっていたと言えます。

それでは、詳しく解説していきます。

この記事を読んでわかること

  • マネーパートナーズの雇用統計時のスプレッド
  • マネーパートナーズの早朝のスプレッド
  • マネーパートナーズでトレードする際に注意すべきこと

1.スプレッドとは

スプレッドの画像

1.1 スプレッドはコスト

スプレッドとはFXの実質上の手数料のことです。

1回1回は小さい手数料ですが、数をこなすことで大きい差になります。
特に、スキャルピングなど1日に数多くのトレードをこなす場合は、スプレッドの大きさが致命的になりかねません。

では、スプレッドはどれくらい支払う必要があるのか、実際に例をあげて計算してみたいと思います。

【10万通貨の取引を1日10回する場合】
*スプレッド:0.2銭

スプレッド0.2銭×100,000通貨×10回=2,000円


もし、平日毎日のトレードを1ヵ月続けたとすると40,000円のコストになります。
これを1年間続けたら凄い額になりますよね。

なので、FX取引においてスプレッドは大事だといわれるのです。


1.2 原則固定スプレッド

日本国内のほとんどのFX会社は、【原則固定スプレッド】を採用しています。

また、最近では原則固定スプレッドに適応時間を設けているFX会社も増え、夜中2時ごろから午前8時ごろまで適応外としている会社もあります。(FX会社により時間は異なります。)

原則固定スプレッドとは

基本的に一定のスプレッド幅を採用していますが、「完全固定」ではありません。
これは、スプレッドは基本的に固定されているものの、スプレッド幅が変わることを意味しています。



1.3 スプレッドが広がりやすいとき

では、どういった場合にスプレッドが拡大するのでしょうか。

スプレッドは、主に流動性の低下や為替の急な変動に伴い広がる傾向があります。

例えば、クリスマス・年末年始などの長期休暇期間や、日本時間の早朝5時~8時は、取引量が少なくなるため不安定だと言えます。

また、重要な経済指標の発表前後、各要人の発言があったときなどは、為替レートが急激に変化するためスプレッドが広がりやすくなります。


2.マネーパートナーズのスプレッド

02マネパのスプレッドの画像

2.1 基準スプレッド

マネーパートナーズでは2つのコースが用意されており、コースによってスプレッドが異なります

1万通貨からの【パートナーズFX】と100通貨から取引できる【パートナーズFX nano】があり、スプレッド以外にも取引概要は異なっています。

それでは、マネーパートナーズのスプレッドを見てみましょう。


【パートナーズFX】

マネパのスプレッドの画像

【パートナーズFX nano】

マネパのスプレッドの画像

どちらのコースもコアタイムを設け、「原則固定スプレッド」の適応外となる時間帯があります。

通常、コアタイムは各営業日の8:00~29:00ですが、通貨ペア(トルコリラ/円・メキシコペソ/円)によっては10:00~29:00となっています。


また、マネーパートナーズのサイトには以下のように書かれています。

パートナーズFXの方針は、スリッページのない(※)リアルなスプレッドをお客様にご提供し、安心して取引いただくことです。
経済指標発表時のスプレッドも、可能な限り低スプレッドでご提供いたします。

では、実際に経済指標発表時にどうなのか確認してみましょう。


なお、スプレッド提示率という指標があるにも関わらず、現在マネーパートナーズでは公表されていません。
そのため、上記の基準スプレッドでどれくらい配信されているかは分かりませんね。

2014年頃までは【パートナーズFX nano】において、1年間のスプレッド提示率をサイト上に載せていたようです。


マネパのスプレッド提示率の画像
(2014年1月2日~2014年12月31日までの実績において)


この年の上記通貨ペアでは、ほぼスプレッド提示率100%だったことがわかりますね。

透明性の高い取引環境が重要視されつつある現在、なぜ公表するのをやめたのか、今後公表される予定があるかは分かりません。

スプレッド提示率とは

期間中に原則固定のスプレッド値(基準スプレッド)で配信できた割合(実績値)のこと。
原則固定スプレッドと名乗るには、スプレッド提示率が95%以上である必要があります。






2.2 スプレッド比較

ここで、他FX会社のスプレッドと比較してみたいと思います。


単位(pips)
FX会社米ドル/円ユーロ/円ポンド/円ユーロ/米ドル
マネーパートナーズ
(パートナーズFX)
0.30.40.90.3
DMM FX0.20.51.00.4
GMOクリック証券0.20.51.00.4
SBI FXトレード *0.090.30.690.19
FXブロードネット0.20.51.00.3
YJFX!0.20.51.00.4
*1,000通貨までの取引の場合


この表で見る限り、各社そんなに大きな差はないようですね。

それでは、実際に流動性の低くなる「早朝」と為替が急激に変動する「米雇用統計時」に、スプレッドはどれくらい拡大するのか検証してみたいと思います。


3.米雇用統計時のスプレッド

まず、米雇用統計時においての米ドル/円のスプレッドから確認してみましょう。


3.1【2019年11月1日(金)】

では、2019年11月の米雇用統計時(前後)でのスプレッド幅を確認してみましょう。


時間経過①21時29分②21時30分③21時33分
スプレッド(pips)1.04.20.3
*FXやってみた研究所調べ


【マネーパートナーズのスプレッドの動き】

指標発表1分前ごろから少しずつスプレッドが拡大し始める
・21時30分00秒と同時に最大値となる4.2pipsまで拡大
・発表開始50秒後からは、スプレッドが1pips台で推移するようになる
・一旦、0.3pipsに戻ったのは57秒後で、その後おおむね基準スプレッドを維持
・完全に基準スプレッドに戻ったのは21時33分過ぎで6社中5番目
(SBI FXトレードは変動スプレッドのため除外)


①21時29分

マネパ雇用統計の画像1

②21時30分

マネパ雇用統計の画像2

③21時33分

マネパ雇用統計の画像3

マネーパートナーズは他社と比べると、早くスプレッドが広がり始めていました。
また、スプレッドが最大値まで拡大した後、一旦基準スプレッドに戻ったのは7社中真ん中くらいと早くはありませんでした。

しかし、他社のスプレッドがそこから再度拡大している中、マネーパートナーズは基準スプレッドをほぼ維持できており、7社の中でトップレベルでした。


ここで、今回の米雇用統計での各社のスプレッドの最大値を比較してみましょう。


(単位:pips)
FX会社基準スプレッドスプレッド最大値
DMM FX0.23.2
SBI FXトレード *10.17~7.802.8
GMOクリック証券0.24.4
外為ジャパン0.23.1
マネーパートナーズ *20.34.2
JFX0.38.9
楽天FX0.29.9
*1,001~100万通貨の場合の変動スプレッド


マネーパートナーズのスプレッドの最大値は7社中平均的な値となっているようです。

上記FX会社の中には、発表後すぐにレート配信がストップしていたところもあり、スプレッドがその分抑えられたと推測できるところが何社かあります。

しかし、マネーパートナーズはレート配信停止もなかった上で上記最大値なので、”経済指標発表時のスプレッドも、可能な限り低スプレッドでご提供”という会社の取り組みが実っているのではないでしょうか。


3.2 【2020年4月3日(金)】

続いて、2020年4月3日の雇用統計時にも検証をしてみました。

しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、多くのFX会社で【原則固定スプレッド】の適用外としています。

マネーパートナーズでも3月13日より原則固定スプレッドの休止をし、サイト上では以下のように記載されています。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、為替相場が大きく変動し金融機関から当社へ提示されている為替レートにつきましても極めて不安定な状況となっております。

つきましては、本日より当分の間、すべての通貨ペアについて、広告表示しているスプレッドの適用を停止いたします。
ただし、市場の動向に応じ、今後も広告表示スプレッドで提示する努力は続けます。


通常の米雇用統計時より、スプレッドの拡大が予想されますが見ていきましょう。


時間経過①21時29分②21時30分③21時33分
スプレッド(pips)2.48.11.8
*FXやってみた研究所調べ



                     

【マネーパートナーズのスプレッドの動き】

指標発表6分前くらいから少しずつスプレッドが拡大し始める
・21時28分頃からは3pips前後まで開くようになる
・21時29分59秒に最大値となる8.1pipsまで拡大
・発表2秒後からレート配信が約5秒ほど停止する
・レート配信再開後のスプレッドは4~6pipsの間で推移
・21時31分になってからは、スプレッドが1~2pips台を維持する
・一旦、0.3pipsに戻ったのは発表から2分後
・その後0.3pip~2pipsの間で推移し、22時を過ぎてもその状況が続いていた


①21時29分

マネパ雇用統計の画像4

②21時30分

マネパ雇用統計の画像5

③21時33分

マネパ雇用統計の画像6

マネーパートナーズは今回も、他社と比べ早い段階でスプレッドが開き始めました。

そして、その分他社よりスプレッドの最大値がが落ち着くのも早い状況でしたが、ある程度戻ってきてからは、他社と軒並み揃った動き方をしていました。

今回は、原則固定スプレッドを休止しているFX会社が多かった影響もあり、ほとんどのFX会社で発表後30分を過ぎても若干広がったままでした。

しかし、その中でもマネーパートナーズは他社に比べ拡大する幅が1pips台と大きい状況でした。(他社は0.8pips以下


ここで、今回の米雇用統計での各社のスプレッドの最大値を比較してみましょう。


(単位:pips)
FX会社基準スプレッドスプレッド最大値
マネーパートナーズ *20.38.1
SBI FXトレード *10.17~7.807.8
FXブロードネット0.28.4
FXTF0.110.0
外為ジャパン0.22.9
セントラル短資FX0.210.0
外為どっとコム0.28.0
みんなのFX0.29.0
*1,001~100万通貨の場合の変動スプレッド
(注)FXTF・みんなのFXは原則固定スプレッド適用


やはり今回は、全体的に通常の米雇用統計時よりスプレッドが拡大していたのように思われます。
(うち、何社かは上記最大値までスプレッドを拡大し、そのまましばらく維持した状況でした。)

2回目の検証は、通常時ではなく為替市場が不安定な時期に行ったものなので、参考程度にご覧ください。

こういった不安定な時期の指標発表時は、レート配信が停止したりスプレッド拡大が通常の指標時以上であることから、トレードは避けた方がよさそうです。


4. 早朝スプレッド

それでは、早朝スプレッドについても比較していきたいと思いますが、マネーパートナーズの原則固定スプレッドの適用時間は各営業日の8:00~29:00までです。

早朝はその適用外となっていることから、比較的広がりやすい状況が推測されます。


4.1【2020年2月3日(月)】

それでは、まず2月3日(月)の米ドル/円のスプレッドを4社で比較してみましょう。


単位(pips)
時間経過基準スプレッド①午前7時00分頃②午前7時30分頃
マネーパートナーズ0.311.04.0
FXブロードネット0.21.10.2
JFX0.38.55.2
楽天FX0.29.92.9
*FXブロードネットは原則固定スプレッドの適用時間は各営業日午前8時~翌午前4時
*JFXにおいて原則固定スプレッドの適用時間は午前9時~翌午前2時
※アプリを常時開いてスプレッド値を確認していたわけではないので、最大値が記載より 広がっていた可能性があります



マネーパートナーズは7時と同時に最大11pipsまで拡大しました。
そこから10分ぐらいは6~8pips台で推移しており、その後徐々に落ち着いていきます。
2pips台前半以下に落ち着いたのは7時35分を過ぎてからで、更に1pips台になったのは45分以降でした。
7時台は原則固定スプレッドの適用時間外だったこともあり、8時になって基準スプレッドである0.3pipsに戻りました。



【マネーパートナーズ】

午前7時00分:11.0pips
午前7時30分:4.0pips



マネパ早朝画像1     

【FXブロードネット】

午前7時00分:1.1pips
午前7字31分:0.2pips



FXブロードネット早朝スプレッドの画像
     

【JFX】

午前7時04分:8.5pips
午前7時31分:5.2pips



 JFXの早朝スプ画像

【楽天FX】

 

午前7時00分: 9.9pips
午前7時28分: 2.9pips



楽天FXの早朝スプ画像
     

やはり、全体的に月曜日の開始時刻はスプレッドの拡大具合がかなり大きくなっています。

しかし、4社でも開きにかなり差がみられましたね。

この検証時間帯が原則固定スプレッドの対象だったところと、そうでないFX会社がありましたが、上記の比較表で見る限りあまり関係があるとは言えなさそうです。

それよりも、カバー先金融機関の影響が大きいのかもしれませんね。

いずれにしても、マネーパートナーズと他2社のスプレッドを見ると、「窓埋めトレード」には向いていないようです。


4.2【2020年3月30日(月)】

続いて3月30日の早朝でも検証してみましょう。


単位(pips)
時間経過基準スプレッド①午前7時00分頃②午前7時30分頃
マネーパートナーズ0.321.62.9
FXブロードネット0.215.71.5
JFX0.313.92.3
楽天FX0.29.91.7
※アプリを常時開いてスプレッド値を確認していたわけではないので、最大値が記載より 広がっていた可能性があります


上記4社とも、原則固定スプレッドが休止されていた期間となります。



マネーパートナーズは、開始直後なんと21.6pipsのスプレッドが提示されましたが、その後すぐに10pipsi以下になりました。
そして、7時5分頃からは4pips台となり、7時半に近づくにつれ落ち着いてきます。
25分頃からは2pips台で推移するようになりますが、この日は8時を過ぎてもまだ2pips台のままでした。



【マネーパートナーズ】

午前7時00分:21.6pips
午前7時30分:2.9pips



マネパ早朝スプレッド画像2

【FXブロードネット】

午前7時04分:15.7pips
午前7時31分:1.5pips



FXブロードネットの早朝スプ画像2
                  

【JFX】

午前7時00分:13.9pips
午前7時30分:2.3pips



JFX早朝スプ画像2

【楽天FX】

 

午前7時02分:9.9pips
午前7:35分:1.7pips



楽天FX早朝スプレッドの画像2

3月30日の検証に関しては、多くのFX会社が取引開始時刻にかなりスプレッドが拡大しましたが、その後スプレッドは通常時とおおよそ同じくらいの幅まで落ち着きました。

上記4社のうち、3社が通常時も午前7時台は原則固定スプレッドの適用時間外となっています。
このことから、今回のスプレッドの拡大具合は、為替市場が新型コロナ感染症の影響で不安定であることが影響していると言えるのではないでしょうか。

いずれにしても、マネーパートナーズは原則固定スプレッドの適用外となっている早朝には、かなりスプレッドが開くと言えそうです。

早朝のトレードを考えている方にはあまりおすすめできません。


5.カバー先金融機関

カバー先の画像

5.1 カバー先とスプレッド

私たちが、FXトレードをする際に使われる為替レートは、インターバンク市場での取引が基になっています。

インターバンク市場というのは個人では参加できず、銀行間のみで行なわれている外国為替取引のことです。
FX会社は提携している銀行(カバー先)から提示されるレートを元にスプレッドを決めています。


スプレッドが急に拡大するのは、カバー先金融機関にトラブルが生じていたり、市場のレート急変している場合です。

安定したスプレッドが維持できるように、FX会社は複数のカバー先金融機関と提携しています。
また、数の多さだけでなく良いカバー先と提携することも重要となってきます。


5.2 マネーパートナーズのカバー先

カバー先金融機関:全19社

提携金融機関業態管轄
ユービーエス・エイ・ジー銀行銀行業スイス連邦銀行委員会
ゴールドマン・サックス証券株式会社証券業金融庁
バークレイズ銀行銀行業英国金融行為機構
英国健全性規制機構
ドイツ銀行銀行業ドイツ連邦金融監督庁
コメルツ銀行銀行業ドイツ連邦金融監督庁
バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ銀行業米国通貨監督局
米国連邦準備制度理事会
ナットウェスト・マーケッツ証券会社証券業英国金融行為機構
英国健全性規制機構
シティバンク・エヌ・エイ銀行業英国金融行為機構
英国健全性規制機構
JPモルガン・チェース銀行銀行業米国通貨監督局
米国連邦準備制度理事会
大和証券株式会社証券業金融庁
モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー証券業英国金融行為機構
英国健全性規制機構
株式会社みずほ銀行銀行業金融庁
ビー・エヌ・ピー・バリパ銀行業フランス金融市場庁
クレディ・スイス・エイ・ジー銀行業スイス連邦銀行委員会
スタンダードチャータード銀行銀行業英国金融行為機構
英国健全性規制機構
株式会社三菱UFJ銀行銀行業金融庁
オーストラリア・アンド・ニュージーランド・バンキング・グループ・リミテッド銀行銀行業オーストラリア健全性規制庁
ステート・ストリート銀行銀行業ボストン連邦準備銀行
ファストマッチECN

6. まとめ

マネパのスプレッドまとめ画像

マネーパートナーズの、米ドル/円のスプレッドについて検証してきました。

しかし検証期間中には、新型コロナウイルスの影響から相場が不安定となっている日も含まれたため、結果に関して一概にお伝えするのは難しいところがあります。

今回は、まだ相場に影響が出ていなかった日の検証部分から、まとめさせて頂きたいと思います。
(1回のみの検証結果ですので、参考程度にご覧ください)


早朝に関しては原則固定スプレッドの適用外ということもあり、他社と比較してもかなりスプレッドが拡大していたので月曜の『窓埋めトレード』は注意が必要です。

また、早朝以外ののコアタイム(8:00~29:00)外の時間にもスプレッドが拡大することが予想されます。

米雇用統計発表時は、マネーパートナーズは他社よりスプレッドの拡大が比較的抑えられていたようでした。
このことから、”経済指標発表時のスプレッドも、可能な限り低スプレッドでご提供”という会社の努力が垣間見えると言えるのではないでしょうか。





この記事のライター

高田 佑美の写真

高田 佑美

FXに興味を持つようになり始めたものの、まだまだリスクを恐れ少額でトレード中。 日々、学んだことやトレードで疑問に思ったことを追求し、出来る限り根拠を持った情報を読者に届けるべく記事を執筆しています。