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2021.07.21 2021.06.25

無職/ニートがFXの口座開設する鍵は資産!審査がゆるいFX会社

この記事で学べること

  • そもそも無職でもFX口座を開設することができるのか?
  • 無職で口座開設できる人とできない人の違い
  • 無職でも口座開設しやすい審査がゆるめのFX会社
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この記事のライター 山口 遼平

プロトレーダーに師事を仰ぐ兼業トレーダー。当サイトでは、プロの成功体験から得たノウハウを『FXで勝つための心得』として発信している。

現在無職/ニートでFXで収入を得たい考えている方、ある条件を満たせば口座を開設することができます!

その条件とは金融資産があるかないかです。また、比較的審査のゆるいFX会社を選ぶことも重要となります。

本記事では、無職/ニートの方がFX口座を開設する時のポイント無職でも口座開設できるFX会社(電話で確認済み)を紹介しています。

注意:本記事は各FX会社が公表している情報や口座開設条件を参考にした仮説を基に記事にしております。

電話で確認済みの無職でも口座開設できるFX会社を、お探しの方は下記のボタンをクリック!

1. 無職/ニートでもFXの口座開設できるのか?

無職口座1

冒頭でもお伝えしたように無職/ニートでもFX口座を開設することはできます。その根拠は下記の3つです。

・事実として、無職で口座開設できた人が世の中にいる。
ネット上には「無職で口座開設できた」という報告があり、無職から初めて専業トレーダーになった方もいます。

・FX会社は審査で職業や年収でなく、資産を重点的にみている。
職業や年収ももちろん重要な審査項目ですが、一番重要なのは運用する能力(資産)があるかです。

・FXの口座開設はクレジットカードの審査基準と違う。
クレジットカードは、支払い能力があるかを確認するため就業の有無をみていますが、FXは主に取引できる能力(資産)があるのかをみています。

実際に無職でも口座を開設できている事実が、無職でも口座開設できる何よりも証拠です。下記のようにTwitter上でも無職でも口座開設できたという報告が散見されます。

また、FXの審査をクレジットカードの審査と同じと勘違いしている人も多いのですが、審査基準が全く異なり、クレジットカードよりゆるい審査です。

とはいえ、無職でも口座を開設できる人もいればできない人もいます。次の章でその違いについて解説します。

2. 口座開設できる人とできない人の違い

無職口座2

無職で口座開設できる人とできない人の違い、結論を言うとその違いは資産があるかないかです。

また、資産がある人でも申請時の情報に誤りがあることで開設できないこともあります。本章では、この二点について解説します。

2.1. 資産の有無

無職/ニートの方が申請する場合は、資産が少ないほど開設できる可能性が低くなります。

FXは投資であるため利益をあげることもあれば、逆に損失することもあります。損失した場合は、口座のお金が減り最悪マイナスとなり借金となります。

その際に、不足分を入金する必要がありますが、資産が少なく収入もない無職/ニートだと払えない可能性があります。
この状況は、FX会社としてもトレーダーとしても望ましくないため、FX会社は口座開設の審査を設けています。

そのため、無職/ニートが申請する場合はある程度の資産が必要となります。目安となる金額については次の章でお話します。

2.2. 申請書類のミス

十分な資産を擁しても審査に落ちることがあります。それは、申請時の情報に不備があるケースです。よくある失敗例は下記の通りです。

・申請情報と本人確認書類の不一致
申請した情報が本人確認書類と一致しないなどの不備がある場
・資産と投資金のバランス
資産に対して投資予定の金額が多すぎる場合

どちらも申請時に気をつければ防げるミスです。次の章で上記を含めた審査に落ちないためのポイントを解説します。

3. 無職/ニートが審査落ちしないためのポイント

無職口座3

それでは無職/ニートがFX口座開設の審査を通過するための下記4つのポイントを解説していきます。

・無職/ニートの申請する資産目安
・資産と投資額のバランスを取る
・申請情報は一語一句間違えない
・複数社で申請をする
・審査が緩めのFX会社を選ぶ

せっかく十分な資産を持っていても、小さなミスで審査に落ちてしまってはもったいありません。細かいかもしれませんが重要ですのでポイントを押さえておきましょう。

3.1. 無職/ニートの申請する資産目安

「この金額の資産があれば審査に落ちない」という明確な目安は残念ながらありません。
なぜなら、ほとんどのFX会社では、必要資産の最低基準を公表していないためです。

公表しているGMOクリック証券は下記のように100万円以上としているため、一般的には資産100万円が一つの目安と言えます。

お客様は、次の各号の要件をすべて満たす場合に限り、外国為替証拠金取引の開始をすることができます。
1. 100万円以上の金融資産をお持ちであること(法人の場合、資本金または基本財産の額が100万円以上であること)

しかし、後述する審査のゆるいFX会社であれば100万円以下でも審査に通る可能性がありますので諦めないでください。

そして、資産同様に大事なのが、次の資産と投資金のバランスです。

3.2. 資産と投資額のバランスを取る

FXは資産と同様に重要視しているのが資産と投資額のバランスです。

例えば、100万円の資産で100万円全てFXに投資すると申請したとします。こんなギャンブルのようなトレードをFX会社が認めるとは思えません。
特に収入が安定していない無職/ニートは、このようなギャンブルのような選択は避けましょう。

投資金の目安は資産の20%以下です。おそらく割合が低いほどリスクも小さくなるため、できるだけ最初の投資金は低めに申請しましょう。

3.3. 申請情報は一語一句間違えない

申請時の住所や氏名などの個人情報は、本人確認書類と完全一致にして提出しましょう。

なぜなら、当サイトスタッフが住所の表記を簡略化(例:「100番地1」を「100-1」)して申請したところ審査に落ちた経験があるからです。

ここでは、個人情報確認書類(免許証など)を使って、申請者が本人であるか年齢など口座開設条件を満たしているかを確認します。
誰が見ても同じ住所とわかっても、審査では完全一致を求められることがあるので注意しましょう。

3.4. 複数社で申請する

口座開設の審査基準は一律でなく各社それぞれ異なります。そのため、A社がダメでもB社だと審査に通ることがあります。
口座開設の申請は無料でできるため、一点集中でなく複数社に申請する数撃ちゃ当たる作戦も有効です。

審査に通らなかった場合は、数ヶ月間再申請できなくなりますが、ブラックリストに入るわけではありません。
また再申請することはできるので、どうしても今すぐ始めたいという方はぜひ複数社申請してみてください。

無職OK確認済みのFX会社下記を参照ください。

FX会社口座開設までの期間(当サイト申請時)最小取引通貨スプレッド
(手数料)
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使い勝手
公式サイト
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3.5. 審査がゆるいFX会社を選ぶ

最後はとてもシンプルです。それは、審査のゆるいFX会社から申請することです。

しかし、FX会社は審査基準を詳細に公表していないため、どのFX会社の審査がゆるいと断言はできません。
しかし、各社の想定している顧客層から、審査基準も低いと予想できる会社は存在します。

そこでポイントとなる指標が、少額取引口座登録可能年齢です。

少額取引とは、1回のトレードで最低限必要な通貨量が少ない取引のことです。FXの最低取引通貨量は一般的に1万通貨(米ドル/円で最低約25万円必要)に設定されています。

しかし、一部のFX会社では1,000通貨やさらに少ないところでは、1通貨からの少額取引できるところがあります。1通貨だとレバレッジを活用すれば最低4円です。

また、未成年である18歳から口座開設できるFX会社もあります。一般的にFXは成人である20歳を超えてからはじめることができる投資です。
にもかかわらず、18歳という大金を持たない学生層も顧客としてターゲットとしている会社も存在します。

つまり、少額取引ができるFX会社18歳以上から口座開設を受け入れてるFX会社は、大金を扱わない層を想定しているため、審査のハードルも比較的低く設けられていると考えるのが妥当です。

では、上記条件に該当するFX会社はどこなのか?そこについては次の章でご紹介します。もしどの会社にすればいいか迷っている方はぜひ参考にしてください。

4. 18社口座開設して審査がスムーズ・翌日開設できたFX会社TOP3

無職口座4

今回ご紹介する会社は、全て1,000通貨以下の少額取引できる会社で、その内の1社は18歳からの口座開設を認めている会社です。

参入ハードルが低いだけでなく、当サイト独自に検証してスプレッド(手数料)の安く申請翌日に口座開設できた会社を厳選していますので、ぜひ参考にしてください。

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4.1. SBI FXトレード

SBI-FXトレード

SBI FXトレードは、国内最少の1通貨からの少額取引が可能且つ、資金力が低いであろう18歳から口座開設ができるFX会社です。

1通貨(約4円)を売りにしているのに、口座開設に100万円用意してくださいとははならないはずです。

また、SBI FXトレードは幅広い層を受け入れているだけでなく、スプレッド(手数料)も業界最狭水準で安くお得にトレードできるのもポイントです。

さらに他の多くの会社が公開を渋る、スプレッドに関するネガティブな情報を公開している点も情報の透明性が高く信頼できる会社と言えます。

今なら、口座開設時に500円プレゼントのキャンペーンもしていますので、ぜひSBI FXトレードで口座開設してみてください。

4.2. YJFX!

YJFX

YJFX!も1万通貨からが一般的のFX業界で、1,000通貨の少額から取引できる数少ないFX会社です。
YJFX!も、少額で始める層を想定していることからも一般的な会社よりは審査が通りやすい印象です。

YJFXの売りの一つが、スプレッド(手数料)の安定性です。

スプレッドが広がりやすい(手数料が高くなりやすい)時間帯である米雇用統計発表時と早朝を当サイト独自に調査した結果、どちらも調査した19社の中でTOPレベルの安定性を記録しました。

また、取引ツールの使い勝手の評判もよく、特に「外貨exアプリ」というスマホ版アプリはカスタマイズ性の高さから使い勝手は業界随一です。(Apple Store、Google Playの評価どちらも4.0以上)
外出中にサクッとトレードした人におすすめです。

4.3. FXブロードネット

FXブロードネット

FXブロードネットも1,000通貨から取引可能な貴重なFX会社となります。先述2社同様、少額トレードのユーザーも受け入れているため、審査は他社より通りやすい印象です。

取引ツールの使い勝手は先程の2社に劣るものの、スプレッドは安定しておりコストを抑えたい人におすすめです。

FXブロードネットの大きな強みは、無料のセミナーを定期的に開催していることです。(コロナウイルスの影響で現在は中止しています。)

初心者から上級者まで他種のセミナーを用意しているため、自分のレベルに合った情報を入手することができます。
FXのプロの声を直接聞くことができることは他にはない大きなメリットです。

5. まとめ

無職口座5
  • 無職/ニートでも十分な資産があればFX口座を開設することはできる。 無職/ニートは収入がないため少ない資産だと審査に落ちる可能性がある。資産が少ない場合は、次の資産と投資金のバランスを慎重に選ぶ。
  • 資産と投資金のバランスは、資産の20%以下を目安にする。 低資産を顧客層に入れているFX会社であれば、一般的なFX会社より審査はゆるく設定されている。
  • どうしても口座を開設したい人は、本記事で紹介したFX会社で申請してみよう。 低資産を顧客層に入れているFX会社であれば、一般的なFX会社より審査はゆるく設定されている。

無職/ニートの方でもFX口座を開設することができることを解説してきました。それでも、安定した収入がない分会社員などと比べると不利なのは事実です。

しかし、資産資産と投資金のバランス低資産層を顧客にしているFX会社を選ぶの三つを徹底すれば無職/ニートでも口座開設の確率は向上することはできるはずです。
ぜひ参考にしていただき口座開設してみてください。

FX会社の審査の内容や口座開設できない人の特徴をまとめた記事はこちら

この記事のライター

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山口 遼平

プロトレーダーに師事。その成功までの努力と労力の多さを知り『FXは楽して勝てない』ことを痛感。 当サイトでは、FXで勝つための心得を発信している。努力をすればFXで必ず勝てる。

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